体重の変化は少なくても、年齢と共に少しずつ変わっていくのが体型。ヒップ周りや背中、二の腕やお腹など、気になるパーツが増えていきますよね。そこで今回は、40代がきれいに見える着こなし方やトレンドにフォーカスを絞ったデニムワイドパンツコーデをたっぷりとご紹介します。
40代に似合うデニムワイドパンツコーデは?
カジュアルコーデの定番アイテムでもあるデニム。その中でも今っぽさがあるのは、やっぱりワイドパンツ。穿くだけでトレンド感が手に入るため、コーデに欠かせないアイテムです。
でも40代の私たちに似合うデニムとなると、なかなか見当たらないというのも事実。そこで今回は、40代におすすめのデニムワイドパンツやコーデをたっぷりと集めました。ぜひ明日のコーデの参考にしてくださいね。
ワイドパンツデニムにはどんな種類があるの?
①シンプルなハイウエストデニム
たっぷりと幅のあるワイドデニムの最大の特徴は、ゆったりとした穿き心地。さらにハイウエストなら、脚長効果もバッチリです!

シンプルな形なので、年代、テイストを選ばず様々なコーデに合わせられます。ワイドパンツを探しているなら、まずはハイウエストからスタートするのもアリですよ。
②体型カバーのタックデニム
ウエスト部分にタックの寄ったパンツが大人気の今。もちろんデニムでも登場しています。
最大の魅力はお腹周りがパツパツになりにくいこと。キュッと締まったウエストからヒップへ自然な曲線を描いてくれるため、窮屈さとは無縁の穿き心地に。
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③トレンドのカーブデニム
今最高にバズっているのがカーブデニム。ウエストから足首に向かって緩やかなシルエットを描き、穿くだけで"映え"を演出してくれます。
カットしてしまうとカーブが断たれてしまうため、せっかくのシルエットが台無しに。そのため、このデニムはジャストサイズで穿くのがルールです。
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④アクセントになるカッティングデニム
ダメージジーンズのようなイメージで、太ももの左右にカッティングが入ったワイドデニムも人気です。
穿くだけで抜け感が出て、コーデのアクセントにもなってくれます。ダメージジーンズほどメンズライクにもならないので、フェミニンなコーデにも合わせやすいですね。
⑤よりボリュームのあるバギーパンツ
ワイドデニムの中でも、膝から下にかけてよりゆったりとしたシルエットになっているのがバギーデニム。ハイウエストが主流で、ボトムスにボリュームが出ます。

厚手のデニム素材を使用していることが多く、メンズライクな着こなしを盛り上げてくれます。
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40代におすすめのワイドパンツデニムコーデ4選
①ウエストタックが嬉しい
年齢とともに気になる腰回りの肉感。せっかくデニムを穿くなら、スッキリ見せを求めたいところ。それなら断然タックデニムがおすすめです。
トップインすればウエストはタック効果でキュッと引き締まり、ヒップはふんわりとカバー。そんなメリハリシルエットこそ、40代の私たちに似合うシルエットです。
②太ももがきれいに見えるカーブデニム
トレンドを押さえつつ、太もものハリをそれとなく逃がしてくれるのがカーブデニム。太ももの付け根から外に広がっていくカーブは、穿き心地もラクチン。
O脚やX脚といったラインの悩みも、カーブデニムがあれば気にせずデニムコーデを楽しめそうです。スカラップデザインのきれい見えトップスとなら、旬度の高い着こなしに仕上がります。
③後ろゴムのデニム
座った時にお腹がギュッと締め付けられると、ヘビロテとは縁遠いデニムになることも。それならウエストゴムのデニムがベター。きれいなシルエットは確保したいなら、後ろだけゴムのデザインを選べば解決です。
ふんわりと広がるベストをトップスアウトさせて、ウエストゴムを隠して"見え方"に配慮を。
④美脚が期待できるトラウザーデニム
まるでスラックスのようにセンタープレスが入っているトラウザーデニム。ウエストから足首に向かってストンと落ちるシルエットは、美脚効果抜群。
デニムは欲しいけど、ジャケットやシャツと組み合わせてきれいめに着たいという方にぴったりな一本です。ノースリーブやフレンチスリーブをトップスに選んでIラインを意識すれば、よりきれいめな雰囲気に。
カラー別40代におすすめのワイドパンツデニムコーデ8選
①ホワイト×きれいめ
爽やかさ満点なホワイトのデニムは、きれいめコーデが得意。シャツを合わせればオフィスカジュアルとしても着回せます。
オフの日は、シャツをゆるっと着崩すのもオシャレ。上下のボタンを外したり、袖口をロールアップしたり、着こなしにアレンジを加えて。
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Emma Taylor
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②ナチュラル×きちんと
柔らかいデニムなら、まるでスラックスのように穿けます。ジャケットを羽織ってきちんと感を演出するのが、私たち世代の着こなし方。
カチッとし過ぎないように、足元はスニーカーでハズしてラフな印象を加えて。
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③グレー×モノトーン
色落ちしたような雰囲気が楽しめるグレーのデニムは、モノトーンコーデにまとめて。トレンドのメタリックカラーのバッグを合わせれば、旬度も一気に上昇。

カジュアルさを緩和するために、パフスリーブやヒールなどのレディライクなアイテムと組み合わせればオシャレコーデの完成です。
④インディゴデニム×レディライク
パキッとした色味のインディゴデニムは、優し印象のシアートップスがベストマッチ。上下で雰囲気の違うアイテムを並べることで、よりワイドデニムの色味の強さが強調できます。
華奢なサンダルとなら、よりデニムが主役のコーデにセンスアップ。パフスリーブデザインならレディライクな印象も加味できますね。
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⑤ライトブルー×大人女子
王道ライトブルーのワイドデニムは、マンネリ化しないように気を付けて。Tシャツではなくシアートップスをチョイスして、鮮度の高さを前面に押し出して。
カジュアルなデニムが一気に大人っぽくなり、手抜き感ゼロの着こなしに仕上がります。胸元にゴールドネックレスをつけて、シンプル回避を意識して。
⑥ブラウン×シンプル
今最もHOTなカラーといってもいいブラウンのデニム。王道ではないレア感がオシャレ上級者さんの着こなしに導いてくれます。デニムだけで存在感は十分あるので、あとはシンプルなトップスを選べば完了。
ブラウンのトップスとサンダルでカジュアルにまとめれば、こなれ感も間違いなくアップします。
⑦ベージュ×カジュアル
まるでチノパンのようなコーデが楽しめるベージュのワイドデニム。クールなブルーのシャツと暖かみのあるベージュで、色のコンビネーションを楽しんで。

スニーカーを履けばカジュアルコーデが完成。全体はナチュラルな色味に統一しているため、落ち着きのある大人カジュアルに仕上がります。
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⑧インディゴブルー×リラクシー
今のトレンドといえば、リラクシーなスタイル。体を締め付けないワイドデニムにシンプルなニットを着れば、旬度の高いリラクシーコーデが完成です。
デニムの定番カラーインディゴブルーだからこそ、王道のリラクシーコーデを楽しむのもおすすめです。
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e-zakka mania
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トレンドを取り入れたワイドパンツデニムコーデ10選
①メッシュTで抜け感を
メッシュ素材が大人気の今、お気に入りのカーブデニムと合わせて旬を取り入れたスタイリングにまとめて。メッシュの持つ抜け感やラフな雰囲気を活かすなら、アウターや羽織りはなしが正解。
トップスでの肌見せがある分、デニムでしっかりと脚はカバーしてメリハリをつけて。
②シアートップスでヘルシーな肌見せを
40代の私たちにとってハードル低めなのが、長袖のシアートップス。ヘルシーな肌見せができるので、ボリュームのあるワイドデニムコーデにもぴったりなアイテムです。
スッキリ穿けるデニムのシルエットを邪魔することなく、きれいめカジュアルのコーデの更新が叶います。
③女っぷりが上がるボリュームスリーブ
どうしてもワイドデニムは存在感があるため、トップス次第でメンズライクな印象になることも否めません。そこで取り入れたいのが、ボリュームスリーブトップス。
さらにシアー素材が加われば、フェミニンな雰囲気に振り切れる。かわいらしいデザインが苦手な方も、ワイドデニムとならバランス感よく着こなせますよ。
&. NOSTALGIA
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④個性的なコクーンスリーブがかわいい
肩から袖口にかけて丸みを帯びたシルエットが特徴的なコクーンスリーブTシャツと同じく曲線のカーブデニムでコーデを組んだら、優しい雰囲気作りが叶います。
Tシャツとデニムというワンツーコーデではありますが、シルエットにこだわって選べばグッとスタイリッシュな着こなしに仕上がります。
Bonjour Sagan
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⑤ジャガードブラウスで上品に
ワイドデニムはスキニーやストレートに比べると、カジュアルなテイストが強めに出ます。それならジャガード生地を使ったエレガントなブラウスで、印象チェンジを狙って。
子供っぽさ回避のためには、黒に活躍してもらうのが間違いなし。バッグや靴などの小物も黒でまとめて、上品な印象に導いて。
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sakishimatokyo
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⑥ビスチェコーデでコンパクトに
秋冬コーデは着るアイテム数も増え素材も厚みが加わるので、コーデがどうしても重くなりがち。そこでサイドカットデニムを穿いて、抜け感を意識して。

さらにトレンドのニットビスチェをオンすれば、今を意識したコーデが完成。トップスがコンパクトにまとまるので、脚長効果も期待できそうです。
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⑦フリルブラウスでミックスコーデに
大人かわいい印象が手に入るフリルトップスは、一見40代には若すぎるような気も。でもそこにライトブルーのデニムやシルバーのバッグを合わせるだけで、洒落度が上がり洗練されたスタイリングが手に入ります。
甘めとカジュアルをミックスすることで、かわいいデザインもグッと身近に感じますね。
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⑧ベストとのレイヤードコーデ
Tシャツとデニムのワンツーコーデに今っぽさを加えるなら、断然ベストが正解。ベストを羽織るだけでオシャレになるのが嬉しいですね。

「着させられてる感」を出さないために、色を繋げるのが洒落見えのコツ。帽子とベストの色を合わせてバッグにキラキラ感を加えれば、大人カジュアルが楽しめます。
⑨人気のジャケットコーデ
デイリーに纏うジャケットコーデが大人気です。デニムとジャケットなら、洒落見え確実。ゴールドのボタンが上品見えも約束してくれます。

ジャケットならカーブデニムを邪魔せず、クラシカル感が漂う装いが引き立ちます。
JOURNAL STANDARD
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⑩デザイン性のあるTシャツで
箔プリントやメタリックがトレンドなら、シンプルにTシャツ×デニムでコーデをまとめるのも素敵です。もちろん箔プリントとバッグはカラーリンクさせて、コーデ全体のバランス感を見るのも大切。

アウトしてゆるっと着るのもオシャレですが、インすればスッキリとした着こなしに仕上がります。
シューズ別ワイドパンツデニムコーデ3選
①定番のオシャレスニーカー
デニムとスニーカーというお手本コーデも、トレンド感を意識するなら断然メタリックな色味が正解。さらにショート丈アウターで視線を上げることで、より美スタイルを強調できます。

いい意味での子どもっぽさを上手にコーデに落とし込めば、いつもとは違う新鮮な着こなしが手に入ります。
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②ヌーディな足元を作るパンプス
デニムの持つ無骨感をきれいめに導くには、ほっこり感のあるピンクのスウェットが最適。ハンサム感漂うデニムの足元を飾るなら、パンプス一択。ヌーディーな足元を作ってくれて、品の良さをプラスしてくれます。

まるでアクセサリーのような感覚でメタリックバッグを合わせれば、映え感も期待できそうです。
③リカバリーサンダルでリラクシーに
デニムの魅力は、気負わずサッと穿けてコーデが完成するところ。リカバリーサンダルとボーダータンクトップを合わせた、真夏らしいラフな着こなしも素敵です。
難しく考えず、ボーダーから一色取ってカーデを羽織ればコーデは完成。ロング丈のカーディガンが日よけにもなってくれるので、ぜひマネしたい着こなしです。
e-zakka mania
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アウター別ワイドパンツデニムコーデ8選
①ふわっと羽織るマウンテンパーカー
季節の間を繋ぐマウンテンパーカーは、ふわっと羽織るだけでこなれ感満載。全体をホワイトからアイボリーのグラデーションでまとめれば品のある雰囲気に仕上がります。
色に頼らない方が潔くスマートな装いに。マウンテンパーカーのジップを閉めたり、襟を広げたりとその日の気分で着こなしにアクセントを加えて。
Bonjour Sagan
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②トラッドなムードはトレンチコートで
トラッドなムードを演出できるトレンチコートを羽織れば、かっこよく、でも品よくデニムを着こなせます。シャツできちんとするより、ロンTでリラクシーさに傾ける方が身近な印象に。

デニムをきれいめに着たい日のアウターはトレンチコートが一番。ふんわりと羽織ってしっかりとワンツーコーデを見せて奥行きをアピールするのが、洒落見えのポイントです。
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③インパクト大なチェックのジャケット
チェックのジャケットが目を引く着こなしは、ワイドデニムで引き算するのが正解。さらに暖かさをキープできるタートルネックTもボリュームがあるので、デニムでクールダウンを。

トップスとボトムスで強弱が付き、さらにブラウンが季節感をアップデートしてくれます。
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④知的な女らしさはジレ
ワンピース、スカート、パンツとコーデを選ばず着られるのがジレの魅力。さらにシンプルコーデに羽織れば、知的な女らしさも加わります。

ワントーンコーデなら、ディテールのシルエットや特徴がより引き立つメリットも。デニムの曲線や直線的なジレの魅力を強調できます。
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⑤キルトジャケットでメリハリを
厚みのあるキルトジャケットは、表面のラインが存在感抜群。シンプルなデニムだからこそ、そのテクスチャーを邪魔せずスッキリと見せてくれます。

これだけで十分大人の洒落感スタイルとして成立しているので、足元はスニーカーでOK。防寒対策もバッチリできるので、冬のワイドデニムコーデとしてぜひ取り入れてみて。
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⑥シルエットが鍵になるデニムジャケット
デニムジャケットとデニムパンツの着こなしは、一見難しそうにも思えます。でもジャケットの着丈が短ければ短いほど、スタイルアップ効果が期待できます。

全く同じ色味より、軽くズレている方が今っぽい。スニーカーやキャップでカジュアルコーデをより盛り上げて。
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⑦コーデの主役になるファージャケット
季節感を感じるファージャケットを軸にして上手に力を抜くには、デニムが一番。素材的にもデザイン的にも盛り過ぎないことが、洒落見えの鉄則です。

十分映え感はあるのでブラックのデニムでピリッと引き締めて。手首や足首がチラっと見えれば、抜け感作りもできそうです。
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⑧クラシカルなダッフルコート
白トップスにライトブルーのデニムは、時に眩しく感じることも。それなら安心できるダッフルコートで、クラシカルな印象に傾けて。
スニーカーで機動力を上げれば、都会的な一面も見せられます。ワイドデニムなら動きやすいメリットもあるので、まさに明日マネしたくなる着こなしです。
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春のワイドパンツデニムコーデ6選
①ハンサム&クリーンに
暖かい風が心地よい春は、シャツコーデが一番。ストライプ柄なら、ハンサムな一面も覗かせる。ブルーデニムを合わせたら、グラデーションコーデの完成です。
足元には白スニーカーを選んだで、春らしいフレッシュさとクリーンな装いを印象付けて。
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②抜け感作りを重視して
アンクル丈のジーンズは足元にヌーディーな抜け感を作ってくれます。シアーシャツとなら、ライトな雰囲気がさらに加速すること間違いなし。
透け感のあるトップスで素肌を見せることでライトに仕上げるのも、大人のオシャレの楽しみ方といえそうです。
Emma Taylor
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③きれいめにはアンサンブルを
ワイドデニムコーデをきれいめに整えたいなら、アンサンブルとのスタイリングがベストマッチ。柔らかい素材や淡いブルーのデニムをチョイスすれば、癒し効果も◎。
アンサンブルに使われているイエローがコーデの差し色になり、インパクトを加えてくれます。
④コート代わりにワンピースを
寒さ対策にもなるシャツワンピースはふわっと羽織って、ライトアウターのような着こなし方をするのもgoodです。あえてボタンを留めず羽織れば、コーデに奥行きも生まれます。
野暮ったさ回避には、足元のシルバーパンプスが大活躍。主張し過ぎずピリッとしたエッセンスになってくれます。
⑤ストライプシャツできちんと感との共存を
ストライプシャツにワイドデニムで、小粋なエッセンスをプラス。しっかりベルトでウエストマークすれば、メリハリも生まれます。
サンダルがきちんとコーデをラフに崩してくれる!ボタンはしっかりと上まで留めて、シャツではきちんと感を崩さないのがルール。
Bonjour Sagan
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⑥春定番の好印象コーデ
春になると着たくなるのは、ボーダーT。ワイドパンツデニムとなら、旬度も高く好印象間違いなしの着こなしが手に入ります。
髪はスッキリとまとめて、春のフレッシュな気分を盛り上げて。
DOUX ARCHIVES
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夏のワイドパンツデニムコーデ6選
①ブルーをからめたボーダーTを
いい相棒としてお互いを高めあってくれるボーダーTとデニム。「着ただけ」感を出さないために、色にこだわるのもおすすめです。

ライトブルーのデニムには、ブルーベースのボーダーをチョイス。ネイビーのデニムにはネイビー×イエローなど、色味を合わせてスッキリ見えを狙って。
②テッパンの甘辛ミックス
着るだけでOKな甘トップスとデニムの甘辛ミックスコーデ。デニムとなら、いろいろと手を加えなくても絶妙なカジュアルムードを牽引してくれます。
ビッグトートバッグは甘辛の中立的立場。どちらかに寄ることなく、繋ぐ意味合いを持たせて。
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③フロントインでアクセントを
ライトな着心地のシアーシャツを「羽織る一択」と決めてしまうのはもったいない。たまには、フロントだけインして着こなしにアレンジを加えて。
気になるヒップ周りの目隠しには、やっぱりアウトが正解。前後差をつければいつものシャツデニムコーデに新風が吹きますよ。
④パーカーで紫外線対策
暑い日もしっかりと紫外線対策をしたい私たちの世代。パーカーをサラッと羽織ったら、インナーはスッキリ見えするタンクトップをIN。
パイピングの配色とパーカーが一体となって、まるで色合わせをしたかのような印象に仕上がります。
⑤強弱が見事にマッチしたシルエット
ボリューム感のあるトップスに、サイドカットのデニムを合わせるだけで強弱がつけられます。洗練されたムードを高めたいなら、ウエストインして潔さをアピールして。
華奢なサンダルから足がチラっと見えれば、装いがさらに軽やかにまとまります。
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⑥ウエストの溜まりがかっこいい
ウエストアウトと言ってもその見せ方は様々。たとえば、シアー感のある軽やかなTシャツなら、あえてウエスト部分に溜まりを作ってクシュっとさせるのも素敵です。

秋を感じるファーバッグとなら、季節の先取りも叶います。きれいめヒールで大人っぽさのキープは忘れずに。
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秋のワイドパンツデニムコーデ6選
①秋らしいブラウンのジャケット
季節を先取りできる秋らしいブラウンのジャケットには、ブラックデニムを合わせてクールに仕上げるのが今っぽい。さらに足元のサンダルで夏の名残をプラスしたら、季節の間のオシャレコーデが完成です。

黒小物で合わせたら、配色もテイストも見事にマッチする着こなしに。
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②冬素材×シアーがこなれる
まだまだ暑さが残る秋だけど、シーズンムードは盛り上げたい。そこでチョイスしたいのが、暖かさを感じるモヘアライクなシアーニット。シアー感があるので、タンクトップに重ねれば着心地は抜群。
トップスがオシャレだからこそ、デニムをコーデに自然に溶け込ませることが大人の流儀。
③ワントーンコーデが映える
ネイビーからライトブルー、そしてホワイトという色味を少しずつ変えたブルーのワントーンコーデ。レイヤードも相まって、シンプルなのにこなれたスタイリングが楽しめます。
足元はトップスと同色の白を選ぶことで洗練された印象をキープ。
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④オーバーブラウスがリラクシー
ただシャツを羽織るだけではなく、ボタンを留めてプルオーバー風に着ることできちんとした雰囲気作りが叶います。黒のシャツの重さは、チラっと見えるインナーの白で昇華。

ナチュラルな着こなしなのにオシャレ、というまさにノームコアのいいところをギュッと詰めた着こなしです。
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⑤スウェットでメンズライクに
スウェット×デニムというまさにメンズライクな装いも、白インナーやネックレスがいいアクセントになってくれます。
ゆったりとした着心地を優先した日は、いろいろと考えなくてOK。きれいめなネイビーがちゃんとした上品さを演出してくれます。
⑥チャレンジしたいブルー×ベージュ
「マネしたい」という声が聞こえてきそうな、パキッとしたブルーにベージュのデニムを合わせた上級者コーデ。色味の難しさは、美シルエットがちゃんとカバーしてくれるから問題なし。

ただ合わせただけという印象にならないように、ネックレスをしたり袖をクシュっとまくったりしてオリジナリティを加えて。
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冬のワイドパンツデニムコーデ6選
①小物で感度のよさをアピール
洒落見え確実なキルトジャケットとワイドデニムのコーデ。暖かさを感じるモカシンシューズやビーニーで、季節にマッチしたスタイリングに導いて。

バッグや靴を黒で統一して、全体のバランスや見え方も意識できればいつものコーデがグッとセンスアップします。
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②ロールアップデニムで斬新に
ベストとデニムという相性のいいコンビも、生真面目におさまらないように裾をロールアップしてリズム感よく仕上げて。色味を合わせておしゃれ効果が生まれることを期待するのもアリです。

落ち着いた雰囲気作りには、黒のブーツが正解。ブーツとデニムのバランスの良さが、感度の良さを盛り上げてくれます。
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BLACK BY MOUSSY
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③足袋シューズがコーデに効く
ほっこりニットとデニムというデイリーコーデも、足袋シューズを履くだけでグッとセンスアップします!

アクセサリーを使うのではなくニットをフロントインすることで、リラックスムードはキープしたまま着こなしにメリハリがつけられます。
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④トップス感覚で着るボアアウター
防寒性の高いボアアウターはデニムと相性抜群。ファスナーを上げてフロントだけちょこっとパンツに入れてみるのも新しい!

ウエスト部分に引っかけるとパーカーのセンター部分が上がり曲線を描くので、映え感確実。ボアアウターにマンネリ感を覚えたら、ぜひ試してみたい着こなしです。
⑤ショート丈ジャケットでフレッシュに
ショート丈のジャケットなら、冬アウターの中に着るミドルインナーとしても着回せます。足元は断然白のスニーカーが◎。抜け感作りもできて、エフォートレスに大人カジュアルスタイルが完成します。
デニム×スニーカーという王道コーデも、ジャケットの金ボタンが上品に導いてくれますよ。
⑥大人のMIXスタイル
ファーベストは冬コーデに欠かせないアイテム。きれいめな印象だからこそ、スウェットと重ねればMIXスタイルが楽しめます。

スウェットとデニムのカジュアルさは、ファーベストとパンプスできれいめに引き寄せれば大人の洗練されたスタイリングにまとまります。
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シーン別スウェットコーディネート8選
①旅行コーデも映えを意識して
UVケアやマシンウォッシャブルなど、機能性の高いトップスは旅行コーデにぴったり。移動も楽ちんなワイドデニムとなら、快適な時間を過ごせること間違いなしです。
幅のあるデニムは重厚感があるため、ウエスト周りのスッキリ見せは不可避。フレアシルエットの袖との対比が、もっとオシャレに見せてくれます。
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②キャンプやアウトドアに
キャンプやアウトドアは、程よくスポーティーが鉄則。でもダサ見えはしたくないなら、シャツとデニムのシンプルコーデがベスト。
ラッシュガードにもなるシャツなら、急な雨も大丈夫。ゆるっと着て、今っぽい着こなし方を優先して。
③レディライクなデートコーデ
花びらがデザインされたフェミニンなトップスには、カジュアルなカーブデニムがよく似合う。
十分映えるので、アクセサリーは控えめが正解。ホワイトとブルーの爽やかな雰囲気が甘さをスッキリと大人っぽく見せてくれます。
④ショッピングモールへのお出かけコーデ
ビッグシルエットのTシャツは、柔らかい印象のカーブデニムといいコンビ。差し色はせず、ベーシックな色味で整えればクールなスタイリングにまとまります。
肩にかけたグレーのカーデがTシャツとデニムを繋ぐ役割も担ってくれます。
⑤女友達とカフェでランチ
たっぷりと華やかなパールがデザインされたワイドデニムがあれば、華やか見えは確実。さらにかわいらしいリボンのブラウスを合わせて、大人かわいいデニムコーデに仕上げて。

ボリューム感のあるネックレスで首元にインパクトをプラス。パールの白とシャツの白がリンクして、爽やかに仕上がります。
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⑥スポーツ観戦はシンプルに
Tシャツだけで大人ムードを溢れる着こなしに仕上げるなら、デニムのシルエットにこだわって。流行りのノームコアにもなるので、ぜひ試したい着こなし。
大きすぎない、でもゆったりとしたサイジングのTシャツをウエストインすれば、きれいめカジュアルコーデが手に入ります。
⑦美容院へヘアケアに
美容院に行く日は、ちゃんとおめかしして行きたい。シーズンムードが盛り上がるシャギージレを羽織れば、いつものニットコーデが格段にお洒落になります。
デニムのラフさもあって、エレガントなジレの華やかさが際立つスタイルに。ゴールドアクセサリーが洗練されていて印象的です。
⑧みんなでBBQへ
外で楽しむBBQは、季節を問わずしっかりと紫外線対策をしてから行きたい!UVカット機能付きのカーデを肩にかけて、デニムを穿けば機動力も快適さも保てます。
スキッパーデザインによる抜け感はもちろん、ヘルシーな肌見せでトレンド感のある着こなしが楽しめます。
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