ぱぱっと作れておいしい「パスタ」
大人も子どももみんな好き!
パスタは一人前から家族分まで、ぱぱっと作れる料理です。いくつかレシピを覚えておけば、食べたいときにすぐ作れますよ。大人も子どもも好きなので、きっと喜んでもらえるはず。
今回は、何度作って食べても飽きない、おいしい「パスタレシピ」をご紹介します。Instagramのレシピは、画像スワイプorクリックで詳しい材料や手順をチェックしてくださいね。
定番でやっぱりおいしい!トマトソース
①ワンポットミートソースパスタ
パスタの定番といえば、うまみと酸味のバランスがちょうどいいトマトソースが定番ですよね。特にミートソースは大人も子どもも好きな味。麺を別茹でせず、ソースと一緒に茹でるワンポットレシピなら、洗い物も減らせます。
②ワンポットナポリタン
コクうまのケチャップソースがおいしいナポリタンも、別茹でしないワンポットで作れます。麺とソースを一緒に煮込むことで、うまみを逃しません。パスタはくっつかないよう、ほぐして入れるのがポイントです。
③ワンポットミネストローネパスタ
ごろごろ具材で栄養満点のスープ、ミネストローネに麺を入れると、スープパスタに変身。鍋でミネストローネを作ったら、そのまま麺を入れて茹でれば完成。お好みで粉チーズや黒こしょうをかけて召し上がれ。
うまみが引き立つ!オイリーソース
④ベーコンときのこのペペロンチーノ
うまみが染み込んだオイル系パスタは、具材を変えていろんな味を楽しめます。こちらはうまみたっぷりのベーコンときのこのペペロンチーノ。ピリッと赤唐辛子がいいアクセントになっています。
⑤ソーセージとアスパラのペペロンチーノ
ソーセージのプリッと感と、アスパラのシャキシャキ感という食感が楽しいペペロンチーノ。旬の食材を取り入れることで、春の味覚を味わえます。緑色のアスパラのおかげで彩りもきれいです。
⑥たらこペペロンチーノ
たらこのペペロンチーノはプチプチとした食感を楽しめます。コクの深さもアップ。大葉やポン酢、レモン汁などのトッピングで爽やかな風味に仕上げています。
⑦長芋とアボカドの冷製パスタ
暑い日も増えてきたので冷製パスタもありです。長芋とアボカドをごろごろと入れたら、食感も楽しくなります。トマトも入れて彩りアップ。オリーブオイルをベースに醤油やレモン汁を加えて、爽やかな味わいに。
こってり濃厚でおいしい♡クリームソース
⑧きのこのクリームパスタ
パスタと濃厚に絡むクリームソースもおいしいですよね。きのこをベーコンと一緒に香ばしく炒めてからクリームソースを作ると、うまみがソースに染み込みます。生クリームを使っていますが、牛乳or無調整豆乳+バターでも代用◎。
⑨ミルクチーズスープパスタ
牛乳で作るクリームスープのパスタには、チーズを入れると濃厚さがアップ。ベーコンやきのこ、アスパラなどお好みの具材を入れましょう。パスタも一緒に茹でるワンポットレシピなら、うまみを余すところなく吸い上げます。
⑩ミルクパスタwith温玉
牛乳に粉チーズを加えたクリームパスタ。温泉玉子をのせると、カルボナーラ風の組み合わせで、より濃厚な味わいになります。黒こしょうをたっぷりとかけるのがオツです。
ほっこりする味。和風パスタ
⑪ツナときのこの和風ワンポットパスタ
日常的に使っている和食の調味料で味つけすると、どこか懐かしいほっこりとした味わいの和風パスタになります。ツナときのこのパスタはバター醤油で味つけ。麺も一緒に茹でるワンポットレシピです。
⑫春色バター醤油スパゲッティ
菜の花の緑色と、ベーコンのピンク色で、春らしい彩りもきれいなパスタ。ほろ苦い菜の花がクセになる味わいです。味つけはバター醤油で香ばしく仕上げています。
⑬トマトとツナの和風パスタ
ソースを加熱せず、混ぜて絡めるだけの簡単レシピもあります。具材はトマトとツナ、大葉で、味つけはめんつゆとごま油でさっぱり仕上げて。茹でた麺を絡めれば、速攻で完成します。
⑭キャベツ外葉の高菜風パスタ
しなっとしたキャベツの外側の葉を捨ててしまっていませんか。千切りにして炒めれば、高菜のような味わいになります。麺と一緒に白だしやごま油と絡めれば、和風パスタのできあがり。冷製だとよりさっぱりとしておいしいです。