02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

本格アクアパッツァのレシピ!フライパン一つの簡単作り方

本格的なアクアパッツァをフライパン一つで作るレシピ。魚の簡単な下処理さえ施せば調理は簡単。アクアパッツァは、パーティーやお客様のおもてなしにぴったりの一品です。ハーブやオリーブ、ケイパー、バルサミコを加えれば本格的な味に仕上がります。

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所要時間:60分以上
カテゴリー:サブのおかず、煮込み

本格アクアパッツァのレシピ…フライパンと魚をまるごと使った作り方
魚の簡単な下処理さえ施せば作り方は簡単、フライパン一つでできるアクアパッツァは、パーティーやお客様のおもてなしにぴったりの一品です。ハーブやオリーブ、ケイパー、バルサミコを加えれば本格的な味に仕上がります。

具材を食べたあとは魚介のうまみを楽しめるシメ。パスタやご飯を、残ったスープと一緒に煮つめて食べるのがおすすめです。ワインやシャンパンとの相性もピッタリ。丸1尾の魚が手に入ったら、ぜひ作ってみてください。

本格アクアパッツァの材料(4人分)
魚介




今回は連子鯛 1尾 550g


あさり
150g



魚の下味用 小さじ1と1/3


ブラックペッパー
少々





調味



オリーブオイル
大さじ4


ニンニク
1片


トマト
220g


オリーブ
種がとられ輪切りになっているもの 15g


ケイパー
10g


白ワイン
3/4カップ


タイム
少々


ローズマリー
きざんでおく 少々





あしらい



ルッコラ
3g


バルサミコ
少々




今回は鯛を使いましたが、いしもち、カサゴ、たら、あいなめ、スズキなどの白身魚で作ってもOKです。

本格アクアパッツァの作り方・手順

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ボウルなどに水500mlと塩大さじ1(分量外)を入れて均一に混ぜ、あさりを入れて砂抜きします。

参考:基本のあさりの砂抜き方法

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鯛の表面のうろこをとり、えらと内臓をとり除きます。流水できれいに洗い、水気をペーパータオルなどで拭きとります。

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鯛に塩とブラックペッパーをふり、10分ほどおきます。
表面だけでなく、内臓が入っていた部分にも下味をつけましょう。
4:トマトとニンニクを切る

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トマトはへたをとり、一口大に切ります。ニンニクは皮をむき粗みじん切りにします。

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フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火で加熱します。香りが立ってきたら、フライパンの面に接する鯛の皮目が薄いきつね色になるまで焼きます。
強火で調理すると、ニンニクが焦げて風味が悪くなります。また鯛の皮も、フライパンにくっつき、はがれてしまいます。弱火でじっくり加熱しましょう。
6:鯛を返し、調味用の材料とあさりを入れて蒸し焼きにする

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魚をひっくり返し、調味用の材料とあさりを入れてふたをし、火を少し強くして7~8分ほど蒸し焼きにします。 
水気がなくなってきたら、水を足して調節してください。
7:ふたをあけ、アルコールをとばす

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ふたをあけて、1分ほどさらに加熱します。 
この時、スプーンを使ってスープを鯛にかけていくと、より味が染みます。

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バルサミコを全体にふりかけ、ルッコラを中央にあしらいます。フライパンのまま提供しましょう。

ガイドのワンポイントアドバイス
シメに入れるパスタやご飯はやや固めに仕上げて用意しておきましょう。残ったスープと一緒に煮つめていくとちょうどよい柔らかさになり、より美味しく召し上がれます。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。

この記事のライター