自転車が少し寒くなって来た!
少しずつ秋も深まってきて、毎日自転車で子どもを送り迎えしているママ達はそろそろしっかりと防寒しておきたいところ。そこで今回は、ニット、ベスト、ジャケットを使ったママコーデをご紹介します。

トレンドはもちろん、動きやすさ、暖かさも重視しています!ぜひゆっくり読んで、明日のコーデの参考にしてくださいね。
トレンドをカジュアルに着こなす♡
1.ロゴニットで旬コーデ
ロゴスウェットより季節感も出て、さらにおしゃれ感も漂うロゴニットは、2023AWの本命アイテム。

着るだけで映えるので、デニムをあわせて王道のカジュアルスタイルに。
2.モケモケニットでカジュアルに
SNSでも大人気のモケモケニットは、時短コーデの強い味方。ボーダーTとリブニットパンツのゆるりコーデに羽織るだけで、手抜き感ゼロに。

こちらも旬のグレーパンツをチョイスして、今ドキっぽさを忘れずに。

さらにインナーをシャツにチェンジ。グッと品のある大人カジュアルになり清楚な雰囲気も漂います。
3.オーバーサイズで包み込むように
秋冬コーデのマストアイテムでもあるケーブルニットは、オーバーサイズが主流。

濃いめのデニムにあわせでヘルシーな印象に傾けて。あえてインナーを見せずワンツーコーデでスッキリまとめるのも、洒落見えします。
select MOCA
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4.チノパンツ×ニットの異素材ミックス
サラッとした着心地のチノパンとボリューム感の出るハニカムニットで、バランスのいい異素材ミックスが完成。

ほんのりメンズテイストも感じるため、いつものニットコーデが更新できちゃいますね。
select MOCA
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5.スウェットは色をずらして
動きやすくてあったかいスウェットは、自転車に乗る日のママの強い味方に。ボトムスもスウェットなら、アクティブ度はさらに上がります。

部屋着感を出さないためには、上下でスウェットの色をずらすのが正解◎。素材だけあわせて色を変えれば、ハイセンスにまとまります。
6.こなれ感が出る色の組み合わせ方
パーカーとスラックス、というシンプルなアイテムの組み合わせですが、こなれ感が出ているのは上手に色を組み合わせているから。

トレンドのグレーパンツにグレイッシュブルー、足元にもグレーをひとさじ。ほんのりグレーを漂わせるワントーンコーデが、上級者さんのテクニックを感じます。
秋はベストコーデがいい♡
7.ファージレも軽やかに
トレンドのファージレは存在感があるからこそ、コーデを盛り過ぎないのが上手な着こなし方。

それならTシャツとパンツの動きやすさ抜群なワンツーコーデがベストマッチ。さらっと羽織って、ライトな印象に。
8.あったかベストで夕方もOK
習い事で時間が少し遅くなるだけで、グッと冷え込む秋。そんな日はあったかいパテッドベストをライトアウター感覚で羽織って。

冷える、とはいっても自転車を漕いでいると暑くなってくるもの。それならインナーはロンTでボトムスはスウェットパンツで、動きやすいスタイルに。
9.ショート丈ベストも洒落る
自転車に乗ることを考えると、ショート丈のアウターやトップスは漕ぎやすさ抜群。自転車の日はトップスインでベストを羽織って。

乗らない日は、チュニック丈のシャツをレイヤードするのもオシャレ。タートルネックやスウェットなどインナーを変えることで、着回し力も上がります。
She's Closet
She's Closet
ジャケットを羽織って防寒度アップ
10.ツイードはカジュアルテイストに
ツイードジャケットと聞くと、学校行事に着るようなきちんとコーデを思い浮かべます。だからこそ、デニムとニット帽でカジュアルにまとめるのも新しい!

デニムでラフさを感じるのに、品も漂う。オトナだからこそたのしめる「きちんと×カジュアル」の融合コーデです。
11.秋らしいデニムジャケットを
季節またぎをサポートしてくれる心強い味方でもあるデニムジャケット。今季はデニムで重ねるのではなく、白スウェットをチョイスするのがトレンドに。

デニムジャケットのゆったり感とスウェットのリラクシー感は好相性♡デイリーコーデにぴったりなくみあわせです。
12.厚手のアウター感覚で
しっかりと厚みのあるジャケットがあれば、多少の寒さには対応可。デニム×ボーターのカジュアルママが羽織れば、一気にこなれ感が生まれます。

メンズテイストが強めのジャケットの日は、足元のパンプスが効果的。バッグなどの小物にもどこか女性らしい雰囲気のものを加えて。
※価格は記事作成時のものです。











