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LOCARI(ロカリ)

「もうカインズじゃなきゃダメ!」料理ストレスが消える「神!キッチン便利グッズ」最終兵器

こんにちは、管理栄養士で年子ママのヨムーノライターssnbakeryです。

今回は粉物の調味料入れの選び方をご紹介します。
意外と入れるものの「重さ」と「体積」をごっちゃにして、買う容器のサイズを失敗することもあるようです。

この機会に、調味料の収納を見直す参考にしてみてください。

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調味料入れを選ぶポイント

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密封度

粉物は特に湿らないように密封度の高いものを選びましょう。
湿気対策で珪藻土のブロックやスプーンなども売られていますので、入れておくと◎。
※砂糖は湿ってから乾燥すると固まりやすくなるので注意

容器の大きさ

1kgの砂糖を全部入れたいから1リットルの容器を買えばいいや!と思って、いざ入れてみたら入りきらなかった……なんてことありませんか?

1kg=1リットルなのは水の話です。
さらに水の中でも、どんな水だと……という細かい話になってしまいます。
重さkg=体積、と勘違いすると、そういった失敗につながります。

砂糖(上白糖)は小さじ1(5ml)で3gです。

では、1㎏の砂糖の体積はというと1000g(1kg)=1538.5ml。
つまり538.5mlは入らないわけです。

質量はそれぞれで違っていて覚えるのは大変なので、自動で計算してくれるアプリを使用してもいいと思います。
ちなみに私は「計量変換」という無料アプリを使用しています。

もちろん、全て移し替えなくても良い方は使いやすい容量で構いません。
ただ、袋ごと全量入れたい方は注意が必要です。

容器の蓋

もうひとつ注意したいのは蓋の広さです。
粉物はスプーンなどですくうため、容器の入り口のサイズが取り出しやすいか、も考えておくと安心です。

カインズで愛用している調味料容器

片手で開け閉めできる保存容器

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種類が豊富で蓋が大きく片手で開けられるのでストレスなく調理中でも使うことができます。

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分かりやすくズラしていますが真上にあげれば開きます。

砂糖など量の多いものも入るのに口が広くすくいやすいものがあるので、私は量の多いものはこちらを使用しています。

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写真のものは長方形の1800mlです。

フレッシュロック

こちらも種類が多くよく使われていて密封度も高いと人気の商品です。

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和風だしなどの量は砂糖などと比べると少ない粉類に使用しています。

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写真の物は800mlのものになります。
ちなみにこのフレッシュロック、よくあるのは上のパッキンが緑色のもの。

シンプルにモノトーンで整える需要が増え、白パッキンも近年発売されるようになりました。
サイズによってはまだ緑色しかないものもありますが、別売りの白パッキンを購入すると変えることができます。

私は麦茶のパックを2700mlのものにいれています。

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こちらは、白パッキンが2018年8月現在で発売されていなかったので、こちらだけ白パッキンを購入しました。

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同じようにもうすでにフレッシュロックの緑色をお持ちで白に買い替えたいという方もまるごと変えずパッキンだけ買えば白に統一できますので、もし色が気になる方がいらっしゃればおすすめします。

いかがでしたか?
容量と容器の関係をしっかり把握して、完璧な詰め替えを実現してスッキリしたキッチンを追及してみてはいかがでしょうか。

この記事のライター