02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

毎日適当に書いてない?「眉毛」で顔の印象はキマります♡

“眉毛”で顔が変わる!

メイクを変えた時、顔の雰囲気を最も変えるのが“眉毛”。そして、最もメイク方法を変えやすいのも“眉毛”なんです。

それなのに、他のパーツと比べてメイクで手を抜かれがちなのも“眉毛”という、衝撃の事実。容易に雰囲気を変えることができるのに「眉メイク」を疎かにするなんて、もったいない!

ということで、今回、理想とする印象別「眉メイク」をレクチャーします。オススメのアイテムもご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね♡

まずは、自眉のお手入れから

これが眉毛の黄金比

長すぎても短すぎてもNG!眉毛には、“目”と“鼻”の位置をベースにした「黄金比」があります。ぜひ、チェックしてみましょう。この比率を元に、なりたい眉を描いていきます。

ベースの整え方

お手入れのタイミングは、メイクを落とす前がベスト!描きあげた眉をガイドにして調整できるので、失敗しにくくなります。
※眉マスカラやパウダーが乗りやすくするため、眉毛の長さ自体は、はみ出した部分を少しカットする程度にします。

①コームで全体の毛流れを整える。
②毛流れに沿って、眉頭と眉上の余分な部分を剃る。
③眉下は毛抜きで抜くか剃る。
④コームをあてて、はみ出した部分のみカットする。
⑤剃った部分の保湿をする。

なりたいのはどんな顔?

普通の顔をしているのに「怒ってる?」「困った顔してどうしたの?」と言われたことはありませんか?それ、眉毛が原因かもしれませんよ。優しい顔、凛とした顔、なりたい顔に合わせた眉を探してみましょう。

太眉

目と眉の距離が縮まるので、彫りが深い顔立ちに見せることができます。ただし、こってりと濃いカラーになると野暮ったく見えてしまう場合も。バランスを見ながら眉の下側に太さを足し、淡いカラーの眉マスカラで仕上げましょう。

①眉尻の位置を決め、毛流れに沿って濃いカラーのパウダーを乗せていく。
②眉尻より薄いカラーを眉山から眉頭に向けて乗せていく。
③眉マスカラ(今回はクリアカラー)を全体に塗って立体感を出す。

細眉

細眉は顔がスッキリ見えるので、顔のパーツがくっきりしている人にピッタリ。また、色っぽさを出したい場合もオススメです。ただし「細眉×上がり眉×大きなアーチ眉」が重なると古臭い印象に。眉の角度に気を付けましょう。

①最初にコンシーラーを眉全体に塗る。(細眉でも消えにくくなる)
②細めのブラシで眉尻を描く。
③太めのブラシで眉頭から中央を描く。
④眉毛の上下にコンシーラーを乗せぼかす。
⑤まゆ毛の毛流れを整える。

上がり眉

キリリと色っぽい雰囲気になる上がり眉は、おっとりさんにオススメです。クールな印象で“できる女”をアピールできますよ。ただし、眉山をカクンと折ってしまうと、一昔前な顔立ちになるので注意が必要です。

①眉頭から眉山にかけてパウダーを乗せる。
②眉山から眉尻をペンシルで描く。(濃くなりすぎる場合は毛流れに逆らって描く)
③毛流れを整えた後、眉マスカラを乗せる。
④余分なマスカラをティッシュオフする。

下がり眉

「守ってあげたい!」そう思わせる、少女のような優しい雰囲気を目指すなら、下がり眉にキマり!目尻が上がっていてキツそうに見られる…そんな人も、眉尻を下げることで優しい顔立ちに。眉尻は“口角から目尻の延長線”の短めが、旬顔になるポイントです。

①眉頭から眉尻まで、ペンシルで描く。
②その上にパウダーを重ねてぼかす。
③残ったパウダー(もしくは薄いカラーのパウダー)で眉頭を描く。
④眉マスカラを毛流れに逆らって塗る。

直線(平行)眉

落ち着いた女性像が叶う直線(平行)眉は、リップを強調した韓国風のメイクによく合います。また、芯が強く頼れる雰囲気があるので、後輩がいる立場の人にもオススメです。媚びない顔立ちになるので、女性ウケも◎。

①まっすぐ描けるよう、ペンシルをガイドにしパウダーを乗せる。
②筆の細い部分を使って眉尻を描く。
③眉頭から鼻にめがけて、薄いカラーのパウダーを乗せる。
④眉マスカラで整える。

アーチ眉

親しみがあり、顔が明るく見えるアーチ眉は今年の旬眉。可愛らしく見えるので、男性ウケ抜群です♡左右の眉が近すぎると、可愛いを通り越して幼くなるので注意!アーチ眉の眉頭は、目頭より内側にならないようにします。

①リキッドで眉の大まかな形を描く。
②ペンシルで毛の少ない部分を埋めるように描き足す。
③眉マスカラを、眉尻から毛流れに逆らって塗り、折り返し毛流れに沿って滑らせ整える。
④眉頭の毛流れを整える。

プロも絶賛♡オススメのアイテムがこれ!

今年1月に販売開始となったIPSAのアイテム。リキッド、ペンシル、マスカラ、それぞれを好みの色で組み合わせて使うことで、自分に合う自然な眉毛を描くことが可能。早くも、メーカー側で品切れになっているそうですよ。

薄付きのリキッドで眉のアウトラインと影を、極細芯のペンシルで自眉になじむ毛流れを再現。仕上げのマスカラで立体感のある眉毛に仕上がります。マスカラは、ブラシ部分がコンパクトなので扱いやすさも申し分なし♡

ワタシは眉美人♡

理想の眉型は見つかりましたか?流行を取り入れるのも大切ですが、まずは、なりたい雰囲気に合った眉の形に挑戦してみましょう!眉が変われば、笑顔もグッと変わりますよ♡

この記事のライター