おうち、片付いていますか?
子どもの成長につれ、収納するアイテムは変化していきます。絵本から漫画へ、園バッグからランドセルへ、電車や車、人形からゲームへ。収納するアイテムは変わっても、長く使える家具がベストですよね。

そこで今回は、ランドセルや学用品、さらにおもちゃや本、ゲームなどの収納インテリアをたっぷりとご紹介します。ぜひ4月からの新生活にあわせてチェックしてくださいね。
ランドセルは置きっぱなし回避を
1.長く使えるハンガーラックタイプ
小学生になると毎日使うランドセル。初めに「帰ってきたらここに戻す」という場所を決めることで、置きっぱなし回避に。

最近は学校に教科書を置いてOKということも多いため、本棚スペースは最低限でOK。毎日来て行くコートをかけるハンガーもあれば、脱ぎっぱなしも防げます。

さらに上部にはマグネットがつくため、時間割を貼っておくことも可能に。明日の持ち物をチェックする習慣づけもできそうです。
2.兄弟、姉妹でシェアできる
このラックは上部にランドセルを置くスペースがあります。2つ並べておけるため、ラックを2人でシェアOK。

引き出しも2段あり、それぞれノートや文房具などを分けて片づけることができるので、ケンカも回避できそう。

サイドにはS字フック等で、体操服袋や帽子をかけておくこともできます。このラック一つで収まれば、部屋もグッとスッキリさせられそうです。
3.鍵盤ハーモニカや笛などの収納も
学期中は学校に置きっぱなしの鍵盤ハーモニカや笛、さらに学年が上がってくると使う習字道具など。ランドセルとともに収納するスペースを確保すれば、休み明けに探す必要もありません。

引き出しや扉が少ないので、ワンアクションで取り出せるメリットも。バスケットなどを使えば、小物の収納もできますよ。
おもちゃ・本はフレキシブルに収納を
4.高さを変えてぴったり収納を
小さいころ毎日読む絵本は、厚さはなくても高さがあるため収納も難しい。さらに人形や大きなおもちゃが多い年齢なので、小さな収納は向いていません。

それなら、収納するものにあわせて高さが変えられる可動棚タイプを選びませんか。棚板をつけなければ、高さのあるものも片付きます。

使わなかった棚板を隣の列に動かせば、漫画のような小さな本の収納も可能に。年齢が進んでも長く使える収納棚です。
5.置くスペースで選べるサイズ展開
中に入れるモノのサイズに合わせて収納を選ぶこも重要ですが、置くスペースも考慮しなければなりません。こちらの棚は4種類のサイズがあるため、ぴったりなサイジングでチョイスできます。

ロータイプを選んで上にランドセルを置いたり、ハイタイプで上段はパパやママが使うといった使い方もできます。

上段部分にインナーボックスがついているため、買い足す必要はありません。インナーボックスは水洗いもできるため、定期的に片づけて掃除すればきれいをキープできますよ。
6.無印良品ならセミオーダーレベルに
収納するアイテム、部屋のスペースなど自分好みに組み立てられるのが無印良品のスタッキングシェルフ。
単行本のような小さい本には、幅の狭い棚がジャストフィット。分厚い漫画雑誌にはワイドサイズの棚を選ぶなど、子どもの年齢、好みにあわせて選べるのでもはやセミオーダーレベルです。
7.安定の人気!ニトリのカラボ&ボックス
シンプルなのに、天板や底板の位置が変えられ仕切棚も3.2cm間隔で変更OK。まだ年齢が低い頃は大きめのボックスに入れるだけという収納にすれば、子ども自らお片付けができます。

小さい頃はソフトNインボックスを使えば、角でケガをすることもなく洗って使えるためとっても清潔。取っ手付きなので持ちやすいのもメリットの一つですね。

小学生になってきたらボックスは別の場所で使用し、教科書や本を立てて使用することもできます。収納ボックスもウッドやバスケットなどデザインが豊富なので、子どもの好みで選ぶのも楽しそうです。
さらにニトリのカラボには、お好みでオプションをつけることができます。

内側、外側どちらにもつけられるフックがあれば、小学校の帽子や給食袋などをかけることもできるため、より出しっぱなしが減りますね。
8.ソファーに出しっぱなしがなくなる!
遊んだあとソファーに置きっぱなし、充電したまま床に置きっぱなしなどママ達の怒りスイッチを押すことが多いゲーム機。
キャスタータイプの台を定位置にすれば、子どもも戻すだけでお片付け完了!さらにコの字家具を組み合わせればホコリが入りにくく、さらにその上にも収納ができるスペース作りが叶います。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。
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