「凍らせて食べるアイス」に新作登場

昨年もSNSで話題となったカルディの「凍らせて食べるアイス」。今年も登場していますよ。そこで新作2品を含めた5品の実食レビューをお届け!おすすめアレンジも紹介しています。ぜひ最後までご覧ください。
凍らせて食べるアイスって?

カルディの「凍らせて食べるアイス」は常温で販売されており、食べたい時に自宅冷凍庫で凍らせてから食べるというちょっと珍しいアイスなんです。

常温で保存ができるので、"アイスをストックしても冷凍庫を占領しない"ところが大ウケし、SNSでも話題になってます。食べたいときは少し振ってから袋ごと冷凍庫に入れ、8時間待つとアイスが完成。
アレンジも可能!

また味よっては炭酸やお酒と割ったりして、アレンジが楽しめるのも魅力のひとつ。簡単におしゃれドリンクが作れるので、夏のおもてなしにも重宝しますよ。
1.甘くて幸せ「すいかアイス」
熊本産すいかの果汁使用

それでは、一つ目はこちら。昨年売り切れで買えなかった「すいかアイス」です。今年はリベンジで買えましたー。嬉しい!

熊本県益城町産すいかの果汁を使用。カロリーは115kcalです。凍らせたアイスを炭酸水やお酒に入れてもGOOD。アレンジが楽しめます。
甘さをギュッと凝縮!

今回は凍らせてそのままいただきました。ひと口食べると、まるで冷えたすいかをかじったようなシャリシャリ食感が広がります。しっかりとした甘さで、スイーツとしても満足感たっぷりです。
2.懐かしの味「梅アイス」
リフレッシュしたい時に◎

毎年夏になると絶対買う「梅アイス」。冷凍庫で凍らせると、爽やかな酸味が引き立ち、暑さを吹き飛ばすリフレッシュアイスになります。

アイスですが、カロリーが88kcalと低めなのも嬉しいポイントです。

色は優しいピンク。味は例えると、「梅ミンツ」「梅ガム」などに似たどこか懐かしさを感じる梅の味です。甘酸っぱさがあとをひく美味しさで、梅雨のジメジメ、夏の暑さで疲れた時におすすめです。
3.お酒にあう「青梅アイス」
和歌山県産うめ果汁入り

青梅のフレッシュな甘酸っぱさを楽しめる青梅アイス。こちらも毎年発売される人気のアイスです。

カロリーは88kcal。
ぜひ食べ比べてほしい
先ほど紹介した「梅アイス」より酸味は控えめで、爽やかな梅アイスです。例えると「梅酒」のような梅味です。

見事に「青梅のフレッシュ感」が再現されていて、梅好きとして感動。今まで食べてこなかったことに後悔しました。これはぜひ食べ比べしてほしいです。
炭酸で割ってデサートに
青梅を無糖炭酸で割ってみました。シュワシュワはじける音が涼しげで、暑さも吹き飛びます。そして炭酸と青梅の爽やかさとベストマッチして絶品でした。これはお酒で割っても絶対美味しい!
4.今年の新作「宇治金時アイス」

今年の新作!夏のかき氷のトッピングでも人気の高い「宇治金時」が仲間入り。京都府の宇治抹茶と北海道産小豆のつぶあんを使用しています。この王道の組み合わせ、美味しくないわけがないですよね。

カロリーは155kcal。そして、こちらは"凍らせて美味しい"と名前がちょっと変更していて、どうやら凍らせずにそのまま牛乳で割ったり、アイスクリームにかけて食べることもできるようです。

今回初めてだったので凍らせていただきました。色は深みのあるグリーンで、お味はしっかり抹茶の苦味と香りが楽しめます。これは抹茶好きにもおすすめしたい一品です。

そして、小豆がたっぷり入っているので、甘さもしっかりあり美味しいです。これは、凍らせずにかき氷のトッピングとして使うのもありだと思います。
5.これぞ贅沢デザート「みるく金時」
ご褒美アイスにどうぞ

最後は私の一番のおすすめ!今年の新作アイス「みるく金時」です。こちら北海道産牛乳で作った練乳と北海道産小豆で作ったつぶあんを使用した贅沢なアイスなんです。

カロリーは181kcal。他の味に比べ若干高めです。こちらはアレンジ方法の記載はなし。
秘密にしたいほど美味しい!

新作の凍らせて美味しいシリーズの「みるく金時」は、ミルクベースなので、濃厚さが他と段違い。とってもクリーミーです。

ねっとりした舌触りで、練乳の甘さで疲れが吹っ飛びます。小豆もごろごろたくさん入っていて、まさに贅沢デザートです。
カルディ公式オンラインでも購入可!

「凍らせて食べるアイス」シリーズは、手軽なのに本格的な味わいが楽しめるのが魅力です。他にもたくさんの種類があり、新作も続々と登場しています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
※価格(税込)は記事作成時のものです。




