梅雨だからおうちで読書しない?
自分の世界を広げられるかも
季節は梅雨。ジメジメとして、雨に濡れて汚れやすく、おでかけには向かない時期です。それならおうちでまったり過ごして、読書を楽しみませんか。
小説で全く違う世界に没頭したり、スキルアップできる本で学んだり、ライフスタイルを見直してみたり…本は自分の世界を広げることができます。今回は大人女子におすすめしたい本の特集です。
現実から離れて「小説」の世界に没頭!
①つい重ねてしまった“嘘”の先にあるのは…
直木賞作家・辻村深月さんが贈る、3つの“詐欺”の物語。緊急事態宣言が出された2020年のロマンス詐欺に、子どもの受験詐欺、そして全く別の人物に成り代わるオンライン詐欺。つい重ねてしまった嘘の先にあるのは、ぜひ読んで見届けてください。
②訪れたくなる居酒屋の女将は幽霊!?
新小岩の居酒屋・米屋は、気の利いたつまみと女将の人柄で、悩みを抱えたお客さんも癒やされています。しかし、米屋にはとある秘密が…。実は女将が幽霊で、居酒屋もこの世のものではありません。
写真にあるのはシリーズ2作目で、元昆虫少年や漫談家、ちゃんこ屋の主人などが登場します。まだ読んだことがない方は、ぜひ一作目からどうぞ。
③人生の探し物が見つかりそう
仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が訪れたのは、町の小さな図書室。無愛想なのに聞き上手な司書さんによって、図鑑や絵本、詩集などちょっぴり意外な本が選書されます。そして、本の付録もご一緒に。人生の探し物が図書室で見つかるかもしれません。
ライフハックやスキルアップを学ぶ
④今すぐ“自分が”幸せになれる
幸せな人生とはどんなものでしょうか。大きな成功を収めること?人が羨むようなキラキラとした生活をすること?でも、人生に大きな変化はなく、毎日同じような時間が過ぎていくだけです。だから、変えるのは人生ではなく“視点”。
視点が変われば、自分の人生には幸せがあふれています。そんな、自分で自分を喜ばせる習慣を紹介している本です。77個の習慣があるので、まずは1つ、2つから始めてみましょう。
⑤SNSで仕事が広がるかも
今や多くの人が使っているSNSですが、工夫して使うと、自分の名前で仕事を広げられるかもしれません。今の仕事において配慮することを前提に、“自分のメモ”として淡々と発信。SNSを仕事につなげたい方は必読です。
⑥お金をかけずに、身近なツールで英語を身につける
「英語が話せるようになりたい」と願ったことがある人は多いのでは?それなら“英語日記”を始めましょう。「英語 独学」でGoogle検索の第1位になったこともある、累計300万PVを誇る、英語学習ブログから誕生した本です。
お金をかけず、身近なツールで英語が身につく方法を解説しています。今から始められる英語学習を続けてみませんか。
“言葉”と向き合う
⑦あなたの言葉が“伝わる言葉”に
ビジネスでもプライベートでも“言葉”は欠かせないツールです。1冊のノートを使って、インプットとアウトプットを楽しめば、自分の言葉が“伝わる言葉”になっていきます。コピーライターによる、伝えるための土台作りに役立つ本です。
⑧伝えたいことが伝わる文章を書きたい
話すコミュニケーションはできていても、文章に書くとなんだか難しくなる…。きちんと伝わる文章を知るために、国立国語研究所の日本語研究者から書き方を学べるのがこの本です。今よりもっと伝わる文章を書けるようになりましょう。
⑨言葉で悩みも解決できるかも
もやもやとした感情や悩みが、ずーっと頭の中を支配しているときはありませんか。そんなときは“言葉”にしましょう。言葉にすることで不安がしずまり、前向きに人生を進める手助けになります。そんな魔法の言葉を知れる本です。
こんなライフスタイルだったらいいな
⑩ままならない日常でも、機嫌よく乗り切って
日常にはままならないこともたくさんありますよね。それでも機嫌よく乗り切るにはどうしたらいいのか。
ナチュラルでリラックスした衣食住を特集する雑誌「暮らしのおへそ」の編集ディレクター・イチダさんによる、暮らしの発見や工夫をつづっています。ほんの少し、考え方の方向を変えるだけで、幸せな今日がやってくるかも。
⑪暮らすって、きっとおいしく食べること
「彼が作るご飯がおいしそう!」「住まいがおしゃれ!」とSNSで話題の共働きの同棲カップル、yumagohanさんのレシピ本。働きながら作れる料理の参考にもなり、2人のライフスタイルを楽しむ一冊にもなっています。
エッセイであの人の頭の中を知れるかも
⑫創作の源泉に触れて
「博士の愛した数式」などの作品で知られる、小川洋子さんのエッセイ本。愛犬ラブの朝晩散歩をする暮らしの中でつむいだ言葉が収録されています。
「る」という文字を偏愛する3歳の姪っ子、ハダカデバネズミとの心躍る対面など、全46篇。どれもが小説のような物語を感じられます。
⑬せっかくならハッピーエンド寄りの一日に
人気ドラマ「僕の姉ちゃん」の原作でも知られる、漫画家・益田ミリさんのエッセイ本。バターたっぷりのトーストにハマって喫茶店に通ったり、買ったばかりのエプロンをつけて自宅で踊ってみたり…。
なんてことない日でも、ちょっぴりハッピーエンド寄りにするミリさんの視点が素敵です。文章にイラストや写真も添えられています。
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