きれい見えしてる?ワイドパンツコーデ
脚のラインを拾わずトレンド感も手に入る。そんなワイドパンツは、週5で穿きたくなるほどヘビロテしているアイテムのひとつ。でも意外と「太って見える」「いつも同じコーデ」と悩みがある方も。

そこで今回は、スッキリ見えてオトナのオシャレができるワイドパンツコーデをご紹介します。どれもすぐ取り入れられる着こなしばかりです。ぜひゆっくり読んで、明日のコーデの参考にしてくださいね。
バランス重視でスタイルアップ
1.ショート丈が絶対的な正解
ワイドパンツは、ボリューム感が魅力。だからこそバランス感を間違えると太って見えることも。そこでトップスに取り入れたいのがショート丈アイテム。

シャギー素材のカーデなら、シーズンムードも高まり今っぽい着こなしが叶います。

シャギーショート丈カーディガン
tiptop
¥ 3,999
※こちらは11月13日までの限定価格になります。 ※この商品は一部予約商品です。お届けは2023年11月下旬頃になります。
2.ベストレイヤードもGOOD
同じくショート丈なら、ベストをチョイスするのも洒落見え確実。オールブラックでまとめれば、ベストだけが浮くことなく統一感も生まれます。

ショート丈をチョイスすることで、脚長効果も抜群。旬度を上げたいなら、足元はローファーが正解です。
3.ニットインでコンパクトに
ふんわりとした手触りのニットは、トップスインすればコンパクトなシルエットにチェンジ。

ワイドパンツとの異素材もアピールできて、スニーカーとのカジュアルな着こなしにもアレンジOKです。

クルーネックフェザーセーター
SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH
¥ 4,950
※こちらは11月13日までの限定価格になります。 ※この商品は一部予約商品です。お届けは2024年1月上旬頃になります。
SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH
SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH
4.フロントインが効果的
どうしてもニットをウエストインするとなると、腰回りにボリュームが出てしまいます。それなら、フロント部分だけインすればOK。

ウエスト周りがスッキリ見えて、着膨れ回避も。パンツと靴を色合わせして、より脚が長く見えるようにコントロールを。
レイヤードで奥行きを重視
5.カーデでふんわりカバーを
これからの季節は、ビッグシルエットなカーデを羽織れば背中からウエスト、お尻までのラインをふんわりカバーできますよ。

でも、ヒップ周りを隠そうとしてなんでもアウトしてしまうのはNG。薄手のニットはウエストイン、オーバーサイズカーデはふんわりアウトとメリハリをつけて。
ITEMS URBAN RESEARCH
ITEMS URBAN RESEARCH
6.ファージレで奥行きを
ワイドパンツは横にボリューム感の出るシルエット。でもファージレを羽織れば、コーデに厚みが出て奥行きが生まれます。

ファージレの存在感を際立たせるためには、色合わせが大切。近い色味でコーデをまとめて、素材の違いを目立たせて。
7.カジュアルは抜け感を大事に
パーカーとワイドパンツももちろん好相性♡そこで大事にしたいポイントは「抜け感」です。

ファスナーを全部閉じず、上下に余白を作ったり、手首をちらっと見せてサマ見えを狙って。
Emma Taylor
Emma Taylor
8.色でコーデにアクセントを
白やベージュのワイドパンツは。お尻が大きくみえないかという心配も。それならふんわりカーデを羽織って、体型カバーしちゃいましょう。

さらにモノトーンだけで無難にまとめるより、カラーニットがおすすめ。カラーでスタイリングにアクセントを加えて、こなれ見えを狙って。
ひとクセデザインで視線アップ
9.ケーブルニットで落ち感を
厚みもある暖かいケーブルニットは、ワイドパンツとなら下に向かう落ち感を活かせます。

単色ニットでもケーブル編みなら、シーズンライクな着こなしが叶い野暮ったさもゼロ。フッと力の抜いたコーデに癒し効果も期待できそう♡
select MOCA
select MOCA
10.チェックニットで視線アップ
目が行くチェック柄のニットは、ワイドパンツを脇役に回せばスッキリ見え確実に。

ボトムスのグレーパンツが落ち着いた印象を作ってくれるので、ノーアクセでカジュアルにまとめるのがおすすめです。
11.今話題のチノパンツも
ジワジワと話題になっているチノパンツもワイドシルエットを選ぶなら、暖かさ抜群なタートルニットとコーデを。

ベージュ×ネイビーというカラーリングは、まさにオトナっぽい色味の組み合わせ方。さりげないオシャレが叶うぜひマネしたいスタイリングです。

もちもちタートルスリットニット
OPAQUE.CLIP
¥ 5,720
※こちらは11月13日までの限定価格になります。 ※この商品は一部予約商品です。お届けはサイズ・カラーで異なります。
OPAQUE.CLIP
OPAQUE.CLIP
12.ストールが味方に
視線を上げるための小物といえば、やっぱりストールが一番。今季はチェック柄も人気のため、チェックのストールを使わない手はありません。

白ニットもふんわりとストールで隠せば、着太り回避確実。ストールとパンツのグレーをリンクさせれば、トレンド感もアップします。
U.S. POLO ASSN.
U.S. POLO ASSN.
※価格は記事作成時のものです。









