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【2024最新】キャップを120倍楽しむヘアアレンジ20連発

今年の暑さは危険レベル。夏の楽しいイベントを予定されている方は、熱中症と日焼けの対策は万全に!今回はオシャレに暑さ対策ができる、キャップを使ったヘアアレンジをたっぷりとご紹介します。

キャップでオシャレに暑さ対策!

みなさん、今年の暑さは危険レベルですよ。アウトドアのイベントを予定されている方は特に、熱中症と日焼けの対策を万全にしておきましょう。そこで、今回はオシャレに暑さ対策ができる、キャップを使ったヘアアレンジをご紹介します。

キャップをかぶった状態からスタートできる簡単アレンジ、数十秒で完成する時短アレンジなど、ボブさんからロングさんまでレングス問わず楽しめるアレンジが盛りだくさん。ぜひ、挑戦してみてくださいね!

この長さだから可愛い!ボブさん向けキャップアレンジ

1.くせ毛風無造作お団子

汗や湿気で髪がうねってしまうぐらいなら、最初からくせ毛風に巻いてしまおう!というアイデアアレンジ。キャップから覗くクルクルの髪がカジュアルで大人可愛い印象です。

①髪全体をアイロンでクルクルに巻く。
②スタイリング剤をしっかりなじませる。
③ざっくりひとつ結びにし、毛先をゴムに入れ込む。
④キャップを被り、整えて完成。

2.毛先が見えないコンパクトお団子

毛先がピョンピョン出てきてしまうのがボブのお団子。毛先を遊ばせるお団子も可愛いけれど「今日はきれいめに」という日は、こちらのアレンジがオススメです。ツルンときれいなお団子に仕上がりますよ。

①ひとつ結びを作る。
②ゴムをずらし、くるりんぱを途中までする。
③根元を飾りゴムなどで束ねる。
④キャップを被り、整えて完成。

3.あか抜けツインテール

ボブの長さだから大人も挑戦できるツインテールスタイル。“編む”テクニックは不要なので簡単!ゴムで縛るだけなので、好みに合わせてカーブさせることもできますよ。バランス良く仕上げましょう。

①顔周りの後れ毛を出す。
②全体を左右に分けてゴムで留める。
③ゴムをずらしながら毛束を縛る。
④ゴムの隙間から髪の毛をランダムにほぐす。
⑤キャップをかぶり、ツインテールのバランスを整えて完成。

4.タイト三つ編みポニー

タイトな三つ編みと、キャップからゆったりはみ出る土台の髪が絶妙なバランスのスタイル。あえて目立つヘアアクセを使わずシンプルに仕上げるのが、大人カジュアルに仕上げる最大のポイントです。

①ひとつ結びをし、土台をほぐす。
②地毛でゴム隠しをし、シリコンゴムで固定する。
③毛束を三つ編みにする。
④キャップを被って完成。

5.三つ編みポコポコポニー

キャップを被った状態でアレンジスタート。編み込みをしているように見えますが、実はくるりんぱと三つ編みのみ。しかも見えている部分だけのアレンジなので簡単なんです。

①キャップをかぶる。
②耳周りの髪を束ね、くるりんぱしてほぐす。
③毛束を2回三つ編みしてしっかりほぐす。
④再度、毛束を2回三つ編みしてしっかりほぐす。
⑤毛先をゴムで束ね、玉ねぎ風にほぐして完成。

6.無造作三つ編みヘア

大人になると少し抵抗が生まれる三つ編みも、無造作に仕上げてキャップを被ることで大人可愛く楽しめます。ボブだからこそお洒落に仕上がるヘアアレンジですよ。

①髪をジグザグに分け、片方をクリップで留める。
②サイドの髪を多めに残して三つ編みをする。
③キャップを被ったらサイドの髪を散らす。

アレンジ自在♡ミディアムさん向けキャップアレンジ

1.ヘアスティックアレンジ

キャップの穴とヘアスティックを上手に活用した、崩れにくいアレンジ。ヘアスティックは細くて長いものを使うのがおすすめです。

①キャップをかぶる。
②穴から覗く髪にヘアスティックを通しておく。
③髪全体をねじり上げ、ヘアスティックに巻き付ける。
④ヘアスティックをキャップの穴に挿し込み下側から出す。
⑤軽くほぐして完成。

2.ほめられ大人ツインテール

可愛いイメージが強いツインテールでも、アレンジをする位置や使うヘアアクセでグッと大人な雰囲気に仕上げることができますよ。大人可愛いから、周りから褒められること間違いなし!

①全体を縦2つに分け、それぞれ顔周りから三つ編みの編み込みをする。
②2本の束を後ろ中央に寄せ、シンプルなバレッタで留める。
③キャップを被って完成。

3.くるりんぱ大人ツインテール

子供っぽく見えがちなツインテールも、くるりんぱを取り入れれば大人カジュアルな印象に。たっぷりほぐしてラフに仕上げるのがポイント。キャップを被った状態でアレンジスタートです。

①キャップをかぶる。
②全体を左右半分に分け、それぞれ耳下で結び、くるりんぱしてほぐす。
③ゴム留めし、くるりんぱしてほぐす。
④髪の長さに合わせて③を繰り返す。
⑤毛先をアイロンで巻いたら完成。

4.ヘアクリップ30秒まとめ髪

ガシッと挟めるバンスクリップはキャップアレンジにも大活躍。キャップの穴をうまく使うことで、安定感抜群のまとめ髪になります。

①キャップをかぶる。
②髪全体を人差し指に絡める。
③巻き上げながら二つ折りの状態にする。
④ヘアクリップでガシッと挟んで完成。
(キャップの穴から見える髪も一緒に挟むと安定感◎)

5.崩れ知らずお団子アレンジ

アクティブに動いても崩れない、アウトドアにピッタリのお団子アレンジです。その秘密は、アレンジにキャップも混ぜ込んでしまうこと。ヘアスタイルを気にせずアウトドアを楽しめますよ。

①全体を上下に分ける。
②下半分を輪っかのお団子にしてほぐす。
③上半分をハーフアップにしキャップをかぶり穴から毛束を出す。
④ゴムをずらし、ねじってお団子を通す。
⑤毛束をロープ編みしてほぐし、お団子に巻き付けてヘアスティックで留めたら完成。

6.強風でもキャップが飛ばないヘアアレンジ

一手間加えるだけで、強風の日でもキャップが飛ばないヘアスタイルに仕上がります。普通のひとつ結びよりも髪がぺたっとせずあか抜けるので、一石二鳥ですよ。

①キャップの穴にトップの髪を通す。
②すべての髪をひとつに結ぶ。

長い髪もすっきり!ロングさん向けキャップアレンジ

1.ロープ編みエレガントお団子

くるりんぱとロープ編みで仕上げるお団子です。髪の長さを活かしてたっぷりほぶすことで、カジュアルな中にエレガントな雰囲気も楽しめます。キャップを被った状態でアレンジスタート。

①キャップを被る。
②ひとつ結びをし、くるりんぱしてほぐす。
③毛束をロープ編みし、ほぐす。
④くるりんぱの穴に毛先を通し、アメピンで固定して完成。

2.くるりんぱヘアスティックお団子

使いこなすのが難しいという声が多いヘアスティックですが、ちょっとしたコツで安定感抜群のお団子を作ることができますよ。ポイントは表面と土台の髪を一緒にすくうこと。キャップとの相性も良いのでぜひ挑戦してみましょう。

①ひとつ結びをし、さらにその下を束ねる。
②ゴムとゴムの間をくるりんぱする。
③2つ目のゴムの下をさらに束ねてくるりんぱをする。
④毛束をお団子上に巻き付け、1つ目のくるりんぱを広げる。
⑤ヘアスティックを差し込む。
⑥キャップを被って完成。

3.変形三つ編みアレンジ

アレンジ自体は三つ編みのみ。その三つ編みの束の太さをバラバラにするだけで一気にあか抜けスタイルになるんです。

①キャップをかぶる。
②全体を「太」「中」「細」に分けて三つ編みをする。
③ランダムにほぐす。
④地毛でゴム隠しをして完成。

4.ギブソンタッグ風お団子

カジュアルだけどきれいめな印象もあるお団子アレンジです。子供の運動会などの学校行事にもぴったりですよ。

①ポニーテールをつくり、くるりんぱする。
②ポニーテールをくるりんぱの中に入れ込む。
③②をもう一度繰り返す。
④ピンで留めて完成。

5.無造作カジュアルお団子

キャップのラフな印象と無造作にほぐした髪のナチュラルな雰囲気がマッチしてお洒落。たっぷりとほぐすのがあか抜けのポイントです。

①ポニーテールをつくり、くるりんぱする。
②ポニーテールをくるりんぱの中に入れ込む。
③残った毛束をお団子状にまとめ、ほぐす。
④ほぐれた髪をゴムに巻きつけ、ピンで留めて完成。

6.くるりんぱサイドポニー

手が込んでいるように見えますが、くるりんぱしてほぐすだけでできる簡単なヘアアレンジです。髪がしっかりと固定されるので、風が強い日や動き回る日に最適!

①サイドでひとつ結びをしてまとめる。
②ゴム隠ししてゴムで結ぶ。
③ゴムで結んだ箇所より、少し下のところをゴムで結び、2回くるりんぱしてほぐす。
④③のくるりんぱの下の部分をゴム隠しをする。
⑤④の箇所をゴムで結び、さらに少し下のところをくるりんぱしてほぐす。

7.お団子アレンジ

キャップから見える部分だけをアレンジするので楽チン。くるりんぱした部分をたっぷりほぐしてマニッシュなキャップとのバランスを保ちます。

①キャップをかぶる。
②ひとつ結びをくるりんぱしてほぐす。
③毛束をロープ編み込みしてほぐす。
④毛束をくるりんぱの穴に2回通して完成。

8.たるんお団子アレンジ

無造作な、たるんとしたシルエットが大人可愛いスタイル。お団子を引き裂くように思い切ってほぐすだけで、不器用さんでも簡単にできあがります。

①後れ毛を出し、輪っかのお団子を作る。
②お団子をほぐす。
③キャップをかぶり、穴からお団子を出す。
④後れ毛を巻いて完成。

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