こんにちは、くふうLive!編集部です。
おうちで手作りサンドイッチを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?
くふうLive!で人気だった記事の中から、大反響の「サンドイッチがグッと美味しくなるレシピ」をまとめてご紹介します。
土井善晴さんのレシピも取り上げるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ツナ缶1つで「満腹しそツナサンド」
くふうLive!ライターのharusanさんは、ツナ缶1つで家族4人分のサンドイッチを作るレシピをレポートしてくれました。
ツナ缶だけだと何個使えば家族全員が満腹になるのか、4~5個は必要かもしれませんね。
そんな悩みを解消するために「はんぺん」を使いますよ!かさましできるだけではなく、食感の軽さがでるのもうれしい優秀アイテムです。

材料(大人2人∔子ども2人家族4人分)
・食パン(8枚切)…1袋
・ツナ缶…1個
・はんぺん(大判)…1枚
・キャベツ…100g
・マヨネーズ…大さじ3
・しょうゆ…小さじ1/2
・大葉…8枚
・塩、黒こしょう…お好みで適量
・ミニトマト(添え物用)…適量
①ボウルにツナ缶、はんぺん、千切りキャベツを入れる

キャベツは千切りまたは粗みじん切りにします。ツナ缶は油や水分はしっかり切り、はんぺんは手でつぶすように加えます。
はんぺんの大きさはお好みで、大きめに残すことで卵サンドの白身が大きく残っているときのような贅沢感とはんぺん独特のふわり食感も残っておすすめですよ。
②マヨネーズ、しょうゆを加え、よく混ぜる

マヨネーズだけだとボヤっとした味になりますが、しょうゆを加えることで味がしまります。
味見をしてみてお好みで塩・黒こしょうを加えてくださいね。我が家は子どもが2人小さいので、黒こしょうは混ぜることができずあとからトッピングしています。
③食パンに②、大葉をのせてさらに食パンをかぶせる



④お好みの形にカットして、ミニトマトを添えて完成

手でぎゅっと抑えながらカットすると、きれいに切れますよ。
大人はシンプルに真ん中を切るだけのハーフカット、パン耳嫌いの子どもたち(3歳・8歳)はパン耳カット&1/3カットです。

キャベツはお好みで、スライスしたきゅうりやトマトに変更してもおいしそうですね。
ツナ缶とはんぺんがあったら

ツナ缶だけのサンドイッチだと少し口の中がモソっとしてしまったり、それを避けるためにマヨネーズ量がやたら多くくどくなってしまうことはありませんか。
はんぺんをわざと大きめにつぶしたことで、ツナ缶サンドだけでは実現できない「ふわり」感が存在してとてもおいしい!
キャベツの食感のみずみずしさと大葉のさわやかさで全くくどくない、簡単なのに計算しつくされた満腹サンドイッチをお試しあれ。
土井善晴さん考案の「たまごサンド」
次にご紹介するのは、料理界でも有名な土井善晴さんが「きょうの料理レシピ」で紹介された「たまごサンド」です。
レポートしてくれたのは、くふうLive!ライターで管理栄養士のmihoさんです。
料理のプロが作るたまごサンドはいったいどんな仕上がりになるのか。土井先生のレシピを参考に、早速作っていきたいと思います!
材料
今回は家族が食べきれる分量に調整しています。

・食パン… 4枚 (今回はダブルソフトを使用しました)
【スクランブルエッグ】
・卵…3個
・生クリーム…大さじ1
・塩、こしょう…各少々
【からしバター】
・バター (室温に戻す)…大さじ1
・練りがらし…大さじ1/2
濡らした布巾と乾いた布巾の2枚を用意しておきましょう。
たまごサンドの作り方➀鍋にスクランブルエッグの材料を入れる

厚手の鍋に【スクランブルエッグ】の材料を入れて、よく混ぜ合わせておきます。
たまごサンドの作り方②卵に火を入れる

➀を中火にかけ、鍋底を混ぜながら火を入れていきます。
卵が固まりはじめたら火から下ろし、ぬれた布巾の上に鍋をのせて、冷ましながら全体を均一に混ぜて下さい。
たまごサンドの作り方③弱火で卵を固める

鍋が冷めたら今度は弱火にかけ、鍋底を混ぜながら卵に火を通していきます。弱火のまま②の工程を繰り返し、卵がふわふわになったら火を止めます。
一気に火を入れず、じっくりと弱火で加熱するのがとろとろに仕上がるポイント!トータルで「12分程の加熱時間」が目安です。
たまごサンドの作り方④卵を冷ます

小さいボウルに③を移し、一回り大きいボウルに氷水を入れます。小さいボウルの底を氷水に当てて冷やしながら軽く混ぜて下さい。
こうすることで、余熱で卵に余計な火が入るのを防いでくれます。これでふわふわスクランブルエッグの完成!
たまごサンドの作り方⑤パンにマヨネーズとからしバターを塗る

からしとバターをよく混ぜ合わせ、からしバターを作ります。

パンを2枚1組にして並べ、1枚にからしバターを塗り、もう1枚にマヨネーズを塗ってください。
たまごサンドの作り方⑥具を挟んで布巾をかぶせる

片方のパンに④の【スクランブルエッグ】をのせて軽く広げ、もう一枚のパンを重ねます。

2組作ったら、パン全体に布巾をかぶせて2~3分間おいてください。少し置くことでパンがしっとりとし、卵とよくなじんでくれますよ。
たまごサンドの作り方⑦カットして盛り付け

布巾をはずし、パンのみみを切り落とします。

食べやすいサイズにカットして完成です。
実食!ふわトロ食感が絶品のたまごサンド!

一口食べると、中に挟んだたまごがふわトロで初めての感覚!普段食べているたまごサンドとは全く別物です!

やさしい味わいの中に、からしバターの風味がアクセントに。辛みがしっかり感じられるので、子どもや辛さが苦手な方は、からしの量を減らして調節するといいかもしれません。
スクランブルエッグを丁寧に作るだけで、こんなにも美味しいたまごサンドになるのにはびっくりでした!
いつものたまごサンドに飽きたらコレ!
今回ご紹介した土井善晴先生の「たまごサンド」。ゆで卵や厚焼き玉子を挟んだものは食べたことがありましたが、今回のようなトロトロのスクランブルエッグを使ったたまごサンドは初めてでした!
優しいお店のような味わいと食感のたまごサンドは一度試してみる価値ありですよ!
おうちでもワンランク上のサンドイッチを楽しんでみよう!
今回は、サンドイッチのレシピを2つご紹介しました。
手軽に挑戦できそうなレシピばかりなので、ぜひおうちでも試してみてくださいね♪