横断歩道以外の道路を渡ると罰金130ドル!? 飲酒できる年齢が日本と違う? あなたの何気ない行動がハワイでは罪に問われ、罰金を科せられることがあるんです。旅行中に思わぬトラブルに巻き込まれないよう、ハワイのタブーやルール&マナーをチェックしておきましょう。【2019年最新情報】
郷に入ったら郷に従おう! 知っておきたいハワイのルールとマナー

楽しい旅を続けるために、ハワイのルールをチェックしておこう
まずは入国時、食べ物の持ち込みに注意

子供向け機内食で提供されるバナナも機外への持ち出しは禁止。ファミリーは気を付けて
飲酒は21歳から アルコール購入時にはID携帯を

お酒の販売は、朝6時から深夜12時までと決められている
公共の場での飲酒は禁止

海を眺めながらの一杯は、ホテルのビーチバーで
ハワイで留置場行きに! 飲酒運転はもちろん御法度

ディナーへ出掛ける際には、タクシーやUberを上手に利用しよう
たばこも21歳から 厳しいハワイの禁煙法

「喫煙は法律で禁止されています」の案内。ザ・カハラ・ホテル&リゾートのロビーにて
<関連リンク>
ハワイ州政府保健局:Tobacco Control Laws and Policies(英語)
2019年7月から取り締まり強化! 歩行者の交通ルール

私服警官がパトロールすることも。安全のためにも横断歩道を渡ろう
このルールを徹底するため、2019年7月1日には、信号機のカウントダウンタイマーが秒読みを開始した後に横断歩道に入ると罰金が科されるという新法が施行されました。
<関連リンク>
外務省 海外安全ホームページ:歩行者に対する交通取締りの強化について
ホノルル警察:Facts about "Jaywalking"(英語)
道路横断中の歩きスマホは罰金!

横断歩道を渡りながらの写真撮影も禁止です
<関連リンク>
在ホノルル日本国総領事館:道路横断中のスマホ等の使用禁止条例の制定(ハワイ州オアフ島)
レンタカー派は必ずチェック! ハワイの交通ルール

交通標識も事前にチェックしておきたい
市バス乗車にもルールがある

ザ・バスは旅行者にとって使いやすく、経済的な移動手段
おつかいや留守番はタブー! 子供にまつわるルール

「子供をおもちゃ屋で遊ばせている間にショッピング」はハワイではタブー
また、駐車した車内に子供を残して用事を済ませるのもタブー。9歳以下の子供を車内に5分以上置き去りにした場合、500ドルの罰金に。また、5歳以下の子供を12歳以下の子供と一緒に置き去りにした場合も科せられます。
当然ですが、子供に対する暴力は幼児虐待の罪。寝不足や疲れでイライラしているとついつい子供に対する注意も大声になったり、手をあげてしまったり。しつけのつもりでとった行動も幼児虐待と誤解されて通報されることも。派手な夫婦喧嘩も家庭内暴力とみなされるのでご注意ください。
レジ袋廃止でエコバッグは必携

ホノルル・クッキー・カンパニーにて
<関連リンク>
ホノルル市政府環境サービス局:Plastic Bag Ban(英語)
世界初! 日焼け止め規制法

2021年からは、規制法の基準を満たした日焼け止めのみ販売される
<関連リンク>
CNN.co.jp:ハワイの日焼け止め規制法が成立、サンゴ礁に有害な成分を禁止
ラナイに水着を干してはいけません

洗濯物を干す時はバスルームや室内へ
カメやアザラシに触らない、近づかない

ウミガメが砂浜にあがると、監視員が赤いロープを張って保護。ノースショアのラニケアビーチにて
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。