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LOCARI(ロカリ)

あ~幸せなひと時♡秋の夜長に読みたい”オトナのエッセイ本”12冊

眠る前のひと時に読書しませんか?

秋の夜長にぴったりなのは、やっぱり読書。忙しいロカリ世代にこそ読んで欲しい本がたくさんあります。そこで今回は、少しずつでも読みやすく読了後もスッキリできるエッセイをご紹介します。

Photo by Richa Sharma / Unsplash
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毎日数ページずつなら負担にならず、眠る前にちょうどいいボリュームです。食にまつわるエッセイや旅エッセイなど、思わずクスっと笑ってしまうエピソードに心が解きほぐされるかも。

Photo by lilartsy / Unsplash
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ぜひ、こちらの記事もゆっくり読んで、本選びの参考にしてくださいね。

日常を切り取ったエッセイ

1.小川洋子さんのファン必読!

小川洋子さんの小説が大好き、という方におすすめの一冊。本書の中にポンと出てくるエピソードに、今までの小説の一部が重なり心躍ること間違いなし!

気持ちに抑揚のでる小説もいいけれど、秋の夜長にぴったりなちょっと切ないエピソードも。そのままゆっくりと眠りに入れるようなエッセイです。

2.思わずクスっとするエッセイ

ページをめくるたびに「三浦しをんワールド」という言葉が脳裏をよぎるこちらのエッセイ。旅行やタクシーの運転手さんとの話など、私たちと変わらない日常も三浦さんの手にかかると、クスっとエピソードに♡

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頑張り過ぎてしまう一日の終わりに、本書で息抜きしてみませんか。

3.面白い!が詰まった一冊

北大路 公子さんの本をまだ読んだことのない方に、ぜひおすすめしたい一冊です。なんともない言葉やエピソードをここまで面白くかけるワードセンスや文章の雰囲気は、感嘆の極み!

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思わず笑ってしまうエッセイ集なので、おうちの中で読むのがおすすめです。

4.ちょっと新しいセルフケアエッセイ

ジェーン・スーさんのエッセイは沁みる、という声もあるほど私たちにジャストな本です。「しんどいな」と感じたけど、誰かに話すほどの気力もない、そんな日はこの本を読んでみて。

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応援するわけではなく、そっとハグするような背中をさすってくれるような言葉が並びます。明日の笑顔のための必読書です。

お腹が鳴りそうな食のエッセイ

5.幸せになれる朝食を

「朝は食べない」という人もこの本を読めば、きっと気持ちが変わるはず。たくさんの作家さんがそれぞれの朝食への考え方、好きなものをつづったエッセイ集です。

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夜眠る前に読んだら、明日の朝食が楽しみになること間違いなし!思わずグ~ッとお腹が鳴ってしまうかもしれません。

6.ただおいしいものが食べたいなら

「たぶんレシピの役には立たないけれど、きっと台所には立ちたくなる」という言葉に惹かれて思わず手に取った阿川佐和子さんのエッセイです。

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今知りたいのは手がこんだおいしいレシピではなくて、食に関する楽しい話。そんな気持ちをしっかりと満たしてくれます。

7.おいしいものを求めて旅を

キュレーターとしても大活躍の原田マハさんが取材旅行で出会った好きな食べ物を語ったエッセイです。パリで味わう牡蠣やニューヨークのベーグルなど、お腹がすくエピソードがたっぷり。

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「海外でも国内でもいいから、グルメ旅がしたい!」と思えるようなおいしさを楽しめる本です。

今読んでも共感できるエッセイ

8.30年前のエッセイが新版に

初版は約30年前の氷室冴子さんのエッセイです。まったく昔や古さを感じないどころか、「そうそう!」と共感してしまうほど。

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女性だからこそ突き刺さる子どもやパートナーのこと、結婚に仕事など心がざわついたら、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

9.実体験からの回想型エッセイ

著者が孫娘だったころの、祖母とのロンドン旅行を回想したエッセイ集です。まだスマホやネットもない時代のロンドン旅行、さらに祖母を「お姫様」のごとく、もてなすという使命を受けたこの豪華旅は、一体どんな体験が待っていたのか…!

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著者の心の中のツッコミにくすっと笑い、ファーストクラスや五つ星ホテルにキュンとする女子の心を掴む一冊です。

旅行好きさんに贈る旅エッセイ

10.ひとり旅の魅力を

著者の山脇りこさんは料理家。50代になり体の不調を感じながらも自分のご機嫌を取るために、旅に出ます。

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家族や友達とではなく、ひとりで行く旅には独特の魅力が溢れています。ぜひ本書を読んで、旅の魅力を思い出してみませんか。

11.ヨーロッパの街並みをイメージして

パリやモロッコ、ベルリンなどヨーロッパの街並みをイメージしながら読みたい小川糸さんのエッセイです。

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お気に入りのカフェで手紙を書いたり本を読んだりなど、至福の日常が詰まっています。

12.ニューヨークに暮らすということ

ニューヨークで暮らす筆者の日常が描かれた一冊。年齢や職業、家族構成など今の自分を縛り付けているしがらみがふわっとほどけて、自由でいることの楽しさがひしひしと本書から伝わってきます。

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日本にいるよりももっと身近に「多様性」を肌で感じられるニューヨークの暮らしが、エピソードとともに紹介されています。

※価格は記事作成時のものです。

この記事のライター