子供とのピクニックに持っていきたい!便利な持ち物をご紹介
近くの公園や自然にランチを持っていくだけで叶う楽しみがピクニック。キャンプほど持ち物も多くなく、予定を立てることなく気軽に行けるため、子連れのお出かけにもぴったりです。

遊びを全力で楽しむのはもちろん、食事のことや安全・衛生面で必要なものもあります。そこで今回は、子供はもちろん家族にも便利なピクニックでの「持ち物」をピックアップ!お出かけ前に確認したい、チェックリストもご紹介します。
子連れピクニックの持ち物チェックリスト
・テント
・レジャーシート
・食事(お弁当、カトラリー、飲み物、おやつ)
・収納バッグ
・ワゴン
・ウェットティッシュorお尻拭き
・ハンカチ
・ティッシュ(水で流せるタイプだと◎)
・遊び道具
・紙石鹸
・アルコールスプレー
・日焼け止め
・虫よけグッズ
・絆創膏
・暑さ・寒さ対策グッズ
・帽子
・子供の着替え
・ビニール袋(汚れたものを入れるetc.)
・エコバッグ
マストで買いたい!「子連れピクニックの必需品グッズ」8選
①設置簡単!が絶対条件/テント
たった30秒で設置完了なら、テントを持っていくのもアリです!UPF50+や高耐水性など、紫外線対策や急な小雨もOKなところも魅力的。

200cmの幅があるので、中のスペースも十分。デザインのバリエーションも豊富なので、お気に入りのテントをチョイスして。
MODERN DECO
MODERN DECO
②お尻が痛くなりにくい/レジャーシート
厚さが3mmあり、キルティング生地なので、座ってもお尻が痛くなりにくいレジャーシートです。撥水加工が施してあるので、水をこぼしてもサッと拭けば大丈夫◎。

四つ角のスナップを留めることで立ち上がり、葉っぱや虫の侵入を防ぐことができます。さらに専用のペグを使えば、シートが風でめくれることもありません。
③レジャーシートなしの日に/チェア
芝生に座るより、イスに座った方が立ち上がりやすく、よりリラクゼーション感がアップします。

収納袋付きなので、折りたためば肩にかけて持ち運べます。ブナ材のフレームやキャンバス生地も高級感があり、置いているだけでおしゃれなピクニックに。
④取り皿にもなる/お重箱
仕切り皿がたくさんセットになった重箱です。一人ずつこの仕切り皿を手元に持てば、取り皿としても使えます。

ピクニックや運動会はもちろん、おせち料理を詰めればお正月もOK。シンプルなホワイトカラーもまたおしゃれな雰囲気たっぷりです。
⑤ケース付きで持ち運びやすい/箸&スプーンセット
ピクニックで食事をする時にはカトラリーも必要ですよね。まだ手が不器用な子でも使い分けられるように、箸とスプーンのセットがおすすめ。

ケース付きで持ち運びも楽ちんです。魚の「スイミー」や「じぶんだけのいろ」のカメレオン、野ねずみの「フレデリック」などの絵本でおなじみ、レオレオニのイラストが描かれています。
⑥ずっと冷たい飲み物を/ペットボトルホルダー
冷たいペットボトルの飲み物がぬるくなることもなく、さらに結露でバッグの中が濡れることもないホルダーです。

内側底面には滑り止めもついているため、キャップを回しても本体がくるっと回らず開けることができます。
⑦子供にぴったり/ケースストラップ付きボトル
ストラップ付きのボトルなら、子供が肩かけにして持ち運びやすいです。フタをコップとして使えて、子供が飲みやすいのもうれしいポイント。

保温・保冷でオールシーズンのピクニックに使えます。カラバリも豊富で、子供に楽しく選んでもらえそうです。
UNITED ARROWS green label relaxing
UNITED ARROWS green label relaxing
⑧食事や遊びにちょうどいい/折りたたみテーブル
屋外で食事をする時には、ちょっとしたテーブルがあると食べやすいです。こちらはなんと100均のダイソー製。飲み物を置くスペースもあります。
外でボードゲームをする時にも、ちょうどいい台となりそうです。使わない時は折りたたんで、持ち運びや収納もスマートに。
目から鱗!「子連れピクニックに便利な持ち物グッズ」5選
①大容量で持ち物が全部入りそう/アウトドア収納バッグ
ピクニックで使うレジャーグッズや食品などが、全部入りそうなほど大容量のバッグ。約90Lの容量があります。

底はクッションになっていて、荷物を衝撃から守ります。中身が飛び出ないよう、巾着型になっているのも◎。トートバッグとして肩かけで持ち運べます。
②重いモノは乗せるだけ/ワゴン
テントやピクニックマット、ランチボックスに水筒など、ピクニックアイテムはたくさん。そんな時は乗せるだけでOKなワゴンを活用しましょう。

いろいろなメーカーから出ていますが、おすすめはコールマン。使わない時はきれいにたためてコンパクトになるので、収納の場所を取りません。
③3WAYで使える/バスケット
行きは飲み物にお弁当、スナックなどたっぷりの荷物を入れて、バスケットとして使います。ピクニック中は、フタの部分をテーブルにして。

帰りは荷物が減ったら折りたためば9.6cmの厚さに。フタ部分にはドリンクホルダーやタブレットスタンドもついていて、快適そのものです。
④吊せるって便利/ウェットティッシュケース
子供と一緒だと何かと汚しがち、こぼしがちなので、ウェットティッシュはマストアイテム。

カラビナで吊せるウェットティッシュケースがあれば、屋外でも使いやすいです。車の座席に、アウトドアグッズに、バッグやベビーカーに…いろんなところに吊して、必要な時すぐに取り出せます。
BACKYARD FAMILY
BACKYARD FAMILY
⑤帰りはペタッとかさを減らして/シリコーンバッグ
フルーツやサンドイッチなら、お弁当箱を使わなくてもシリコーンバッグで十分です。帰りはぺたんとたたんでしまえば、場所も取らず荷物を減らすこともできます。

家に帰ったら、食洗機に入れてしまえばOK。また繰り返して使えるので、エコで経済的な点もgoodです。
子供が喜ぶ!「家族みんなで遊べるレジャーグッズ」3選
①シンプルでもやっぱり楽しい/たこあげ
広々とした屋外で楽しむピクニックの遊びとして、子供と一緒にたこあげをしませんか。

昔ながらのシンプルな遊びですが、高く上がるとやはり楽しいです。荷物でかさばらないのも◎。
②ビッグに挑戦!/しゃぼん玉
広い屋外で、大きなしゃぼん玉作りにチャレンジするのも楽しそうですね。

しゃぼん玉液と大きなソードがセットになっていて、驚くほど大きなしゃぼん玉を作れますよ。
③ゆらゆら揺らめきリラックス/ハンモック
自然の心地よさを感じながら、ゆらゆら揺れてリラックスできる、ハンモックもいかが?

専用のバッグがあるので持ち運びもできます。子供が使う時は、落下しないようしっかりと見守りをしましょう。
衛生面&暑さ対策「ピクニック時の対策グッズ」4選
①気軽に手を洗える/紙石鹸
ピクニックで食事の前や、手が汚れた時に、手を洗いたいですよね。でも屋外のトイレだとハンドソープがないことも…。

そこでかさばらずに持ち運べる紙石鹸を持っておきましょう。ケース付きならポーチインできるほどスリムです。いい香りにも癒されて。
②シュッと手肌が清潔/アルコールスプレー
ピクニックの食事前や遊んだあとに、手をシュッとアルコールスプレーすると清潔に。

手の平サイズの25mlミニボトルなら、持ち運びも楽ちん。子供と一緒に使える成分です。
③ワンプッシュで手軽/日焼け止め
低刺激で子供も安心して使える日焼け止めは、マストハブアイテム。

石鹸で落とせるので、肌にも優しく無添加処方という点もgood。ポンプ式なので、子供でも出しやすいパッケージになっています。
④虫よけ対策もしっかりと/スプレー
小さいお子さんから大人まで一緒に使えるスプレーがあれば、家族みんなで使えます。

たっぷり使いたいなら200ml、持ち運びには60mlがおすすめです。スプレーなら手早く虫よけ対策ができるので、早く遊びたい子供にも「すぐ終わるよ!」と声かけできますね。
子供がいるなら天気や気温も気になる!暑さ対策グッズ3選
①子供とお揃いで使える/リングクール
夏のピクニックやキャンプなどのお出かけには欠かせないリングクール。かわいい耳がついたどうぶつデザインなら、子供のテンションもアップ!

冷凍庫や冷水でひんやりと冷たくなります。145gと軽量で持ち運びも楽ちんです。
②子供の帽子にマスト/ハットクリップ
風が強い日だけではなく、子供が遊んでいて「帽子がない」というのはよくあること。でもこのクリップをつけておくだけで解決します。

子供はもちろん、自転車に乗る時は大人の帽子につけておくことで、風を気にする必要もなくなります。クリップだけなので、帽子のデザインを選ばずつけられますよ。
Sun’s Market
Sun’s Market
③涼しさ優先の日差し対策を/アームカバー
長袖を着ればもちろん日差し対策はできますが、シンプルに暑い。それならおしゃれなアームカバーをつけて、涼しさを優先しましょう。

パステルカラーがきれいなグラデーションとなり、映え感たっぷり♡通気性が良く接触冷感、速乾機能付きなど、暑い日のこともしっかりと考えられたデザインです。
※価格は記事作成時のものです。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。






















