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LOCARI(ロカリ)

心が疲れたらおうち時間に♡今オトナ女子に人気の”読みたいエッセイ”12選

読書は好きですか?

今年は外に出かけるスケジュールが増え、なかなかゆっくりと読書する時間がないという方も多いのではないでしょうか。でも、人と会ってコミュニケーションを取ることに「少し疲れる」と感じたことはありませんか?

Photo by Daria Nepriakhina 🇺🇦 / Unsplash
Photo by Daria Nepriakhina 🇺🇦 / Unsplash

機嫌よくいたいのにイライラしてしまったり、不安やストレスを感じたら、家でゆっくり過ごしてみるのもいいかもしれません。「読書の楽しみ方」を教えてくれる本も紹介しているので、ぜひじっくり読んでくださいね。

自粛から解放された今、読みたい本

1.“暮らしの変化”に疲れてしまったら…

自粛といわれ続けたのに、いきなり「元の生活」といわれても、突然暮らしを変えるのは難しいもの。そこでおすすめしたいのがこちらの本です。

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「人は人、自分は自分」「年齢を言い訳にしない」など、わかっていても、改めて活字で見ると心に響く言葉ばかりです。ぜひ一度手に取ってみませんか。

2.「話す」ことが苦手になっていませんか

今までオンライン上での会話が多かったのに、「会って話す」という機会が増えた方も多いのではないでしょうか。それなら会話力を上げて、苦手意識を払拭しましょう。

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特に、興味を持てない相手との会話は、すぐに終えたくなってしまうもの。でも、この本を読むことで誰とでも気楽に会話出来るようになれるかもしれません。

3.心がほぐれるエッセイ集

“できればハッピーエンド寄りの一日に”という、帯の言葉に心を掴まれる一冊。

スケジュールに忙殺され、他人の言葉に傷つかないなんて無理な話。でも、ベッドに入る前にこの本を手に取れば、きっと心もほぐれるはずです。“また明日も頑張ろう”そう思わせてくれる一冊です。

4.悩みや不安を感じたら

心身のエネルギーが不足し、少し生きづらさを感じるというなら、この本を手に取ってみませんか。初版は1948年に出版されていますが、こちらは13歳でもわかりやすく、イラストや事例を加えて書かれています。

悩みを解決するための3つの基本事項や解決のための2つのテクニックなど、図式で解説されているため、とってもわかりやすく、あっという間に読み進めていけそうです。

読書の楽しみ方を知りたい

5.10分なら気軽に始められそう

時間の余裕がないと読書はできないと思い込んでいませんか。実は、“10分読書”から始めることで、世界が大きく広がるかも知れません。

読書をすることは、情報を知ることだけではなく語彙力や客観力、想像力が鍛えられるもの。本の筆者は、読書を「コスパ抜群の自己投資」と薦めています。読書の価値を試してみませんか。

6.もっときちんと読みたいなら

せっかく本を読むなら、「わかったつもり」ではなくしっかりと読みこなしたい。この本を繰り返し読むことで、もう一度国語を学び直すことができそうです。

読解力を身に付ければ、読書だけではなくメールや会議の資料、SNSにも応用できて、スキルを実感できるかもしれませんね。

7.もっと気軽に読書しよう

100%理解しないといけない、十分な時間が必要。読書はそういうものと身構えていませんか。もっと読書のハードルを下げて、気軽にできたらいいですよね。

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年間700冊の本を読む、本の筆者が教えてくれる「読書習慣が身につくコツ」は、試してみたくなるものばかりです。

ご機嫌な自分に持っていこう!

8.不安にならないために大切なことは?

同じ出来事に遭遇しても、平然といられる人もいれば、不安に感じる人もいます。それは、人によって考え方や見方が違うから。

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どんな時でもポジティブに物事に向き合い、主観的に考えることで、不安要素を受け流せたらいいですよね。そんなお手本にしたい「明るい人」になるコツが書かれた一冊です。

9.自分らしさを見つめ直そう

誰かのSNS投稿や口コミ評価など、溢れる情報を参考にしてなんとなく手を出してしまうことってありませんか?良くないとわかっていても、人の評価や何かと比べてしまう瞬間は誰にでもあるもの。

でも、ちょっとした習慣を意識することで、心のものさしである「感性」を培うことができます。自分らしさを再度見つめ直してみませんか。

10.怖がり&ネガティブでも大丈夫!

悪い方に考えたくないのに、怖がりさんはどんどん「もし、こうだったら…」と不安になり、ネガティブな方向に思考を引っ張られがち。

日常に疲れてくると、気分も落ち込んでしまいがちですが、一田さんの本を読めば、目の前の幸せに心が満たされる瞬間が増えそうです。

11.「自分をよろこばせる」ことを大切に

家族や友人が喜んでいるのを見るのも幸せですが、自分を喜ばせるのはなかなか難しい。こちらの本では77の「自分をよろこばせる習慣」が紹介されています。

77個すべてを毎日やるより、自分にあうモノを探すことが最も大切。探すことが習慣になれば、いつまでも“悦べる生き方”が見えてくるかもしれません。

12.機嫌のいい自分をデザインする

いつもご機嫌でいられたらいいけれど、そんなの無理ですよね。製品デザインを手掛けている筆者、秋田さんのシンプルで本質をとらえた言葉は、フッと心を軽くしてくれます。

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機嫌よく日々と向き合うヒントは、まわりに左右されないシンプルな考え方そのものです。誰に対しても素直でいることや自分にとっての心地よさなど、大切にしていきたい言葉がたくさん載っています。

※価格は記事作成時のものです。

この記事のライター