キャップ好きの40代女性必見です!大人女子向けレディースキャップコーデについて徹底解説します!キャップの選び方やおすすめブランドも併せてご紹介!
40代レディースに似合うキャップコーデ
コーディネートのさりげないアクセントが欲しいときや、きれいめなアイテムの力みを抜きたいときにも頼れる“キャップ”。しかし「なんとなく野暮ったく見えてしまう」など、苦手意識をもつ40代女性は多いようです。

そこで今回は季節やシチュエーション別に、40代のレディース向けキャップコーディネートをご紹介。キャップの種類や選び方、おすすめブランドもピックアップしました!
まずはキャップの種類と特徴をおさらい
①ベースボールキャップ

トップに丸みがあって、深く被れる1番ベーシックなキャップです。無地やロゴ、プレートなどデザインの種類が豊富。とりわけ丸顔・面長さんにマッチします。
②ワークキャップ

もとは鉄道作業員の帽子として誕生。トップが平らで浅く、とくに逆三角形・四角顔さんにおすすめです。
③メッシュキャップ

その名の通り、後ろ部分がメッシュ素材で作られていてスポーツMIXコーデや、アメカジテイストのスタイリングとよくなじみます。通気性が良いため汗ばむ夏や軽い運動をするとき、アウトドアにも◎。
④ジェットキャップ

頭を覆うクラウンの部分が、計5枚の「パネル」と呼ばれる生地のパーツで作られたキャップのこと。ジェットキャップはつばが広く被りが浅くなるため、スタイリッシュな印象を与えられます。
40代女性におすすめのキャップの選び方
①デザインや素材で選ぶ

40代女性は小ぶりなロゴをあしらったキャップがおすすめ。きれいめなコーデともあわせやすく、子供っぽさも回避できます。ちょっとそこまでのお買い物からタウンユースまで、幅広く活躍。

また大きめのロゴでも、帽子と同じ色もしくはトーンが同じであればカジュアルになりすぎず、上品な印象を与えられます。

さらに春夏は、ストローやリネンなど涼しげな素材、逆に秋冬はベロア・コーデュロイ・ファーなど、シーズンムードが高まる素材をチョイスするとこなれ感もアップします。
②カラーで選ぶ
・黒&ネイビーはデイリー使いにぴったり

何色がいいか迷ったら、定番の黒またはネイビーをチェック。どんなテイストの着こなしにもマッチしやすく、メリハリを加えられるので小顔効果も期待できます。
・カジュアルな着こなしをクラスアップできる白もおすすめ

清涼感×上品さを兼ね備えた白もgood。ジーンズ×Tシャツなどラフな上下でも、品よくまとまります。またほっこり素材が多くなる秋冬や、重くなりやすいモノトーンコーデを、明るく軽やかな印象に導く効果も。
・程よく辛口なベージュとブラウンもgood!

ナチュラルなベージュやブラウンは小花柄ワンピースやフレアスカートの甘さを引き算して、程よく辛口な大人っぽい着こなしに仕上げたいときに◎。ワントーンや淡色コーデを楽しみたい人にもおすすめです。
③機能性もチェック!

特に子供と公園に遊びに行くときやアウトドア、フェスなど夏&外でアクティブに動くときは「UVカット機能」付きが便利。さらに「撥水加工機能」がついていれば、海やプールで水を浴びても安心です。
【季節別】春のキャップコーディネート
①ホワイト×ベージュで作る大人の淡色コーデ
白シャツにコンパクトなニットを重ね、その上にトレンチコートを羽織ったレイヤードスタイル。重くなりやすい重ね着も、まろやかな白とやさしいベージュなら軽やかな印象に。

キャップは上品な白をチョイスして、外しすぎないのがポイントです。
②キャップがヘルシーな肌見せを後押し
すっきりしたIラインシルエットのワンピースに、オーバーサイズのシャツを羽織って奥行きをプラス。抜き襟で着崩すことで、ヘルシーな肌見せも叶います。

肌見せがセクシーになりすぎないよう、メンズライクなキャップでバランスを調節。
【季節別】夏のキャップコーディネート
①涼しげな3色構成で一気に夏モード

甘いフリルブラウスを、ワイドなデニムパンツとキャップでカジュアルダウン。グリーン×ブルー×ホワイトの爽やかなカラーが、シーズンムードを高めます。
②くすみグリーンが映えるシックな上下

アクセントになるカラーキャップを被るときは、他のアイテムを黒やグレーなどのシックな色でまとめ、モードライクな着こなしに仕上げるのが◎。子供っぽくならず、大人の遊び心に好転します。夏はシルバーアクセサリーでクールにまとめて。
③エレガントなスカートの外し役として

エレガントなIラインスカートもメンズライクなキャップをが外し役となって、親しみやすい印象に。ドロストデザインのTシャツをあわせて、今っぽい着こなしにアップデート!
④個性派ボトムで野暮ったさを回避

上下ともにシンプルな無地だと、野暮ったくなりがち。そんなときはデザイン性のあるボトムで、さりげない個性をプラスするのがおすすめです。ラフなお団子と大きめのヘアアクセサリーも、こなれ感アップに貢献。
【季節別】秋のキャップコーディネート
①キャッチーなキャップはきれいめなアイテムで中和

大きめのロゴキャップはジャケットやタックパンツなど、きれいめなアイテムとあわせてハンサムレディな印象に。肩肘張らないきちんと感が40代の魅力を引き出します。
②カジュアルなのに色気が漂うブラウンのワンカラー

ブラウンのワンカラーで、ハンサムレディなスタイリングに。間延びしやすいワンカラーも、異なる素材を使えば奥行きが生まれます。キャップを被る一手間を加えて、自分らしさをアピール。
【季節別】冬のキャップコーディネート
①フリルの甘さを抑制

ぬくもりのあるアウターや、フリルの甘さを引き算するようにキャップを投入。ボトムはワイドなデニムを選択すると、甘さ×辛さのちょうどいいバランスのコーデが完成します。
②エレガントなファーが日常になじむように

迫力のあるファーもキャップを被れば親しみが生まれ、日常になじみます。柔らかなグレーやメリハリのきく黒など、モノトーンで落とし込めばキャップが浮かず、外しとなって抜け感のある着こなしに。
40代女性に似合うキャップコーディネートのポイント
①カジュアルと上品さのバランスを意識

40代のキャップコーデは、カジュアルなアイテムだけで構成すると子供っぽくなりがち。品格のあるコートやジャケットを1枚羽織るなど、品の良さも意識するとキャップが大人の遊び心として活きます。
②小物使いで差をつける

トレンドのシルバーバッグや存在感のあるピアスなどのデザイン性の高い小物を、カジュアルなキャップの引き立て役として投入するのもおすすめ。落ち着いた配色で構成すれば、インパクトのある小物も浮きません。
③体型カバーを意識したコーディネート

つばが長く深めに被れるキャップで、顔まわりをカバー。さらに身体のラインを拾いにくいワンピースなら、体型カバーも叶います。厚底サンダルでスタイルアップも狙って。
キャップを使ったシーン別コーディネート
①デイリーカジュアル

柔らかなグレーのTシャツワンピース×繊細なレースパンツで、カジュアルと上品のバランスを意識。ワンピースからレースがチラッとのぞく8:2の絶妙な配分が、40代に適したデイリーカジュアルを実現します。
②週末のお出かけ

せっかく街へ出かけるなら、フリルたっぷりのスカートもたまにはあり。Iラインシルエットなら甘さは控えめ、かつ端正なシャツを羽織れば40代らしいスマートな印象もキープ。キャップで紫外線対策もバッチリです。
③スポーツ観戦やアウトドア

定番色で構成するのもOKですが、鮮やかな色を一点投入するだけで、カジュアルなのに女っぽい印象に。さりげない個性もアピールできて、周りと差がつきます。
④旅行やリゾート

インパクトのある刺繍が目を引く、シャツワンピースが主役のリゾートコーデ。キャップやトートバッグ、ワイドパンツでカジュアルダウンすると、リゾートに映えるリラクシーなスタイリングに。
40代女性におすすめのキャップブランド
①THE NORTH FACE/定番人気

小ぶりなロゴがさりげないアクセントに。ストレッチ性に優れた素材で作られているため、頭にフィットします。子供と公園で遊ぶときや街へのお出かけなど、幅広いシチュエーションで活躍!
THE NORTH FACE
THE NORTH FACE
②UNIQLO/コスパ×あわせやすさ◎

シンプルな無地のキャップは手持ちのアイテムともあわせやすく、どんな着こなしにもマッチ。後ろにはアジャスターがついていて、サイズ調整が可能です。定番のブラックとベージュの2色展開。
③CELINE/スタイリングが一気に華やぐ

大胆に配置したロゴもラグジュアリーブランドならカジュアルになりすぎず、品格のある40代らしいスタイリングが叶いそう。定番からニュアンスカラーまで4色展開。長く使えるキャップを探している人は要チェック!
キャップコーディネートの失敗しないための注意点
①年齢に合ったスタイルを意識する

着たい服と似合う服が分かれやすい40代。「若々しすぎないか」、逆に「老けて見えないか」を客観的に見るのもときには必要です。キャップコーデの場合、カジュアルと品の良さのバランスを意識して。
②過度なカジュアル感を避ける

40代は着心地を重視しすぎると、だらしない印象になりがち。カジュアルなアイテムの取り入れすぎは要注意です。きれいめなシャツを羽織ったり、ヒールでレディに仕上げたりなど、バランスや配色をに気を使って。
③トレンドを取り入れすぎない

トレンドアイテムばかりに頼ってしまうと、“頑張ってる感”が出やすい傾向に。多用するのは避けて、1〜2点をさりげなく投入するのがおすすめです。迷ったら面積が小さい小物からトライしてみて。
40代でもキャップコーデは十分楽しめる!
ともするとカジュアルになりやすいキャップも、コーデのバランスやキャップのデザインを意識すれば、40代でも臆することなくトライできます。

お気に入りのキャップを見つけて、スタイリングの幅を広げてみてください!
※価格(税込)は記事作成時のものです。
ライター/ponkura


