30度を超える日が続いていますが、どんな服装なら快適に過ごせるのか知っていますか?今回は、30度の日に快適な服装をご紹介。アイテム・素材選びのポイントや2024年夏に取り入れたいトレンドアイテムもまとめて解説しているので、夏本番を迎える前にぜひチェックしてみてください。
30度の日に最適な服装選びのポイント
気温30度になる日は、歩いているだけで汗ばんでしまうほどの暑さを感じるシーズンです。紫外線や日差しが気になる真夏日も多いでしょう。

一方、空調の効いた室内は薄着だと肌寒さを感じることも…。日によっては寒暖差が10度近くある日もあり、温度調節できる服装の方が快適に過ごせて便利です。
気温30度の日におすすめの素材・生地

気温30度の日は、素材選びにこだわることがとても重要!通気性のいいレーヨンやリネン素材は、蒸し暑い日でもサラリとした着心地が続きます。

また、吸水性の高いコットン素材は、蒸れにくくて快適♡きれいめに着こなせるポリエステルも、お手入れラクチンで真夏日も気兼ねなく着用できます。
30度の日に避けるべき服装
気温30度の日に気を付けたいのは、熱を逃がす服装かどうか。タートルネックや袖口がキュッと締まったデザインは、熱がこもりやすく熱中症の原因となってしまうことがあります。
また、タイトなリブニットやスキニーパンツなど肌に密着するデザインも体の熱が逃げづらいため要注意。酷暑の日は、ふわっと広がるデザインを軽やかに着こなすのがおすすめです。
気温30度服装:きれいめコーデ術
気温30度コーデ①ゆるワイドパンツで抜け感をプラス
ゆるっとラフなワイドパンツで、コーデ全体に抜け感をプラス。コットン素材なら通気性も良く、気温30度の日も快適に過ごせます。

きれいめに魅せたい日は、爽やかなブルーのブラウスを合わせて清潔感をプラスするとGOOD。ポインテッドトゥのパンプスで女性らしさも足しましょう。
気温30度コーデ②ジレを主役にかっちりと
夏の通勤コーデにも使えるジレ。肩パッドの入ったジャケットなら、肩がしっかりとカバーできて腕を華奢見えさせてくれる効果があります。

気温30度の日は、タンクトップを仕込むと涼しく着られておすすめ。ワイドな白パンツでさらにコーデを軽やかに格上げしましょう。
MAISON SPECIAL
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気温30度コーデ③Aラインで体型カバー
裾に向かって広がるAラインのカットソーは、気温30度の日にもぴったりなふんわり感で通気性抜群!気になるお尻周りも自然に隠れるので、体型カバーしたい方にも最適です。

シンプルな無地のトップスには、思い切って柄スカートを仕込むとお洒落度アップ!タイトなシルエットでメリハリを付けましょう。
気温30度コーデ④大人女子にマストなリネンジャケット
通気性のいいリネン素材のジャケットは、夏のきれいめコーデに欠かせません。気温30度の日なら、半袖を選ぶと室内外問わず快適に過ごせます。

ブラックのワンピースを合わせれば、エレガントな印象に。チェーンバッグでさらに大人っぽく仕上げましょう。
気温30度コーデ⑤ロンパースは重ね着で格上げ
カーキカラーのミリタリーなロンパースは、1枚でもコーデがキマるアイテム。ハイセンスに魅せたい方は、レイヤードコーデでアップデートしませんか?

ジレやビスチェならトレンド感もあって暑苦しさを感じさせません。気温30度の日なら、フラットなサンダルでラフな抜け感を出すのがベターです。
気温30度服装:カジュアルコーデ術
気温30度コーデ⑥王道のTシャツ×デニムコーデ
無地の白Tシャツにデニムパンツを合わせた王道夏コーデ。気温30度の日にも最適で、アクティブに動けて家族とのお出かけにも◎

お洒落感を高めたい日は、かごバッグを加えるのがおすすめ。斜めがけすればアクセサリー感覚でポイントになります。
気温30度コーデ⑦タンクトップでヘルシーな肌見せ
ストラップのついたハイウエストパンツは、スタイルアップ効果絶大!センタープレスパンツなら、大人っぽさを醸し出したいときにもおすすめです。

気温30度の日は、タンクトップをレイヤードしてヘルシーな肌見せにチャレンジすると◎。
気温30度コーデ⑧夏のカジュアルルックに欠かせないデニムスカート
スリットの入ったデニムスカートは、エレガント派さんでも取り入れやすいカジュアルアイテム♡

2024年は、シアーなトップスを合わせてとことんエアリーに。シルバーのフラットなサンダルでトレンド感をさらに加えましょう。
気温30度コーデ⑨Tシャツワンピースでこなれ大人コーデ
ラフなTシャツワンピースは、ビスチェをレイヤードするだけで今年らしいハイセンスコーデに。グレー系のニュアンスカラーならこなれ感が漂います。

ラフにまとめたいときは、スニーカーやキャップでとことんカジュアルダウンさせるのがおすすめ。バッグはミニサイズでほんの少し女性らしさを加えましょう。
30度の日におすすめのファッションアイテム
トップスの選び方
気温30度の日は、通気性のいい素材とシルエットを選ぶのがおすすめ。ふんわりとしたフリル袖は、風通しが良く蒸し暑い天気でもサラリとした着心地が続きます。

また、素材もポリエステル系のサラリとした肌触りなら涼しげで◎。汗が気になる方は、吸水性のあるコットン系のTシャツやカットソーがおすすめです。
natural couture
natural couture
ボトムスの選び方
ボトムスも、リネンやレーヨンなど通気性の良い素材を選ぶのがおすすめ。特にロングスカートやワイドパンツは、熱がこもりやすいので薄手かつふんわりとしたシルエットを選ぶのがおすすめです。

他にも、気温30度の日にはショート丈のボトムスも快適。膝上程度のハーフ丈なら、大人女子もチャレンジしやすいです。
アクセサリーと小物の選び方

気温30度の日は、肌見せが増えるためアクセサリーが必須!ネックレスやピアスは、いつもより大ぶりのモノを選ぶとお洒落見えします。
blackdia ocean
blackdia ocean

また、もう一つ夏に欠かせない小物といえば帽子。日除けや紫外線予防になるためキャップがあると快適です。定番の「NEW ERA(ニューエラ)」は、比較的どんなカジュアルファッションとも相性抜群です。
靴・シューズの選び方
汗ばむ陽気の気温30度の日は、足元だって通気性がマスト!メッシュ系の素材のシューズを選ぶと暑さを感じづらく快適です。

また、休日ならサンダルもおすすめ。人気のスポサンは、スニーカー感覚で履けるのでアウトドアを楽しむ日も大活躍します。
30度の日をより快適に過ごすためのポイント
日焼け対策とUVカットアイテム
紫外線の強い日も多い気温30度のシーズンは、UVケアが欠かせません!サラッと羽織れるカーディガンなら、日常シーンにも取り入れやすいですよ。

「mili an deni(ミリアンデニ)」のカーディガンは、五分袖なので暑苦しくなく気温が上昇する日にもおすすめです。
mili an deni
mili an deni
汗対策と快適さを保つ工夫
平均気温が30度を超えるシーズンに悩むのが汗ジミ問題…。脇や背中の汗ジミが気になって、色選びに気を遣っている人も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが汗ジミ防止加工が施されたトップス。コットン素材のタイプなら、吸水性もあって長時間着続ける日でも安心です。
JOURNAL STANDARD
JOURNAL STANDARD
30度の日に避けるべき服装と注意点
重ね着の注意点
レイヤードスタイルは、気温30度を超える日だってしたいもの。しかし、ニットのベストや通気性のよくないジャケットを重ねると、暑苦しくて脱ぎたくなってしまいます…。

真夏日は、キャミソールにトレンド感のあるシアーなワンピースを重ねて軽やかな重ね着を作りましょう。アウターを着る場合は、半袖のジャケットやジレをサラリと羽織るのがおすすめです。
素材選びの注意点
気温30度を超える日は、汗ばむことがほとんどなのでガシガシ丸洗いできることだって重要。サラリと着られるレーヨンやナイロン素材は、乾燥にかけると縮みやすいので、お手入れラクチン派さんには不向きです。

通気性の良いリネンやコットン系も要注意!手洗いが苦手なら、ポリエステル系やアクリル系の化学繊維を選ぶと縮みづらく洗濯も簡単です。
インナー選びの注意点
ノースリーブや薄手の素材を着ることが増える平均気温30度の真夏日は、下着問題に頭を抱えがち。気になる方は、ベアトップやストラップレスなブラジャーがあれば、インナー選びに悩みません。

また、カップ付きのキャミソールや見えてもいいブラトップなら、ファッションをお洒落に格上げしてくれる効果もあります。あえてキャミソールのストラップをアメスリやタンクトップからチラ見せするのも旬です。
色選びの注意点
気温30度を超える猛暑日は、色選びにも注意が必要。黒やダークカラーの面積が多いと、熱がこもりやすく暑さを感じやすくなってしまいます。

涼しく過ごすなら、断然淡いカラーやホワイト系がおすすめ!見た目も涼しげなので、爽やかで女性らしい着こなしを叶えたい方にもぴったりです。
※価格(税込)は記事作成時のものです。
ライター/sumire














