事実!多くの人は塗り足りてない
シミ・そばかすや日焼けを防ぐには、徹底した紫外線対策が必要。もっとも手軽なケアのひとつである「日焼け止め」ですが例えば片腕の場合、乳液タイプなら1円玉4枚分、クリームタイプならパール4粒分が目安です。

これを聞いて「足りてない!」と思った人は多いはず。そこで今回は惜しげなく使えて、ドラッグストアでも購入できる「1,000円前後のプチプラ日焼け止め」をピックアップしました。
人気アイテムから2024年新作まで
①Bioré UV/塗りにくい背中や髪にも!

顔・身体だけでなく、髪の毛にも使えるUVミストです。粒子の細かいミストが肌の上でジェル状に変化し、ぴたっとムラなく密着します。特にお直し用の日焼け止めにぴったり。

振らずに使えたり、逆さまでも使えたり。また塗りにくい背中にもシュッとできて、かゆいところに手が届く使いやすさも人気の理由です。日焼け止め特有の重たさが苦手な人にも◎。
②ニベア/つけていることを忘れる“みずみずしさ”に感動

2024年2月に発売されたニベアの新作。“圧倒的にみずみずしい”というキャッチコピーの通り消えるように肌になじみ、まるでつけてることを忘れるような、素肌っぽいつけ心地が魅力です。

シミの原因となるUV-Bも、ハリ・弾力低下の原因となるUV-AもしっかりブロックできるSPF50+/PA++++。伸びの良いジェルタイプと、ムラなくなじみやすいエッセンスタイプの2種類から選べます。
③マミー/親子で使える

“お肌に使うものは、食べれるモノと同じくらいにこだわりたい”という想いから生まれた無添加UVジェル。食品成分90%で、敏感な子供のお肌を紫外線から守ります。もちろん大人も使用OK!

着色料・香料・防腐剤・鉱物油・アルコールフリーの無添加。さらにデリケートなお肌のことを考えた低刺激性&弱酸性です。伸びがよくさらっとした使い心地も◎。
④スキンアクア/ナチュラルに色ムラ補正

紫外線をカットしながら色と光をコントロールし、ワントーン明るい肌へ。カラーバリエーションはラベンダー・ミントグリーン・ローズ・ラテベージュの4種類から選べます。

迷ったら「透明感ホワイト×色ムラ補正」で、ヘルシーな肌を演出できるラテベージュがおすすめ。ヒアルロン酸NaとビタミンC誘導体をうるおい成分として配合し、乾燥から肌を守ります。
スキンアクア(ロート製薬)
スキンアクア(ロート製薬)
プチプラの進化がスゴイ!日焼け止め×化粧下地
⑤なめらか本舗/表情じわのメイクよれが気になる人に

洗顔後これ1本で、ベースメイクが完成。化粧水・美容液・乳液・クリーム・UVカット・ライトメイク効果の6役が叶う、多機能UV乳液です。

板状パール×光反射パウダーが光を反射し、ほうれい線や小じわのメイクよれを目立たせない処方も◎。美容液成分80%&保湿成分としてセラミドを配合し、しっとり保湿して乾燥によるメイク崩れを防ぎます。
⑥CANMAKE/くすみをカバーして透明感UP!

最高値のUVカット効果×美容成分配合で、強い日差しや紫外線から長時間肌を守るUVジェル。これ1本でスキンケア・保湿下地・UVカット下地まで完了します。

全5色展開のなかでも一押しは、C03 ピュアパープル。黄みやくすみを補正し、透明感のある明るい肌へ導きます。7月以降は定番導入予定だそう♡単品使いなら、洗顔料やボディソープでオフできます。
⑦CEZANNE/デコルテのトーンアップにも◎

紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方。トーンアップパウダーが光を均一に反射し、みずみずしいツヤ肌に仕上げます。白浮きせず自然に肌をトーンアップするホワイトと、肌なじみの良い淡いピンクの2色展開。

特にホワイトはデコルテや首をトーンアップしたい人におすすめです。水や汗、皮脂崩れにも強いウォータープルーフ処方も嬉しいポイント。
⑧メラノCC/おしろい効果のUV乳液

2種のビタミンC誘導体を配合。肌をうるおいで満たしながら、紫外線をガードします。おしろい効果×偏光パールで、パッと明るく透明感のある肌へ。

さらに皮脂吸着パウダーがテカリを防いで毛穴を目立ちにくくし、素肌の美しさを引き立ててくれるのもポイントです。こんなに多機能なのに、プチプラでゲットできるのは嬉しい♡
メラノCC(ロート製薬)
メラノCC(ロート製薬)
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