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新生活はきれいな部屋で迎えたい!「片付く部屋」を作る極意14選

もうすぐ新生活!部屋はきれい…?

「片付く部屋」を作るには

今年度も終わりが近づき、もうすぐ新生活が始まる、という方も多いでしょう。ところで、部屋はきれいですか?忙しいと片付けが後回しになってしまい、部屋がごちゃついてしまうという人もいるでしょう。

Photo by Hutomo Abrianto / Unsplash
Photo by Hutomo Abrianto / Unsplash

せっかくならきれいな部屋で新生活を初めて、心地よく過ごしていきたいですよね。そこで今回は「片付く部屋」を作るための極意を解説します。片付けの心構えやモノの減らし方、収納の仕方などについて、チェックしてみてください。

片付けを始める前の心構え

①まずは「自分に厳しすぎる」のを手放す

片付けの順番は「モノを見直す→減らす→整える(収納)」。部屋がなかなか片付かない人は、スタート地点から自分に厳しすぎる傾向があります。「せっかくいただいたのに」とか「まだ使えるから」とか、

大切なのは「自分が使いたいものかどうか」のみ!モノや別の誰かに気を遣って自分に厳しくしすぎず、“自分”視点で片付けを始めましょう。

②「限られたスペース」から始める、やりすぎない

片付けは“やりすぎ”に注意です。範囲が広すぎると、取りかかったけど終わらない…なんて事態になりかねません。「キッチンの戸棚」や「玄関の靴箱」など、1つの部屋の、1つのスペースだけから始めましょう。

③片付ける部屋の「カーテンを開ける」

「この部屋を片付けるぞ!」と決めたら、その部屋のカーテンを開けましょう。片付けを放置している部屋は、つい見たくなくてカーテンを閉め切っている人も多いのでは?日の光が入ると気持ちも明るく、よく見てしっかりと片付けられます。

どうやってモノを減らす?手放す?

④「手放しやすいタイミング」をチェック

片付けはモノを全て出して見直し、「いるorいらない」に分けることから始まります。モノを減らすと、管理しやすくなり、片付く部屋にもつながるのです。モノは手放しやすいタイミングでチェックするのがおすすめ。

たとえば衣替えや引っ越し、ゴミの日の前など処分しやすいタイミングで。あるいは新しくモノを買って、増やす分を減らすのもありです。予定がない休日だと時間に余裕があるので、じっくり吟味できます。モヤモヤとしているときなど心境に寄り添うのも◎。

⑤「昔」好きだったモノ、「今」は必要?

モノを買うときは、「必要だから」という理由が多いですが、「好きだから」という理由もあるでしょう。昔好きだから買ったもの、今でも好きですか?年を重ねれば、自分が好きなものも、必要なものも変化します。

昔好きだったモノでも、今は好きではないと感じるなら、手放しても大丈夫ですよ。

⑥「成長」したからポジティブに手放す

モノを手放すのに罪悪感がある人は、こんな風に考えてみてください。「成長したから手放そう」。たとえば子ども用品は、子どもが成長すれば使わないモノも多く、手放すモノも多いでしょう。

大人も同じで、過去の自分から成長して、必要なくなったモノもたくさんあります。「自分が成長したから手放す」とポジティブに考えてみませんか。

⑦「ジャンルごとに分ける」といらないものがわかりやすい

この投稿では「服の減らし方」を紹介していますが、ほかのモノを減らすのにも使えるアイディアがあります。それが「ジャンル分け」。服を季節別やアイテム別に小分けして見直すことで、よく着る服と着ていない服の判別がしやすくなっています。

ほかのモノも同じように、全てをいっぺんに見直すのではなく、ジャンルで分けるのがおすすめ。「よく使っているモノ」と「あまり使っていないモノ」を判別して、いらないモノを見分けやすくなるでしょう。

⑧手放すものは「どうして使わなくなった?」のか考える

手放そうとしたモノはただただ捨てる、減らすのではなく、「どうして手放すことになったのか?」を考えましょう。似たようなアイテムをたくさん持っていたとか、好みではないけど安いから買ったとか、理由があるはず。

その理由をひとつずつ減らしていけば、モノを増やしすぎて、泣く泣く処分することも減りますよ。

片付く部屋の収納術

⑨どこに何があるのかわかりやすく「ラベリング」

モノを減らしたら、整える=収納していきましょう。どこに何があるかわからないと、結局出しっぱなしになるなど片付きません。どこに何があるのかわかりやすくするために、ラベリングをするのがベター。ラベルライターがあると便利です。

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⑩7割・8割収納で「余白」と「余裕」を作る

スペースがパンパンになってしまうような収納は、買い物をするとモノがすぐにあふれて、片付かなくなってしまいます。スペースに対して7割、8割くらいの収納量にして、余白を作りましょう。モノが増えてもあふれない余裕を作れます。

⑪「よく使っているモノ」は手が届きやすい収納に

モノを多く持たないミニマリストさんが実践している「服の減らし方」では、よく着る服はハンガーに掛けるようにしています。つまりよく手が届くところに置くということ。モノを使う頻度に合わせて、収納場所を替えると使いやすくなります。

ちなみにハンガーの本数を限定する、よく着る服は写真に撮って傾向を探るなど、モノを増やしすぎない工夫もされています。

⑫床の「直置き」から卒業

片付けが苦手な人の共通点は、モノを床に直置きすること。直置きをやめると、床掃除がしやすくなります。スペースも広がって快適。たまに置きっぱなしにしたモノも目立つので、すぐに片付けなきゃという意欲にもつながります。

部屋がごちゃつかない!モノの増やし方

⑬それ、「定価」でも欲しい?

モノを減らし、収納をしても、モノを増やすタイミングはあります。そのとき部屋がごちゃつかないために、モノを増やすときに自分に問いかけてみてください。「それ、定価でも欲しい?」と。

セールだから、安いから、お得だからという理由でつい買ってしまうと、結局使わないというパターンも多いです。無駄になってしまうモノが増えないよう、定価でも欲しいかどうかを考えてみてください。

⑭「片付けやすいもの」を選ぶ

モノを新しく買うときは、どうやって収納するかまで考えてみましょう。どの部屋に、どのスペースにと具体的な収納を想像できれば、モノがあふれません。

ひな人形やクリスマスツリーといったイベントのアイテムも、収納しやすいものだと、逆に使うときは「出しやすい」というメリットがあります。「収納しやすい」や「片付けやすい」といった理由でモノを選ぶのもひとつの手です。

※価格(税込)は記事作成時のものです。
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この記事のライター