ぽっかり予定の空いてしまった休日。「どこか行きたいな」「何かしたいな」と思っても、家でゴロゴロしていたら一日が終わってしまった・・・なんてことありますよね。そうならないためにも、「一人遊び」の素敵なアイデアはストックしておきたいところ。今回は「ヒマな休日」を充実させる、とっておきの過ごし方をご紹介します♪
その1:「一人ボドゲカフェ」で世界のゲームに挑戦!

神保町駅から徒歩2分!一人でも安心なボードゲームカフェ「アソビCafe」。
壁には世界中のボードゲームがずらり。ボードゲームって難しそう・・・というイメージを抱いている方でも大丈夫!アソビCafeでは、店員さんが親切に教えてくれます。ちょっとした空き時間にふらっと立ち寄ると、時間を忘れてついハマってしまうかも!?
その2:「一人銭湯」で極上リラックス♪

銭湯というとレトロで渋いというイメージが強いですが、手軽にストレス解消できて美肌づくりにもよしと、実は女子にとってイイことづくめ!
たとえば、東京メトロ・表参道駅から徒歩3分の「南青山 清水湯」。「表参道に銭湯なんてあるの?」と驚く人も多いかもしれませんが、こちらは明治時代に創業、この場所で100年以上もの歴史を重ねる老舗銭湯なのです。
清水湯のお湯は、浴槽はもちろん、シャワーやカラン、水風呂のお水もすべて軟水。ミネラルの含有が少ないので刺激が少なく、肌や髪がしっとりするんです♪
その3:「一人日帰り旅」でサクッと充実観光♪

温泉にグルメ、観光と魅力がいっぱいの「箱根」。東京駅から箱根湯本駅までは最短約1時間とアクセスも抜群で、日帰り旅行にもぴったりのエリアです♡
一人だからこそ、旅のプランも巡るペースも自由気まま!次の休日は箱根の一人旅を楽しんでみてはいかがですか?
その4:「一人キャンプ」で大自然に触れる!

大変そうに見えても、実は手軽に始められる一人キャンプ。思い立ったときに出かけ、大自然の中のんびりと過ごせれば、とっても開放的な気分になれます。
慌ただしさとは無縁の、自由で優雅な時間。予定のない連休は、とっても贅沢で充実した時間が過ごせるソロキャンプに挑戦してみてはいかがでしょうか?
その5:「一人ホテルステイ」でマンガにとことん没頭!

神保町エリアに2019年2月1日にオープンした「MANGA ART HOTEL, TOKYO」は、5,000冊を超えるマンガをそろえるカプセルホテル。“眠れないホテル”がテーマの同施設では、時間を気にすることなく、ただひたすらマンガの世界に浸ることができます。
今までにないマンガ尽くしの宿泊を楽しめるホテルは、忙しい日々の息抜きステイにぴったりです。
その6:「一人中目黒」で大人のおしゃれ散歩♪

一人で過ごす東京の休日。大人な落ち着きのあるお散歩を楽しみたいなら、カフェやおしゃれショップが立ち並ぶ「中目黒」を訪れてみてはいかが?
洗練された街並みは、一人でゆったり遊ぶのにぴったり!高架下のベーカリー、知る人ぞ知る旅がテーマの雑貨店などで一人時間を有意義に使って、自分をアップデートしてみてくださいね。
その7:「一人池袋」で知らなかった池袋を発見する

駅前に繁華街が広がる池袋。駅からちょっと離れると、レトロなカフェや緑豊かな庭園など、散策途中に立ち寄りたくなるのんびりスポットがいっぱい!
ブラジル料理や読書が楽しめる一軒家カフェ、ミステリー好き必見の専門図書館、東京都指定有形文化財の歴史ある木造建築などを巡ってみて。
その8:「一人ライブ」で音楽にとことん没頭!

音楽が好きならば、仕事帰りや一人の休日に、ふらりとライブハウスを訪れてみてはいかが?
初めは緊張でドキドキするかもしれませんが、一度行ってしまえば、ハマること間違いなし!一緒に行く人とスケジュール調整の必要もないので、思い立ったらすぐに行けるし、好きな音楽を好きなように楽しめます。
その9:「一人バー」でグラス片手に物思いにふける

いつもの女子会もいいけれど、たまには憧れのバーで一人、「大人の女性」らしいひと時を過ごしてみませんか?
わざわざ遠出をしなくても、毎日を輝かせてくれる自分へのご褒美は案外すぐ近くにあるのかも。一日の締めくくりに、都会的でハイセンスなバーで大人な夜を体験してみて。
その10:「一人深夜映画」で長い夜を豊かにする

家で一人きりで過ごしたくない夜。そんなとき、深夜も営業していて一人でも気軽に過ごせる場所ってありがたいものですよね。それが、長い夜を豊かな時間に変えてくれる映画館なら、なおのこと。
深夜の映画館は、静かで落ち着いた雰囲気。ソロ客も多いので、気楽に入れますよ。一人になりたいときやどっぷり映画の世界に浸かりたいときに、大人だけの贅沢な時間を満喫してみては?
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