02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

汗や湿気も怖くない!時間が経っても可愛い夏向けヘアアレンジ12選

夏はおしゃれヘアを諦めてない?

これから始まる梅雨のシーズンは、湿気が多くてせっかく巻いた髪も台無しに…。本格的な夏になれば汗で崩れやすくなるため、おしゃれなヘアスタイルを諦めている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、汗や湿気に負けない夏のおすすめヘアアレンジをご紹介!ボブヘアからロングヘアまで、幅広い髪型別に真似しやすい髪型をまとめてみました。

ボブ系ヘアアレンジ編

1.巻かずにキマる!「ミニボブお団子ヘア」

コンパクトなミニボブヘアは、ハーフアップならお団子ヘアができて気分転換に♡巻かなくてもモードにまとまってくれるので、お出かけ先でもサッと結べてラクチンです。

①全体にしっかりとバームとヘアオイルを揉み込む。
②トップの髪を少し高めの位置でまとめる。
③ゴムで結びお団子を作ったら完成!

2.毛先がハネたり崩れたりしない「編み下ろし風ヘア」

ボブだと毛先がぴょんぴょん出て崩れやすいのが悩み…。しかし、こちらのアレンジは、キュッと結ぶので崩れ知らず!複雑に見えて編んでいないので真似しやすいところもおすすめポイントです。

①ハチから上の髪を一つに結ぶ。
②耳半分上くらいまでの髪をまとめて一つ結びする。
③①の毛束を半分に分け、②の毛束の下でみつえり辺りまでの髪とまとめて結ぶ。
④②の毛束と残りの髪の毛を③の下でひとまとめにする。
⑤残った毛先を三つ編みしたら完成です。

3.30秒でできると話題!「くるりんぱまとめ髪」

横からくるりんぱするだけでできるお団子風のまとめ髪♡不器用さんでも30秒でできる超簡単アレンジです。毛先までまとめられるので、湿気の多い梅雨の季節にもぴったりですよ。

①耳くらいの高さで一つ結びにする。
②結び目に穴を開けて横からくるりんぱする。
③毛先を抜き切らず、全体をほぐせば完成。
④ヘアクリップなどをプラスすると華やかさUP♡

4.くせ毛やうねりを生かした「キャップアレンジ」

湿気によるうねりやくせが気になる方は、いつもよりあえて強くカールをつけてくせ毛を引き立てるとおしゃれ!キャップから後れ毛のように出すことで、こなれ大人ヘアにキマります。

①髪を2段にブロッキングして細めのコテで適当に巻く。
②前髪も上下2段に分けて内巻きにする。
③サイドは外側に流れるように巻く。
④一度髪全体を手でほぐし、前髪に縦巻きを入れる。
⑤ヘアワックスを全体に揉み込む。
⑥後れ毛を多めに残して後ろで一つ結び、毛先をゴムに巻き付ける。
⑦キャップを被り、後ろの穴にお団子を通したら完成です。

ミディアム系ヘアアレンジ編

5.ちょっとしたひと手間で垢抜ける「三つ編み風ポニーテール」

いつものポニーテールは、少し捻り髪でひと手間加えるとおしゃれ度アップ!短めのミディアムヘアでも、きっちりとまとまるので崩れづらいです。暑い日でも髪が邪魔になることがありません。

①こめかみから上の髪を仮留めしておく。
②残りの髪はシリコンゴムで一つに結ぶ。
③①の髪を二つに分けたら何度か捻る。
④毛先を②の一つ結びの下で結ぶ。
⑤④を下から上へくるりんぱする。
⑥全体をつまんでほぐしたら完成!

6.ゴム1本で作る「編み下ろしスタイル」

毛先まで捻りながら作る編み下ろしスタイルは、三つ編みや編み込みが苦手な人におすすめ。ゴム1本で完成するので、巻いた髪が湿気や汗で取れてしまったときパパっと取り入れられます。

①髪全体を半分に分けたら、毛先まで捻ってゴムで結ぶ。
②捻った部分の左上辺りに穴を開けて①を入れ込む。
③全体がゆるっと見えるように崩す。
④ヘアアクセサリーをバランスを見ながら付ければ完成!

7.幼く見えない旬アレンジ「タイトツインヘア」

子どもっぽいイメージのあるツインのお団子ヘアは、タイトにまとめるとモードに仕上がってGOOD。巻かずにできるため、梅雨や夏の暑い日とも好相性です。

①トップの髪をこめかみからもみあげを繋ぐように取ってシリコンゴムで結ぶ。
②ゴムから抜き切らず、お団子にして毛先を上にしておく。
③毛先を下に織り込み、さらにゴムで固定する。
④下半分の毛も集めたら同様にお団子を作って完成です。

ロング系ヘアアレンジ(まとめ髪)編

8.簡単に上品見えする「きれいめまとめ髪」

かっちりきれいめに見えるのに、パパっと仕上がるまとめ髪♡髪を巻いたりピンで固定したりする必要がないので、髪が崩れてまとめたいときにもおすすめです。

①高い位置で髪を一つに結んだら、結び目に手を置いて毛束を巻き付ける。
②①でできたお団子の中央にゴムを持ってきて固定する。
③結び目の下に穴を開け、お団子を下から上に通したら完成です。

9.朝の忙しい時間帯にも◎「時短お団子ヘア」

朝の忙しい時間帯でも簡単に再現できるお団子ヘア。ゆるっと後れ毛を出せばリラクシーに。可愛い飾りゴムを使うとさらに垢抜けて見えますよ。

①耳下あたりの位置で髪を一つにまとめ、ゴムを通す。
②結び目に手を置いたら、毛先を手に巻きゴムを中央に持ってくる。
③全体をほぐして後れ毛を出したら完成♡

10.ぽわんとフェミニンに仕上がる「お団子アレンジ」

みつあみとくるりんぱを使った丸みのあるフェミニンなお団子ヘア♡手が込んでいるように見えて、夏のお呼ばれシーンにもぴったりです。かっちりまとまるので崩れ知らず!

①トップの髪をまとめてハーフアップにする。
②残りの髪を半分に分け、①の結び目の上でまとめてくるりんぱする。
③②をしっかりとほぐす。
④残りの毛束は三つ編みして、結んだら毛先は抜き切らずまとめる。
⑤クルクルとお団子にしたらピンで固定する。
⑥全体をほぐしたら完成。

ロング系ヘアアレンジ(編み下ろし・ポニーテール)編

11.巻かなくてもこなれて見える「簡単ポニーへア」

結び目が捻ったようなデザインに仕上がるひとくせポニーテール♡事前に巻かなくてもニュアンスが出るので、湿気が気になる日でも安心です。ピンを使わずパパッとできる手軽さも◎。

①両サイドを残したら、耳上の位置で一つに結ぶ。
②左側の毛束をゴムに巻き付けたら、反対側も同様に巻き付ける。
③両サイドを①の下でクロスして毛先を上に持ってきて固結びする。
④さらに毛先を①の下に戻してゴムで結び、逆くるりんぱする。
⑤バランスを見てほぐせば完成です。

12.三つ編みで作る「大人可愛いアップへア」

最後は、アップで作る大人の三つ編みヘア♡存在感があってシンプルなファッションも女性らしく引き立ててくれます。しっかりまとまるので、湿気で崩れにくいところもおすすめです。

①耳より少し上の高い位置でポニーテールする。
②毛束を2つに分けたら、片方を数回三つ編みしてほぐす。
③もう一方の毛束も②と同様に三つ編みする。
④②と③を数回捻ってゴムを外し、サイド一つにまとめて結ぶ。
⑤ゴムより上の位置にスティックを通してゴム隠しする。
⑥さらに下の位置をゴムで結び、毛を引き出す。
⑦残りは三つ編みしてほぐしたら完成!
※結び目にバナナクリップのリボンを付ければ可愛さアップです。

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この記事のライター

Webライター兼パーソナルスタイリスト。日頃は猫との暮らしを満喫中。 -いつもの日常をちょっと「自分らしく」格上げする-をコンセプトに、自分のことを好きになれるようなファッション情報やコラムを発信しています♡