いつもと違う調味料を使ってみよう!
毎日朝、昼、夜と家族の食事を作り続けるのは本当に大変。飽きないよう、“おいしい”って言ってくれるように工夫し続けている私たちは、とっても偉いんです!
そこで今回はいつもとは違うちょっといい調味料をご紹介します。調味料を変えただけなのに、「なんか味がいい」と感じられるものばかり!ぜひじっくり読んでお買い物の参考にしてくださいね。
味の主役!醤油・塩・味噌
1.老舗の味をおうちで
"にんべん"といえば、鰹節や出汁がパッと浮かぶほどの老舗有名店です。「つゆの素」も人気ですが、今回はあえて「白だし」をピックアップします!
鰹節やさば節などの合わせ出汁に本醸造有機醤油を加え、化学調味料を使っていないところも人気の秘密です。
▽おすすめレシピ
白だしを使えば、茶碗蒸しもあっという間に出来上がります!

材料は白だしに卵、かまぼこやしいたけなどの好きな具材のみ。電子レンジやフライパンでも作れるので、ぜひ試してみたいですね。
2.香りが違う熟成醤油
原材料にこだわりの丸大豆を使用し丁寧に作られています。フタを開けた時の香りが違う、という声も聞こえてきます。
刺身用に使うだけではなく、お肉料理の調味料として使えばコクが引き立ち、絶品料理が完成です。
▽おすすめのレシピ
これからの夏本番は、暑さに負けずしっかりとお肉も食べて体力をつけるのがベスト!食欲がない時でも醤油を使った香ばしい香りにお腹もすいてきそうです。

豚バラと玉ねぎさえあれば、あとは調味料を煮からめるだけ!おいしく手早くできそうな一品です。
がっつり豚カルビ丼 甘辛だれ×ご飯が幸せ♡隠し味はあれ! | レシピサイトNadia
3.ちょっと新しい!うめ正油
紀州産南高梅の爽やかな酸味が感じられる醤油です。料理に使うより、冷奴にかけたり納豆のタレとして使えばよりおいしく味わえます。
他にも、長芋を千切りにこの醤油をかければ簡単おつまみに。素材のおいしさがさらに引き立ちそうですね。
▽おすすめのレシピ
「夏バテ気味で揚げ物が重く感じる」という時も、ソースの代わりにこのうめ醤油をかければ、あっさり食べられそうです。

うめの香りや味わいは、青じそとも好相性♡口に入れる前から“絶対おいしい”とわかる一品です。
サクサク 食べやすい!『しそチーズの折り畳みとんかつ』 | レシピサイトNadia
4.中華料理に欠かせない調味料
青椒肉絲や八宝菜、酢豚などの中華料理に欠かせないのが、中華系調味料。中国北部の山西省で作られた黒酢は3年以上寝かせているため、まろやかな酸味と香ばしい後味が魅力です。(画像:右側)
さらに濃口醤油の海天醤油は、中国で最も売れている醤油といわれています。(画像:左側)どちらもちょっと加えるだけで、一気に本格中華の味に近づきます。
▽おすすめのレシピ
本場中国の黒酢があるなら、ぜひ作ってみたいのが酢豚!夏野菜のピーマンやパプリカなど、カラフルな野菜もたっぷり入れ、ボリュームUPさせて食べてみてください。

白いご飯が欲しくなる、旨味たっぷりな味わいが楽しめますよ♡
5.使いやすい“さらさら”の塩
魚や肉の下味には、さらさらタイプの塩ならムラにならず均等にふりかけることができます。
下味以外にも冷ややっこやサラダなど、いつも醤油やドレッシングで食べているメニューも、味付けを塩に変えるだけで新鮮に感じます。
▽おすすめのレシピ
ソース焼きそばもおいしいけれど、たまには塩と醤油であっさりと味つけしてみるのもおすすめです。

キャベツやニンジンなど、たっぷりと野菜も入れたら、バランスのいいメニューに仕上がります。
絶品♡塩焼きそば ソースもいいけど塩もいい! | レシピサイトNadia
6.ちょっとずつ出せるコチュジャン
辛みだけではなく、味にコクと深みを加えることができるコチュジャン。使う量が少ないなら、パウチタイプをチョイスして使い切るのがベター。
ビビンバなど、調理の段階ではコチュジャンを使わず、お皿に乗せた後に大人だけ辛味を足せるのが便利です。
▽おすすめのレシピ
お箸が止まらなくなる、きゅうりとささみのナムルも、コチュジャンを加えるだけでおいしさが引き立ちます。

ささみはレンジで調理できるため、ガスは使わなくてもOK。暑くてキッチンに立ちたくないという日にぴったりなレシピです。
ささみときゅうりの韓国風ナムル さっぱり痩せ副菜♪ | レシピサイトNadia
味の決め手!だし・鰹節
7.間違いないおいしさの茅乃舎
「やっぱり茅乃舎のだしで作ったお味噌汁はおいしい!」と、リピ買いしてしまう方も多いのでは?
自宅用はもちろん、お友達へのちょっとしたお礼や贈り物としても大人気です。出汁の味が濃いからこそ他の調味料は少なめでも十分おいしい、そう感じられる上級な一品です。
▽おすすめのレシピ
暑くて食欲がない時は、冷や汁でササっと食べるのがおすすめ!鯖缶をメインに大葉やみょうがなどの香味野菜もトッピングすれば、香りも楽しめる一品に。

さらにすりごまやおろし生姜もトッピングすれば、上品なランチになりそうです。
ズボラ飯!さば缶と豆腐の冷や汁さっぱり丼 | レシピサイトNadia
8.野菜の甘味が詰まっただし
肉や魚は使用せず、たまねぎの甘みを中心に野菜のうまみがギュッと詰まった野菜だしです。スープのベースとしてだけではなく、調理の味付けや風味付けとしても使えます。
洋食メニューと相性がいいので、スープや煮込み、炒め物などいろいろなレシピで活躍してくれそうです。
▽おすすめのレシピ
スペイン料理といえば、やっぱりパエリア。野菜だしを使えば、オリーブオイルの香りや魚介の旨味をより引き立ててくれます。

フライパンや鍋のままテーブルに出せば、見栄えも抜群!みんなでワイワイと盛り上がりながらいただきたいですね。
いくらでも食べられる♡具だくさんパエリア | レシピサイトNadia
9.お湯に溶かして飲めるだし
しいたけに鰹、昆布で作られたこちらのだしは、お湯に溶かすだけで飲めちゃいます!塩分が高いメニューばかりが続いているなら、このだしを飲んで味覚をリセットしてみるのもいいかもしれません。
粉末タイプなので、量を調整して使いやすいところもポイントに。もちろんお味噌汁や煮物などのだしとしても使えます。
▽おすすめのレシピ
子どもも大人も大好きな鍋焼きうどんは、こちらのだしを使えば、身体にも優しく具材を入れて煮込むだけで簡単に栄養も取れちゃいます。

具材も卵やかまぼこ、油揚げなど冷蔵庫にあるものでOK。だしのおいしさを最後まで味わえる絶品レシピです。
だし香る!鍋焼きうどん【#簡単 #時短 #節約】 | レシピサイトNadia
※価格は記事作成時のものです。









