大人女子も春夏フェスを楽しみましょう!
気温がぐんぐん上昇してくる春・夏シーズン。一大イベントであるフェスに行く予定がある人も多いのではないでしょうか?フェスは1日中好きな音楽やアーティストを楽しめ、音楽以外にも美味しい屋台などたくさんの楽しみがあります。

春・夏になるとフェスに行く!という人はかなり多いですが、そこで出てくる悩みが「フェスの服装問題」。特に屋外だと1日中日差しにさらされることも多く、可愛さと機能性のバランスが難しいですよね。今回は「大人女子のフェスコーデ」をポイントに、フェスを快適に楽しめるコーデをご紹介します!
春夏フェスのファッション基本ルール
まずは春夏フェスに着る洋服の基本的なポイントから。フェスでは写真を撮る機会も多いため、可愛さ重視のコーデを組みたくなりますよね。しかしフェスでは、暑さを乗り切るための機能性とのバランスが大切。そこで基本的なアイテムの選び方を知っておくと、コーデをぐんっと組みやすくなりますよ。
①汗を吸収してくれる素材を選ぶ

フェスは1日中日差しにさらされます。日陰のエリアもありますが、基本的には常に日向にいると考えておきましょう。そこで重視されるポイントは、洋服が汗をしっかりと吸収してくれるかどうか。
特にトップスはポリエステルのような速乾性に長けている素材や、コットンのように汗を良く吸収する素材がおすすめです。フェスではアーティストのグッズなども販売されています。好きなアーティストやバンドがいる人は、バンドTなどを購入して着用するのもおすすめですよ!
②帽子やサングラスなど日焼け対策アイテムは必須

屋外のフェスでは日焼け対策アイテムはマスト。もはや必需品です。特に帽子の有無で体感温度もかなり違うため、少なくとも帽子は必ず用意しておきましょう。
他にもサングラスやアームカバーなどがあれば、日中も快適に過ごすことができます。ファッションとは逸れますが、日焼け止めも朝から塗って満足するのではなく、携帯してこまめに塗り直すと日焼け防止ができますよ。
③シューズは歩きやすいものを選ぶ

靴はスニーカーがおすすめ。屋内のフェスでは椅子があるところもありますが、ほとんどの場所では座る専用の場所がありません。そのため靴は1日中履いても靴擦れしないような、履き慣れた靴がおすすめ。
サンダルも涼しくて良いですが、フェスの前方エリアに行く予定の人は足を踏まれる可能性もあります。その際にサンダルだと怪我をする危険性が十分にあるので、好きなアーティストの雰囲気や自分の楽しみ方によって靴かサンダルか判断するようにしましょうね。
④夜用に羽織れるものを準備
コンパクトに収納できるアウターも実は必要です。特に春のフェスでは日中と夜の気温の差が激しいため、寒さを感じることも。アウターでなくても、軽めのシャツを羽織るだけで全然体感温度が変わるため、リュックの中に軽い羽織は準備しましょう。
【2024年春夏】大人女子の『野外』フェスコーデ5選
ここからは早速大人女子におすすめのフェスコーデをご紹介します。バチバチにはしゃぎたい人からのんびりと音楽を楽しみたい人、オシャレを楽しみたい人と、様々な楽しみ方ができるフェスコーデをご紹介していきます。
①これぞフェス!だぼっとTシャツ×ハーフパンツコーデ

アーティストや音楽をバチバチに楽しみたい人はシンプルなTシャツ×ハーフパンツコーデがおすすめ。このコーデはなんといっても動きやすさが最大の魅力。朝から晩まで前方エリアではしゃぎたい人にはぴったりのコーデです。
②ゆるっとワンピース×サンダルのゆるっと楽しむフェスコーデ

いろんなアーティストをのんびりと楽しみたい人には、風を通しやすいゆるっとしたワンピースがおすすめ。薄手のコットンや麻はさらりとしており、暑い日には最適です。また足元はサンダルで涼しく快適に過ごしましょう。
③シャツ×ハーフパンツのおしゃれ重視な春フェスコーデ

春のフェスは朝・夕と昼で大きく気温に差があります。そのためさらっと羽織り、体温調節ができるシャツがおすすめ。ゆったりめのシャツを羽織ることで腰回りをカバーしながらも、フェス感のあるカジュアルなコーデが完成します。
③夏本番!真夏フェスコーデ

8月などの真夏のフェスでは袖さえも暑く感じてしまうかも。そんな時には思い切ってノースリーブもおすすめです。いつもなら「露出が気になってノースリーブは着れない!」という人も、フェスの開放感あふれる空間なら挑戦できるかも?持ち物には帰りに羽織るシャツも忘れずに!
④カジュアルワンピースのオールブラックコーデ

ゆるっと着られるワンピースは暑いフェスにぴったり。黒なら汗も目立たないため、安心して着ることができます。また帽子やサンダルも黒で、オールブラックにすることでカジュアルの中に垢抜けたオシャレ感を演出できますよ。
⑤白T×カーゴパンツのオールホワイトコーデ

春夏には涼しげなオールホワイトコーデもおすすめ!普段着でオールホワイトをしようとすると微妙な色の差が難しいですが、シンプルなフェスコーデだからこそ、白×白のシンプルコーデが際立ちます。小物系を暗めの色でまとめることで、コーデに締まりが出ますよ。
【2024年春夏】大人女子の『屋内』フェスコーデ5選
屋内のフェスは日差しがないため、屋外フェスよりも涼しいのが特徴。汗をかきにくいので、屋外フェスよりもおしゃれがしやすいです。「動きやすさ」はマストですが、スカートなどのコーデにも挑戦しやすいですよ。
①ワークなキャミワンピ×キャップのこなれたおしゃれコーデ

ワークなキャミワンピは屋内フェスにぴったり。フェスらしいカジュアルな雰囲気を出しつつも女性らしさをプラスしたコーデです。グレーのロンTで女性らしくシンプルにまとめつつも、スニーカーと帽子でカジュアルさのバランスをとると◎!
②クロシェ編みワンピースの映え抜群!ワントーンコーデ

屋内のフェスならフェミニンなコーデもできちゃう!サンダルやスマホホルダーもベージュ系でまとめて、さらに好きなアーティストのタオルを身につけると完璧なフェスコーデの完成!
③Tシャツ×バルーンスカートのカジュアルコーデ

シャカシャカとした素材のバルーンスカートは涼しげな見た目はもちろん、スカートの中に空気が多く入るため、フェスにはもってこいのスカート。また個性的なシルエットのため、上はシンプルに好きなアーティストのTシャツを合わせましょう。
④ゆるっとTシャツ×ロングスカートの大人カジュアルコーデ

タイトめのロングスカートとゆるっとしたアーティストTで、シルエットを適度に出す大人のカジュアルコーデの完成。全体的にモノトーンでまとめることで、カジュアルすぎず女性らしいコーデになります。
⑤オールインワンのフェミニンフェスコーデ

オールインワンはフェミニンで女性らしい印象ながらも動きやすさ抜群。色を白・ピンクと明るめにまとめることで、明るく溌剌とした印象に。よりフェス感を出したいときは、好きなアーティストのタオルを肩にかけると◎!
【番外編】忘れ物はない?フェスの持ち物リスト
フェスは準備がとっても大切!どれだけ不備なく準備できるかで、当日の楽しさや快適さがぐぐぐーんっと変わってきますよ!
必須アイテム

必須アイテムはこちら!これらのアイテムはどんなフェスにおいても絶対に必要なアイテムなので、前日は特にリュックにこれらのアイテムを入れたか要チェックです!
チケット
身分証明書
お金
携帯電話
モバイルバッテリー
タオル
日焼け止め
帽子
サングラス
常備薬
ティッシュ(ウェットティッシュ)
ゴミ袋
マイボトル
レインウェア(雨天開催の場合)
カメラ
フェスグッズ
あれば便利なアイテム
次はあれば便利なアイテム。会場で購入できるアイテムもありますが、持っておくことで安心感がある・さらに快適に過ごすことができますよ。
UVカットサングラス
フェイスタオル
化粧品
ヘアブラシ
鏡
虫よけスプレー
ブランケット
折りたたみ式チェア
クーラーバッグ
軽食
防水ポーチ
延長コード(電源サイトを利用する場合)
その他、注意事項
フェスの場所や規模、天候によって必要な持ち物は異なります。
またフェスによっては持ち込み禁止のアイテムもあるので、事前の確認も大切です。
荷物は最小限に抑え、貴重品は肌身離さず持ち歩くようにしましょう。
暑いフェスでも快適におしゃれを楽しもう!
コロナの規制もなくなり、大型のフェスが次々と復活している今年。フェスに初めて行くという人も多いですよね。フェスは汗をかきやすかったり1日中立ちっぱなしだったりと、フェスコーデのポイントを押さえることで快適に過ごすことができます。

またフェスの楽しみ方にも様々あります。前方エリアでバチバチに楽しむ人・後ろのエリアでいろんなアーティストを楽しむ人など、その人の楽しみ方に合わせたコーデを組んでフェスを思いっきり楽しみましょう!