結局、どれが私に似合う?
今年は大流行間違いなしのファーベスト。夏の終わりからタンクトップに重ねて着る方もSNSで見かけるので、もう手元に揃えている方も多いと思います。

そこで今回は、各ブランドのファーベストを徹底調査!着丈の長さやネックライン、ポケットの有無などをまとめてみました。
カジュアル向き、上品見えなど同じように見えてもファーベストの違いがはっきり見えてきます。ぜひゆっくり読んで、お買い物の参考にしてくださいね。
プードルファーなら間違いなし!
1.1番人気はクラシカルエルフ♡
お気に入り17万人突破という大人気のプードルファーは、やっぱりクラシカルエルフ。

毛足が長くカールしているモコモコなファーに加え、ポケット付きと来たらオシャレも機能面も文句なしのベストワンです。
ブラウン、ブラック、アイボリー、ベージュの4色展開です。デニム&足袋シューズでデイリーなスタイリングにあわせて。

トレンドのトップスアウトしたシャツ&スカートのシンプルコーデも、ファーベストを羽織るだけで一気に洒落見えします。
Classical Elf
Classical Elf
2.着丈長めのファーベスト
こちらのファーベストはクラシカルエルフに比べると、着丈が長め。高身長さんにぴったりなサイズ感です。
ボリューム感のあるファーも、身幅が狭いためスッキリ着られるメリットも◎。グレー、アイボリーに加えて、2023年新色のブラウンもいい色味です。
着丈が長めなので、ヒップ周りをしっかりとカバーしてくれるところは、かなり嬉しいポイント。

おすすめはワンピとのレイヤード。縦のラインが強調できて、スタイルアップも狙えます!
3.毛足長めのプードルファー
今回ご紹介する中で、ナンバーワンに特徴的なファーベストです!
下方向に流れるようなファーがスタイリングに華やかさをプラスしてくれます。バストは86cmと狭いため、コンパクトな印象も◎。
ファーが持つボリューム感が苦手、という方もfifthのファーベストならスッキリ着られそうです。
さらにファーベストをパンツとカラーリンクすれば、コーデに一体感も生まれます。色で統一感を出して、流れを作るのが洒落見えのコツ。
4.クルーネックラインがきれい
ボリュームが出るため、Vネックデザインが多いファーベスト。でもこちらはクルーネックなので、レイヤードが強調できて着こなしに奥行きが生まれます。

緩やかなカーブは優しい印象も演出してくれるため、羽織るだけでレディなエッセンスをプラスしてくれるベストです。
シープやカーリーで個性的に!
5.ショート丈も新鮮
このベストは、着丈63.5cmと短め。でも短いからこそ着こなしのアレンジが楽しめて、コーデの幅も広がります。

カジュアルなテイストの着こなしにも、着丈が短めならスッキリ着られて季節感もトレンドもアピールOK!
ふんわりとしたシルエットのスカートとも好相性♡ベルトをすればウエストマークもできて、シルエットにメリハリもつきますよ。
6.カジュアルさんにはこちらのベスト
毛足が長いこのベストは、ジップで開閉するデザイン。裏地がないので、買ってすぐ着られます。
立体的な襟や両サイドのポケットなど、カジュアル度の高いデザイン。ロンTやスニーカーにあわせたスタイリングがベターです。
7.コスパ優勝のファーベスト
裏地付、サイドポケットにしっかりとしたファーの毛並み。なのに、「この価格?」と思わず二度見するほどお得なファーベストです。
全体のシルエットも丸みを帯びていて、毛並みもくるんと渦を巻いたような形でとってもキュート。秋らしいブーツにあわせたコーデにぴったりです。
手触り最高なファーベスト
8.カッティングがオシャレなベスト
整った毛並みが手触り抜群なこちらのファーベストの特徴は、裾のカッティング部分。

ラウンドヘムなので、他のベストとは一味違う印象に。もちろん裏地もサイドポケットもついていて、機能性もバッチリです。

アームホールも大きめなので、ボリュームスリーブトップスもインナーにチョイスしやすいですね。
9.上品に着られるシンプルベスト
きれいな毛並みにシンプルなデザイン。アイボリー、モカ、グレイッシュベージュとカラバリも落ち着いた色味なので、どれを選んでも上品に着られます。

ファーの肉感もあるので、真冬の保温性も期待できそうです。
10.フード付きが新鮮!
ファーベストではほとんど見かけないファー付きのデザインです。カジュアル度も高めですが、そのオリジナリティと存在感に2枚目ファーベストとしてお迎えしたくなります。

フーディーにはやっぱりデニムとスニーカー。お気に入りのスウェットをインナーに着れば、冬になってもヘビロテできそうです。
※価格は記事作成時のものです。









