普段はきれいめやかわいい系、クール系などの個人的な好みに加えて、大きくオシャレを左右するのがTPO。でも王道ばかりじゃ面白くないと感じるなら、おすすめしたいのが"カジュアルダウン"です。今回は、カジュアルダウンとはどういった着こなしなのか解説します。
TPOにあわせたカジュアルダウンに挑戦!
"カジュアルダウン"という言葉を聞いたことがありますか?アイテムによってきれいめ、きちんと系などのテイストがありますが、そこにカジュアルっぽさを加えるのがカジュアルダウンです。

今回は、カジュアルダウンができるアイテムからコーデまで、幅広くご紹介します。ぜひ明日のコーデの参考にしてくださいね。
カジュアルダウンとは
①カジュアルアイテムをプラス
キャップやスニーカー、デニムなどのカジュアルなアイテムを加えることでできるのが、カジュアルダウンというオシャレテクニックです。
②テイストを崩す
きれいめなアイテムだけでまとめれば、オシャレに仕上がることは間違いなし。だからこそ、カジュアルなアイテムをプラスすることで、テイストを崩す楽しさも味わえます。
③遊び心をプラスする

大人っぽい着こなしなのに、キャラクターTシャツをチョイス。そんな遊び心を感じられるのも、カジュアルダウンの魅力です。
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ROPE' PICNIC
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カジュアルミックスとカジュアルダウンの違いは?
①カジュアルミックスとは

カジュアルミックスは、きれいめやカワイイ系などのテイストとカジュアルコーデをミックスすること。同じくらいのバランス感を保つことで、ミックスコーデに仕上がります。
②カジュアルダウンとの違い

カジュアルミックスとの最大の違いは、カジュアルアイテムのボリュームが少ない事。メインのテイストは崩さず、そこにカジュアルアイテムを加えるだけでできるため、手軽に楽しむことができます。
カジュアルダウンの魅力は?
①ラフさが魅力に

レディな印象たっぷりなきれいめコーデ。でもそこにデニムジャケットを羽織るだけで、フッと肩の力が抜けるような印象に。ラフさが生まれることで、よりフレンドリーな雰囲気作りも叶います。
②抜け感が今っぽい
センタープレス入りのカチッとしたパンツより、デニムでカジュアルダウンすることで抜け感も生まれます。ほんのりとリラクシーなスタイルにも近づくため、デイリーコーデにもぜひ取り入れたいテクニックです!
Emma Taylor
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③オリジナリティが生まれる
美人見えニットにフレアスカートなら、パンプス一択。だからこそ、スニーカーやキャップでカジュアルダウンしたい!そんな私らしいオリジナリティも楽しめるのが、カジュアルダウンが人気の秘密なんです。
④気分転換ができる
「このニットには、このスカート」という定番のオシャレコーデも、何度も続けているとマンネリ気味に感じることも。そんな時こそ、カジュアルダウンを使ってコーデに気分転換を加えましょう。
初心者さん向けカジュアルダウンのコツ
①スニーカープラス

いつものワンピースの足元をスニーカーに変えるだけで、カジュアルダウンは成功。カラースニーカーなら、コーデのアクセントにもなるため洒落度もグッとアップします。
②キャッププラス
日差し対策だけではなく、いつものスカートコーデにキャップをかぶるだけでもカジュアルダウンが楽しめます。モノトーンコーデならカジュアルダウンをしても子どもっぽくならず、落ち着いた雰囲気作りも可能です。
③チェックのシャツプラス
メンズっぽさもあるチェックのシャツは、カジュアルダウンしやすいアイテム。タックパンツに羽織るだけで、こなれ感も◎。シャツならきちんと感も残るため、カジュアルダウンを試したい方におすすめです。
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きれいめ系からのカジュアルダウン
①アンサンブルにキャップ
オフィスコーデにも通用するようなきれいめなアンサンブルニットにキャップをかぶれば、カジュアルダウンが叶います。ちぐはぐ感が出ないようにするために、カジュアルアイテムはキャップだけでOKです。
②カーゴパンツをチョイス
チェックシャツと共にカジュアルっぽさを演出できるカーゴパンツも、カジュアルダウンに欠かせないアイテム。きちんと系シャツやサンダルで大人っぽさをキープすれば、手抜き感のない休日コーデが楽しめます。
③タイトスカートにキャップ

シャツとタイトスカートだけでももちろん成り立つ着こなしですが、カジュアルなメッセンジャーバッグを持てばアクティブ度が高まります。ラフさが際立つ抜け感たっぷりな着こなしです。
きちんと系からのカジュアルダウン
①シャツにスニーカー
きちんとコーデに欠かせないシャツやタックパンツも、足元にスニーカーをONしてカジュアルダウンに着手。白のスニーカーなら爽やかさも◎。ボタンを開けてデコルテを見せれば、レディトッピングも出来ちゃいます。
②チノパンツにはボーダーTを

チェックシャツと同じくボーダーTもカジュアルダウンにぴったりなアイテム。旬度の高いチノパンを合わせて大人のカジュアルダウンコーデを。ベルトでウエストマークすれば、手抜き感のないきちんとコーデがキープできます。
select MOCA
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③ジャケットのセットアップもスニーカーで
ジャケットとパンツのセットアップも、スニーカーをチョイスしてカジュアルダウン。インナーの白と足元の白もリンクすれば、スニーカーだけが浮いてしまうことなく統一感のある着こなしが叶います。
④タックパンツにポロニット
ニット素材のポロシャツとタックパンツのコーデは、そのまま職場に行くのもOK。基本はパンプスですが、スニーカーならアクティブ度が一気に増します。スニーカーの機動力の高さが欲しい日にマネしたい着こなしです。

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※こちらは7月31日までの限定価格です。 ※この商品は一部予約商品です。(お届けは2024年8月上旬)
U.S. POLO ASSN.
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大人かわいい系からのカジュアルダウン
①ボリュームスリーブTにデニム
オケージョンにも着回せそうなきれいめボリュームスリーブのトップスも、デニムに変えるだけで上級者コーデにチェンジ。ラフさも生まれるため、きれいめだけではない着回し方法の一つとして覚えておきたいですね。
②チュールスカートにスニーカー

かわいらしさだけではなく軽やかさや涼感もあるチュールスカート。足元にボリュームのあるスニーカーをあわせれば、その対比が浮き立つオシャレコーデが楽しめます。
Tシャツで作るカジュアルダウン
①フレアスカートをあわせて

夏のカジュアルに欠かせないTシャツもフレアスカートとなら、レディ度満点に早変わり。Tシャツ以外にカジュアルアイテムを加えないことで、ほんのりとしたカジュアルテイストを感じます。
②ジャケットを羽織って
遊び心たっぷりなミッキーTをインナーに着れば、きちんと感漂うジャケットコーデがグッと身近に感じます。クシュっと袖をあげて手首を見せて、抜け感作りを加速させて。
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③ボーダーTでカジュアルダウン
フリルたっぷりなかわいい黒のスカートにブラウスなら、きれいめコーデに仕上がります。でもそこにボーダーTをあわせるだけで、あっという間にカジュアルダウンが完成。小物も黒で揃えて、大人っぽさはキープして。
デニムで作るカジュアルダウン
①フレアトップスでフェミニンに
歩く度にふわふわ揺れるフレアシルエットのトップスにデニムを穿くだけで、かわいいコーデを上品に着崩せます。ライトブルーなら爽やかに、インディゴブルーなら辛口な雰囲気作りも可能です。
②レーススリーブシャツでエレガントに
カジュアルダウンしたいけど、上品さは保ちたい。それなら、ホワイトデニムがベスト。レース使いのシャツとなら、エレガントさも演出できます。モノトーンで整えて、スパイシーなきちんとコーデに傾けて。
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③パールブラウスで上品に
トレンドのペプラムトップスには、スリムジーンズが好相性。シルエットのメリハリもつき、カジュアルダウンもできるためカジュアルダウンのお手本的な着こなし方。足元はヒールでペプラムトップスとの調和を大切に。
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トレンド感のあるカジュアルダウン
①オールインワンでカジュアルに
組み合わせるアイテム次第できれいめにもカジュアルにもなれるオールインワン。インナーにきれいめなブラウスを着るなら、足元のスニーカーでカジュアルダウンを。逆にTシャツならパンプスを合わせるなど、振り幅も広めです。
Bonjour Sagan
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②ワンピースとレイヤード

季節を問わず大流行中のレイヤードコーデ。カジュアルダウンするなら、ワンピースの下にデニムを穿いて。ボタンを留めて足元だけチラっと見せることで、カジュアルミックスではなくカジュアルダウンが完成です。
※価格は記事作成時のものです。
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