マーナ期待の新作「Ready to」
コーヒー好きライターが使ってみました♡
こんにちは。ロカリライターsakuraです。コーヒーが大好きな私。そこでマーナの新作「Ready to」シリーズのカフェグッズを使ってみることにしました。

簡単に美味しいコーヒーが淹れられ、ハンドドリップ初心者さんにもおすすめのアイテムです。ぜひチェックしてみてください。
マーナの「Ready to」シリーズ
今話題のコーヒーグッズなんです!
マーナの「Ready to」シリーズでは、ハンドドリップの競技会に審査・運営で10年以上携わっているコーヒーのエキスパートと共同開発されたコーヒーグッズを展開しています。

実はマーナは、ジャパンハンドドリップチャンピオンシップのスポンサーをしていたり、アジア最大級のコーヒーイベント「SCAJ2023」などに出展していたり、コーヒーにも力を入れているんです。
初心者さんにもオススメ
Ready toシリーズでは、ドリップケトルやドリッパーなど、ハンドドリップに必要な道具すべてが揃います。どんな道具が必要なのか分からないという方でも、気軽にはじめることができるのが魅力です。

そんなReady toシリーズから、私のおすすめアイテムを5つ紹介いたします。
①注ぎやすさ抜群「ドリップケトル」
誰でも上手にドリップできる!

まずはイチオシしたい新商品のドリップケトル。美味しいコーヒーを抽出するために欠かせないアイテムです。ステンレスのスタイリッシュなデザインが素敵です。
お湯を上手にあやつれる!
このドリップケトルの一番の特徴は、ツンと尖ったケトルの注ぎ口の形状にあります。出てくるお湯の動きがきちんと見え、お湯の量がコントロールしやすくなっているんです。

実際に使ってみたところ、ハンドドリップ初心者の私でもお湯を細く注ぐことができ感動!やっぱり上手に注げると美味しさも違いますし、何より淹れる時間が楽しくなりました。
コンパクト&軽量で使いやすい

また600mlとコンパクトでとっても軽く、ドリップしている時も疲れないところもお気に入り。ハンドルを持ち少し手首を傾けるだけで、自然と注ぐ角度になるので、お湯が注ぎやすいです。
ガス・IHどちらでも使用可能

こちらのケトルはガスコンロ・IHでどちらにも対応しています。内側には600mLの目安の線もあり、湯沸かしもしやすいです。手もすっぽり入るのでお手入れも簡単にできますよ。
②冷めにくい「ダブルウォールカラフェ」
二層構造で冷めにくい

こちらも新商品の「ダブルウォールカラフェ」。二層構造で淹れたてのコーヒーも直接持って注げる優れもの。温かいものは冷めにくく、冷たいものは結露しにくい構造になっています。
再加熱も可能!
そして「フタをして保存・電子レンジでの再加熱もできる」というところも、私がこのカラフェを選んだ決め手のひとつになりました。

夏ははアイスコーヒーを作りそのまま冷蔵庫で保存もできますし、冬場はもう一度温め直せます。これなら一年中、自分にとってのベストな温度でコーヒーを楽しめそうです。
お手入れも簡単です

パーツもフタと本体の2つだけ。フタはパッキンなどはなくシンプルな作りになっています。本体も広口で手が入りやすく、角がないのでお手入れも簡単。ガラスなので匂いや色移りも気になりません。
おうちカフェを楽しめる
コーヒーをたっぷり淹れても冷めにくいので、ゆっくりとブランチをしたり、おうちカフェをしたり…♡コーヒーとともに幸せな時間を満喫できますよ。

サイズは1~2杯用の300mLと2~4杯用の530mLの2サイズから選べます。私が使用しているのは、530mLタイプ。カットしたレモンと氷を入れて、フレーバーウォーターを作ってもGOOD。
③優秀すぎる「ドリッパー」
時短でフィルターセットできる

溝つきのドリッパーは、なんとペーパーフィルターを折らずにセットできるようになっています。ちょっとしたことですが、毎日使うものだからこそ、こういう小さなところにまで気を配られているのがユーザーとして嬉しいですよね。
「蒸らし」で美味しさが変わる!?
「蒸らし」はコーヒーの美味しい成分の抽出するための非常に大切なステップ。蒸らす時間によってコーヒーの味わいも変化すると言われています。…と分かっていても、初心者には難しいですよね。

しかしマーナのドリッパーには「蒸らしタンク」という便利な機能があるんです。このタンクにコーヒーが落ち始めたら「蒸らし」のお湯をストップすればOK。なんとも分かりやすい!
プロの味が楽しめる「らせんスロープ」
コーヒーの美味しさを十分に引き出すにはドリップの速度も大事なのだとか。あのクルクル回してお湯を注ぐ技です。しかし初心者にとっては満遍なくお湯を注ぐのは至難の業ですよね。

でも大丈夫。こちらのドリッパーは、お湯が「らせんロープ」をつたい、外側ではコーヒーが回りながらゆっくりと流れる仕組みになっているんです。お湯を中心に注ぐだけでプロの味が楽しめます。
覗き穴があるから安心

またこのドリッパーには覗き穴もあります。マグカップや水筒などもドリップされた量が確認できるので、安心して抽出できます。マーナの「Everywhereマグ」に乗せて、直接ドリップもできます。
ハンドドリップが楽しく学べる!

そしてドリッパーにはこのようにコーヒーの美味しい淹れ方がわかるリーフレットが付いてきます。絵付きでとても分かりやすく、まるでコーヒー講習を受けているかのよう。新しい体験が楽しめますよ。
▼ドリッパーはこちら
▼使用した紙フィルターはこちら
▼「五感」で愉しめるマグボトル
④便利グッズ「コーヒー計量キャニスター」
忙しい朝の時短アイテム

こちらは「コーヒー粉キャニスター」です。計量スプーンや、はかりなしで1杯分が量れる便利アイテムなんです。忙しい朝にも大活躍。ひと振りでコーヒー1杯分(約12g)の粉が量れます。
使い方にコツがあります!
こちらは逆さまにすることで1杯分が溜まって、向きを元に戻すと注ぎ口の下のスペースに1杯分が移動するという仕組みになっています。

使い方は少しコツがいるのですが、ポイントは思いっきり逆さまにすること。しっかり1杯分が出てきます。使い方動画もあるのでよかったらチェックしてみてください。
シンプルなデザインも良き
中細挽きの場合、容量約160g入ります。1回の詰め替えで、約13杯分のコーヒーが淹れられる計算になります。

そして生活感を感じさせない落ち着いたシンプルなデザインもお気に入りポイント。広口なので、コーヒーの詰め替えもスムーズでストレスも一切ありません。
⑤再利用できる「コーヒーかす消臭ポット」
オシャレに消臭ができる
毎日コーヒーを飲んでいると、意外と困るのがコーヒーかす。我が家では以前からマーナの「コーヒーかす消臭ポット」を愛用しています。ちなみにこちらもReady toシリーズの商品のひとつ。

コーヒーかすをポットに移し替え、靴箱・冷蔵庫・トイレなどにおいの気になる場所に置くだけで、オシャレに消臭ができます。
デザインも使い方もシンプル

本体は陶器でできていて上品さもあり、フタ部分はシリコンで中心が開いた形です。ドリップした後、ペーパーフィルターのままポットに移し替えができ、手軽に使えるところもすごく気に入っています。

またインテリアになじむシンプルなデザインなので、冷蔵庫やトイレはもちろん、玄関などの見える場所にも置けちゃいます。とにかくオシャレなので、コーヒー好きな方へのプレゼントにも喜ばれますよ。
Ready toでおうちカフェを楽しもう
マーナのReady toシリーズは、初めてでもハンドドリップを楽しめる秘密がいっぱいあります。

どのアイテムもお手入れがラクなのも推しポイントです。おうちカフェタイムにいかがでしょうか。
※価格(税込)は記事作成時のものです。






