オトナが似合うベーシックコーデ
トレンドのデザインはどんどん取り入れて、毎日オシャレに過ごしたい。でも、頑張り過ぎないベーシックなアイテムで肩の力を抜くのもベター。
今回は毎日忙しい日々を過ごしているママ達のベーシックコーデをたっぷりと集めてみました。早速着たくなる着こなしばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
タイトスカート
1.インパクトTをチョイス
穿くだけでレディ度が上がるタイトなラインのスカートには、インパクト強めなロゴTをあわせて無難にまとめないのが正解。
ネイビーのTシャツをチョイスしたら、アクセサリーはシルバーが断然夏っぽくまとまります。
Lavish Gate
Lavish Gate
2.ロゴカラーでアクセントを
差し色はコーデが映える効果が抜群ですが、ベーシックコーデを楽しむならモノトーンでまとめる方がオトナっぽく仕上がります。
そんな時のアクセントはロゴカラー。胸元のロゴならちょうど目線の高さなので、ほんのりとしたスパイスになってくれそうです。
ANGIE VINTAGE
ANGIE VINTAGE
3.インナーで強弱をつけて
シャツ×スカートというワンツーコーデも、インナーにブラックをチョイスしてしっかりと引き締めるのが上手な着こなし方。
膨張色でもあるホワイトやベージュがキリっと締まり、ゴールドのコインネックレスが上品な印象を盛り上げてくれます。
デニム
4.シルエットで差をつけて
Tシャツとデニムの夏の鉄板コーデも、ただ着るだけじゃつまらない!それなら、体が泳ぐくらいのビッグシルエットTをチョイスして、新鮮さを取り入れて。
バギージーンズのようなボリュームのあるデニムならTシャツはイン、スキニーのようなタイトデニムならアウトして。デニムの種類によってトップスをアレンジしてみて。
5.ジャケットできれいめに
夏のジャケットコーデは爽やかさが絶対条件。リネン素材や白、ベージュといった明るいカラーをデニムにあわせてきれいめに着こなすのもハイセンス。
さらにビーズやストロー素材といった夏向きなバッグを持てば、よりシーズンライクなスタイリングに仕上がります。
Whim Gazette
Whim Gazette
6.ミニバッグ使いで格上げコーデ
2023年大注目のミニバッグを取り入れれば、いつもと違った雰囲気のデニムコーデが楽しめます。
レザーのベルトバッグをしっかりと見せるため、シャツはインにすると◎。シルエットにもメリハリがつくため、ベーシックコーデがさらに格上げされます。
7.大きめクラッチでハズしテクを
モノトーンのデニムコーデは即マネOKなオシャレコーデ。王道だからこそ、大きなクラッチバッグを持って"ハズしテク"をプラスして。
カジュアルなコーデなのにオトナっぽい、そんな雰囲気を演出できる上級テクニックです。
シャツ
8.抜け感を活かすシャツコーデ
「白いシャツとブラックパンツ」という無限大のアレンジが思い浮かぶ組み合わせ。でもちょっとした着こなしアレンジを知っていれば、よりこなれ感がアップします。
シャツのボタンは全部留めず、ややウエスト下から開け、抜け感を。羽織りとしてシャツを着るだけではない新しさを感じるスタイリングです。
9.Tシャツとのレイヤードコーデ
白Tに黒のパンツというシンプルな着こなしも、ショート丈のシャツをカーデ感覚で羽織るだけであか抜けます。
シンプルな白トップスだからこそレイヤードしても重くならず、ベーシックかつ洒落見えするスタイリングが完成です。
Tシャツ
10.Tシャツ選びがお洒落のカギ!
“無地ならどのTシャツも同じ”というわけではありません。ちょっと厚めの生地やしっかりと首が詰まったデザインをチョイスすれば、きれいなシルエットで着られます。
このTシャツなら、ふんわりシルエットのスカートが好相性♡ハートモチーフのビーチサンダルやネックレスで、ガーリーテイストをプラスするのも素敵です。
11.足元の華奢サンダルがgood
ロゴTとジョガーパンツのリラクシーコーデも、スニーカーだとカジュアル過ぎに。それなら華奢なストラップサンダルで、女度アップを狙って。
足元はきれいめを狙う、その絶妙なバランス感がオトナのベーシックコーデのポイントです。
Bonjour Sagan
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12.ハイブラバッグを際立たせて
ロゴTとタックパンツでコーデのベースを作ったら、主役はやっぱりハイブランドのバッグ。モノトーンコーデにあわせれば、オトナの余裕を感じる装いに。
夏素材のバッグから、カチッとしたトートバッグ、ショルダーまでどんなデザインでも受け入れてくれるスタイリングです。
13.オフィスにも着られるオールブラック
きれいめのパンツに同じブラックのロゴTをあわせれば、カジュアル過ぎず程よいこなれ感が生まれます。
白シャツを羽織れば、重くならずバランス感もgood。足元をヒールを履き替えれば、シーンを変えても着ていけそう。
※価格は記事作成時のものです。
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