ハリー・ポッターシリーズ好き必見!
伏線&小ネタを解説します

1月の金曜ロードショーは、あの大人気作品「ハリー・ポッターシリーズ」が放送されます。
(※この記事はネタバレを含みますので、まだシリーズを見ていない方はご注意ください)
灯消しライター
物語冒頭のダンブルドアが主人公のハリーをダーズリー家に預けるシーンに登場します。
映画の中でダンブルドアは周囲の街灯の明かりをこのライターで吸収し、消していました。
蛇と会話するハリー
ダーズリーたちと共に動物園を訪れたハリーが、ガラスに閉じ込められた蛇と会話するシーンがあります。
物語終盤になると、ハリーが蛇と会話できるという要素は、ヴォルデモートとハリーのつながりを示す重要な伏線だったことが分かります。
ハリーとヴォルデモートの兄弟杖

ホグワーツ入学準備のため、魔法の杖を購入することになったハリーは、オリバンダーの店を訪れます。
魔法界では、杖が魔法使いを選ぶと言われており、ハリーは奇しくもヴォルデモートとの兄弟杖に持ち主として選ばれることになりました。
スネイプ先生の秘密
シリーズの終盤まで悪役だったスネイプ先生が、初めてハリーと出会ったのが『賢者の石』の組分けの時でした。
実はスネイプ先生はハリーの母親であるリリーの事を愛しており、実は影からずっとハリーを守っている存在でした。

この事実は物語の終盤まで、映画監督にも明かされていなかったそうですが、唯一、スネイプ先生役を演じたアラン・リックマンは、作者から本当の役どころを明かされていたそうです。
スニッチの肉の記憶
魔法界で知らないものはいないほど人気スポーツである「クィディッチ」。『賢者の石』で初めて箒に乗ったハリーでしたが、父親譲りの才能でシーカーとして活躍しました。
初試合で「金のスニッチ」をみごとに捕まえて勝利を納めたハリーでしたが、スニッチを捕まえようと箒から身を乗り出した際にバランスを崩し、金のスニッチを口で捕まえましたね。
ニコラス・フラメル
ニコラス・フラメルは『賢者の石』の作中では名前だけ登場する、「賢者の石」を作り出した伝説の錬金術師です。
フラメルはヴォルデモートに賢者の石が悪用されたことを知り、魔法界を守るため賢者の石を破壊して、その生涯を終える事となりました。
何度観ても面白い!ハリポタシリーズ

今回は映画『ハリー・ポッターと賢者の石』に登場する伏線&小ネタを紹介しました。
シリーズ1作品目とは思えないほど重要な伏線がたくさん隠されており、とても驚きますよね。
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