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LOCARI(ロカリ)

台所がわが家の”薬局”に!?不調をラクにするアーユルヴェーダの知恵とは?

身体の不調、ありませんか?

春は一年の中でも寒暖差が大きく、新生活が始まるタイミングでもあることから体が疲れやすいといわれています。

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そこで今回は、アーユルヴェーダ講師のブラフ弥生さんによる「台所薬局 スパイス&ハーブで、心と体をセルフケア」をピックアップします。

楽しみながらケアを始めよう

頭痛や目の疲れ、不安やイライラといった心身の不調。具体的にどうケアしたらいいかわからず、ただやり過ごすだけという方も多いと思います。

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本書では自分でスパイスやハーブを調合してドリンクやケアツールを作り、楽しみながら自分でケアしていく方法が紹介されています。

オシャレなイラストでわかりやすく

こちらの本では、インド発祥の伝統医療「アーユルヴェーダ」をベースにしています。自分でできるナチュラルなセフルケアが多く、その数は174種類も!

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台所にあるスパイスやハーブを調合して、自分でドリンクやケアツールを作るため、楽しみながらケアをしていくことが最大の目的です。

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症状別ではなく、台所に常備したいスパイス&ハーブ、オイルや甘味料のリストも掲載されているので、新しく買ったモノも無駄なく使い続けていけそうですね。

セルフケアレシピをピックアップ!

1.花粉による鼻の不調に/ローズマリーとミント

花粉やダストによる鼻の不調には、抗菌・鎮静作用のあるローズマリーとミントの生葉を使いましょう。さらにアーユルヴェーダで鼻の不調をケアするといわれているクローブも加えれば、出来上がりです。

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鼻に蒸気をあてて吸い込んでいけば、すっと通ってラクになれます。

2.お腹の張りに/アジョワンティー

アーユルヴェーダでは、アジョワンというスパイスがおなかの張りの解消やガス抜きによく使われています。

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アジョワンシードを水で5分ほど煮だせば、完成。1日2杯飲んでみましょう。

3.貧血やPMSに/パンチャナッツ

子宮を元気にするといわれているアーユルヴェーダのスーパードリンク"パンチャナッツ"は、5つの材料を使って作ります。

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アーモンド、カシューナッツ、レーズン、デーツ、くるみを1晩水につけ、牛乳とミキサーにかければ完成。温めてゆっくりといただきましょう。

4.小じわやほうれい線/生アーモンドパック

大人の肌悩みに効くのは生のアーモンド。生のアーモンドを水に一晩つけてすりおろせば、天然のパックが出来上がりです。

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目元のシワやほうれい線など、気になる場所に塗って洗い流して、みずみずしい肌を目指しましょう。

5.髪の悩み/フェヌグリークのパック

年齢を重ねてくると増えてくるのは、髪の悩み。白髪や抜け毛から頭皮のべたつき、ボリューム感など悩みは様々。

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アーユルヴェーダでは、スパイスとして料理に使うフェヌグリークが大人の髪のケアによく登場します。

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抜け毛や白髪などの悩みには、フェヌグリークのパックがベスト。マッサージ後5分ほどパックして洗い流せばコシのある髪が手に入ります。

6.心のセルフケアに/常温アロエレモンハニーとスパイスレーズン

気持ちをリフレッシュしたいなら、レモン汁、生はちみつ、アロエペーストと水をまぜたドリンクがおすすめです。

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心に不満が溜まってイライラ。物事を批判的にばかり考えてしまうなら、おやつ休憩を取りましょう。レーズンにブラックペッパーとcardamonパウダー、塩をまぶしたスイーツで早めに不満を解消しましょう。

※価格は記事作成時のものです。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。

ライター/hitomix

この記事のライター