子どもと一緒だとどうしても自分のおしゃれは後回し。でもせっかくお出かけするなら、公園でもショッピングセンターでもオシャレして出かけたいですよね。そこで今回は、オシャレな夏のママコーデをたっぷりチェックしました。ぜひ明日のコーデに参考にしてください。
最新のママコーデをチェックしよう!
トップス×ボトムスのワンツーコーデが多くなる夏。さらに子どもがいると洗濯しやすかったり動きやすかったりという機能性ばかりを重視しがちです。

ぜひ最新のママコーデのオシャレなポイントをマネして、モチベーションアップを狙いましょう。
1.子どもとの公園・習い事送迎の日
①子どもの習い事の送迎を
習い事の先生と会うなら、シャツコーデできちんとママを意識。でも自転車で行くなら、スニーカーやパンツスタイルは外せません。
白シャツで爽やかさをアピールしながら、日差し対策のキャップをかぶれば準備完了。笑顔で子どもを送り出して。
②子どもと公園へ
子どもと公園に出かける日は、サロペットコーデがベスト。砂場でしゃがんでも、抱っこしてもインナーが見えることなく思いっきり遊べます。
全身モノトーンでまとめれば、洒落度もアップ。リブニットなら程よく厚みもあるため、羽織りアイテムなしでお出かけできそうです。メタリック小物をプラスして、旬度アップも忘れずに。
③水遊びするなら撥水ウェアを
水着を着るというほどではなくても、子どもの水遊びを見守るなら撥水ウェアがおすすめです。
一見ラッシュガードには見えないオシャレなオールインワンに袖を通せば、オシャレなママ確定です。
④園や学校へのお迎えに
園や学校へのお迎え後にお友達と公園へ行ったり、先生に会ってお話したりするなら、ちょっときれいめな着こなしを意識したいですよね。

映え感たっぷりなエンブロイダリーのブラウスは、肌を見せないのにとっても涼し気な印象。トレンドのワイドチノをあわせて、今の着こなしに焦点をあわせて。
⑤送迎だけの日は王道白Tでシンプルに
子どもの送迎だけでゆっくりできる日は、王道の白T×デニムのスタイリングが心地よい。

ウエストインしたりアクセントカラーのスニーカーを履いたりと、ひとつだけ自分らしさをプラスして。オシャレの基本に立ち返って、シンプルが際立つコーデにまとめて。
2.映画、ショッピングセンターで過ごす日
①映画館へはゆったりワンピで
大きなポップコーンを抱えて子どもと映画を観る日は、ゆったりワンピが心地よい。さらに空調対策も考えると、ノースリーブより七分袖がベター。

かごバッグとも相性のいいコットンワンピは、夏らしさが楽しめる一枚。シルエットにも余裕があるので、レイヤードコーデも楽しめそうです。
②お買い物は旬デニムで
子どもの夏服や靴を買うついでに自分の夏服もチェックするなら、旬のカーブデニムでハイセンスに仕上げましょう。
白Tだけでは物足りないなら、タンクトップ+αが今っぽい。着こなしに奥行きが出るので、一歩先のオシャレが楽しめます。
③ショッピングセンターはふんわりトップスで
涼しいショッピングセンターでゆっくりとお買い物する日は、歩く度にふんわり揺れるトップスをチョイスして。

パンツよりスカートの方が断然今っぽい。淡色トップスとなら、黒でまとめても重くならずオトナっぽい雰囲気にまとまります。
URBAN RESEARCH Sonny Label
URBAN RESEARCH Sonny Label
select MOCA
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④お友達親子と一緒ならリラクシーに
とっても甘めなレーススカートには、きちんと感溢れるシャツがベストマッチ。ボリュームスリーブやバンドカラーのシャツなら、肩肘張らないイージーな着こなしが叶います。

カラースニーカーでアクセントをプラス。さらにウエストアウトすれば、今っぽい着こなしも体型カバーも一度に手に入ります。
⑤フリルTシャツで甘めママに
たまにすごく着たくなる甘めデザインなトップス。全身を甘めに統一するより、辛口パンツで着崩した方が洒落度が上がります。
黒の甘めTシャツなら、ボトムスを選ばず幅広く着回せそうです。
3.家族で食事やお祭りへ
①お祭りはかわいいトップスで
子ども達は浴衣や甚兵衛さんでも、ママの浴衣はハードル高め。それならかわいいトップスでモチベーションを上げていきましょう。
パフスリーブ×淡いピンクのトップスなら、レディな着こなしが一瞬で手に入ります。黒パンツでピリッと引き締めて、全体のバランス感も重視して。
②オープンテラスのランチは接触冷感で
風が心地よいオープンテラスのカフェランチは、絶好の癒し時間。とはいっても夏の日差しの暑さ対策に、接触冷感機能付きのトップスはマストです。
カーゴパンツやデニムなどのカジュアルボトムスと組み合わせて、リラクシーな一日に。
Emma Taylor
Emma Taylor
③ご近所レストランはジャンパースカート
家族で気軽に行けるご近所のレストランなら、子どもがいてもスカートコーデでOK!ジャンバースカートなら、抱っこしても背中やお腹が見えないので安心です。
キャップやスポサンでカジュアル要素をプラスすれば、モノトーンコーデともよく合います。
④ママ友とランチはレディライクに
「夏休み前に会っておこう!」とママ友とランチに行くなら、レディなトップスで着飾って。ペプラムシルエットなら、密かにヒップ周りやぽっこりお腹も隠せちゃいます。
トップスにボリュームがあるので、パンツはシンプルがベスト。盛りだくさんにならないように、引き算コーデを心掛けて。
4.アウトドア、旅行コーデ
①BBQは汗と日差し対策を
夏のBBQは汗と日差し対策がポイントに。エアリズムなら、汗をかいてもサラッと快適に過ごせること間違いなし!

紫外線を99%カットするサングラスをかければ、夏のBBQも安心して楽しめそうですね。
②キャンプコーデは紫外線対策も
夏のキャンプは子どもだけではなく大人にとっても、大切な思い出に。ついつい子どもの紫外線対策ばかりに夢中になってしまいますが、ママはUVカットパーカーを羽織れば大丈夫!

虫刺されも気になるなら、長袖長ズボンがマスト。ジョガーパンツなら足首がキュッと締まっているので安心ですね。
5.通勤コーデ
①大事なMTGはジャケットで
今日は大事なミーティングの日。それならきちんと見えするジャケットコーデが正解です。半袖ならより涼しく快適な着心地に。
子どものお迎えのことも考えると、スニーカーはマスト。スーツ×スニーカーのラフスタイルこどが、オシャレのキーポイントになってくれます。
GALLARDAGALANTE
GALLARDAGALANTE
②初めましては白トップスで
「初めまして」とご挨拶する日は、白のブラウスが一番。爽やかかつ明るい好印象を残してくれます。
シンプルな黒のパンツとなら、きちんと感もMAXに。差し色はせず、ベージュのバッグで上品な着こなしを心掛けて。
AnriettMusee
AnriettMusee
③デスクワークの日はオールインワン
長時間座ったままのデスクワークは、体を締め付けないリラクシーなシルエットがいい。たとえば、ボリューミーなオールインワン。
オフィスの空調にあわせて羽織りアイテムを変えれば、仕事の効率も上がっていきそうです。
Bonjour Sagan
Bonjour Sagan
④同僚との会食はパールトップス
ちょっといいレストランで、同僚や上司と一緒にランチタイム。そんなきれいめマストな日は、サマーツイード素材のきれいめブラウスをチョイスして。
パール釦つきのブラウスなら、ネックレスはなしでOK。ゴテゴテに飾るよりすっきり見せた方がデコルテラインがきれいに見えます。
Emma Taylor
Emma Taylor
⑤勝負服で自信を持ってプレゼンを
オールブラックで全身ピリッと引き締めたら、自信を持って仕事ができそうです。単調にならないように、光沢のあるサテンシャツでメリハリをつけて。

ボタンを外したりウエストアウトしたりして、リラクシーに傾けるのも洒落見えのコツです。
※価格は記事作成時のものです。































