簡単につくれておいしく味わえるビビンバ丼のレシピを紹介します。例えば、いろいろな具材を使用したものや、子どもも一緒に食べられるレシピ、冷めてもおいしいお弁当などです。ビビンバ丼のレシピをマスターして家族や友人にふるまってみませんか。
ご飯が進む!人気のビビンバ丼レシピ3選
1. 牛肉と野菜たっぷりのビビンバ丼
たっぷりの野菜と牛肉を使用した、栄養バランスのよいビビンバ丼です。忙しいときでも簡単につくれるので、手早く食べたい人におすすめします。野菜はきゅうりのかわりにほうれん草にしても◎半熟卵をのせて、からめながらいただきましょう。
2. レンジで仕上げる野菜たっぷり豚ひき肉のビビンバ丼

野菜を段々にのせた上に豚ひき肉をトッピングしているから、見ためがとってもキレイでしょう。いつも自分がつくっている料理と違う盛りつけをしていたら、マネしてみたくなりますよね。糸とうがらしをアクセントに飾って完成です。
3. おこげつき焼肉のタレで仕上げる豚肉のビビンバ丼

野菜は密閉容器に入れて、レンジであたためてから使用しましょう。ホットプレートを使用してつくると作業少なめで、洗いものも少なくてすみます。大人用にはキムチや唐辛子を好みでトッピングしてくださいね。
辛くない!子どもも食べられるビビンバ丼レシピ3選
4. 七夕の日につくりたい天の川ビビンバ丼
七夕の日につくりたい、天の川風にアレンジしたビビンバ丼です。赤パプリカは星型で抜き、オクラはそのまま切るだけでOK。小さなお子さんに喜んでもらえそうなビビンバ丼でしょう。焼肉のタレも甘口にすると、より食べやすいかもしれませんね。
5. 子どもが喜んで食べるビビンバ丼

甘辛く味つけしているので、お子さんでもペロリと完食できるビビンバ丼です。野菜が苦手なお子さんでもパクパク食べてくれますよ。お友達を自宅に招いて遊ぶときに、お昼ご飯として食べさせてあげるのにおすすめです。大人はナムルだけをアテにお酒を飲んでも◎
6. たっぷり野菜のジャービビンバ丼

器を使用せずジャーに入れたビビンバ丼です。見ためがおしゃれで注目を集めそうでしょう。そえてある木製のカトラリーが、よりおしゃれ度を増していますよね。ピクニックに出かけるときや普段のお弁当、塾弁当にもおすすめです。
肉なしでもおいしい!肉なしビビンバ丼レシピ3選
7. 肉なしで十分おいしい韓国風のビビンバ丼

材料をあわせてタレをつくり、軽く焼いた目玉焼きとキムチ、のり、ごま油をご飯にのせただけの時短メニューです。お肉がなくても十分おいしいですよ。小さなお子さんでもパクパク食べてくれるのが魅力のひとつです。材料さえそろえておけば思い立ったときにつくれます。
8. おしゃれなサラダ風のビビンバ丼
一番下にドレッシングを入れ、わかめ・パプリカ・白菜キムチ・ご飯・刻みのり・サラダほうれん草の順に重ねたサラダ風のビビンバ丼です。火を使用する必要がないので、手早くつくりたい日のお弁当におすすめします。
9. 納豆とアボカドの石焼きビビンバ丼

納豆とアボカドという意外な組み合わせのビビンバ丼です。本格的な石鍋に盛りつけると、よりおいしそうに見えるでしょう。アツアツの状態を保てるのも魅力です。ほうれん草のかわりに別の青菜を使用したり、もやしをプラスしたりしてもOK。おもてなしご飯にいかがでしょうか。
ビビンバ丼のレシピを活用して家族においしいご飯を食べてもらおう
いろいろなお肉を使用したり、持ち運びできる容器に入れたり、本格的な器に盛りつけたり、ひと言でビビンバ丼といっても、つくり方は人それぞれです。共通しているのはひとつの器でご飯や野菜をたっぷり味わえることでしょう。
ここで紹介したレシピ以外にストウブでつくったり炊き込んで仕上げたり、おにぎらずにするなどビビンバ丼のつくり方はいろいろあります。
ぜひ、いろいろなサイトをチェックして、これだと思えるレシピでつくってみませんか。ビビンバ丼のレシピを活用して、家族が笑顔になれるご飯をつくりましょう。