幅広いアイテム展開とお値段以上の品質が魅力のダイソーでは、メイクブラシも年々進化しています。本記事では、ダイソーのメイクブラシの魅力やシリーズ別の特徴、他の100均とのアイテム比較、ブラシの洗い方や交換頻度について詳しくご紹介します。
お値段以上!ダイソーのメイクブラシ特集
メイクの仕上がりを高めるメイクブラシ。たくさん種類があるのでどれを買ったらよいか迷う…。そんな方必見!この記事ではダイソーでコスパ以上と話題のメイクブラシを詳しくご紹介します。

シリーズ別の特徴や他の100円均一店舗とのアイテム比較、洗い方や交換頻度についても詳しくまとめているので、迷ったときの参考になれば嬉しいです。
ダイソーメイクブラシの魅力
毛の品質の高さ

ダイソーのメイクブラシはプチプラとは思えないやわらかな肌触りと、初心者でも均一に化粧品をのせられる使用感が魅力です。ブラシの素材の種類は人工毛と動物毛に分けられます。人工毛は耐久性が高いほか、リキッドのファンデーションやコンシーラーとの相性が良いのがメリットです。
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動物毛は馬毛や山羊毛が使用されており、ふわっとやわらかな肌触りが特徴です。パウダータイプの化粧品と相性が良く、肌の凹凸にムラなく届くので、ナチュラルな仕上がりを期待できます。
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コスパの良さ・バリエーションの豊富さ
ダイソーといえばやはりお値段以上の品質の高さ、幅広いラインナップも魅力のひとつ。ブラシの種類もアイメイクに使う細かなものから、チークブラシなど大きいサイズ感のものまで豊富に展開されています。
デザインもシンプルなものから大人可愛いもの、上品で洗練されたものと、自分の好みに合ったタイプが選べるのも人気の理由です。

低価格なので手軽に試せるほか、コストを抑えながらコスメ用品を揃えられるのも嬉しいポイント。上の商品は330円で5つのブラシが使える驚きのアイテムです。粉含みも良く、使用感も◎。かさばらないので旅行シーンにもぴったりの仕様になっています。
シリーズ別の特徴と使用感
ごくふわシリーズ
ダイソーで人気を博した「春姫」シリーズに含まれる“ごくふわ”。最大の特徴はふわっとしたやわらかい触り心地です。細かな人工毛が高密度で配置されており、なめらかなメイクアップを実現します。軽量に設計された持ち手も使いやすさの秘密です。

刺激の少ないソフトなタッチなので、敏感肌の人にも試していただきたいアイテム。パウダーコスメをしっかり含みつつ均一にのせることができるため、透明感のある仕上がりを叶えます。ナチュラルメイクが好きな方にもおすすめのアイテムです。

その他、コスメを混ぜて使いたいときにも活躍するので、自分に合うメイクを探し中のビギナーさんにもおすすめです。お手入れが簡単な人工毛なのも嬉しいポイント。乾くのも早いので、億劫になりがちな洗浄も気負うことなくできます。
U R GLAM(ユーアーグラム)シリーズ
「ごくふわ」よりしっかりとした毛質で、やらわかさと弾力のバランスがとれた質感が特徴のシリーズ。目元の細かな部分など、細部に使いやすい大きさ・形が多く展開されており、こだわりのメイクが作れます。

発色を良くするためのメイクに向いており、このシリーズのブラシを使うとメイクの持ちを良くすることも可能です。アイシャドウのグラデーションなども作りやすく、メイク上級者の方にもおすすめのアイテムです。
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チクチクしないところも高評価のブラシで、敏感肌の方にもおすすめの使用感です。写真右のパウダーブラシは先端にかけて細く丸くなっているので、大きめのサイズ感ながら小鼻の横などの細かな場所にも化粧品をしっかりのせられます。
熊野筆シリーズ
広島県熊野町で作られる日本の伝統工芸品「熊野筆」。ダイソーの新ブランド「Standard Products」で販売されているこのシリーズはアップサイクル化繊毛を使用しており、熊野筆の品質を安価で試せると話題のアイテムです。
工程の中に機械化を組み合わせるなど様々な工夫を取り入れることで実現した、ハイブリッドな熊野筆と言われています。

ブラシの毛先が非常に細かいのが特徴で、化粧品の粉含みも良く、プロのような均一で滑らかな仕上がりが叶います。770円〜1,100円とダイソーの商品と比べると少しお値段は張りますが、品質の高い使用感が期待できます。

黒や落ち着いた深いカラーを基調とし、他のシリーズと比べてより高級感のあるデザインも魅力のひとつです。シンプルで洗練された上質な見た目で、手持ちのアイテムとも違和感なくなじみます。

フェイスブラシからチークブラシ、アイシャドウ、アイブロウまで様々な用途に使えるブラシが種類豊富に展開されており、品質の良いメイクアイテムを手軽に取り入れたい方におすすめのアイテムです。
オンラインでの販売がないため、お近くに店舗がある際はぜひチェックしてみてくださいね。
MFLシリーズ

“誰もが自分らしく、なりたい自分になれるように”というコンセプトのもと作られたメイク道具シリーズ。黒を基調とした上品なデザインで大人世代にもマッチするアイテムです。

シリーズの中でも特に人気なのが、涙袋メイクに使えると話題のアイシャドウブラシ。丸筆をはじめ、先が尖っているものや平筆など、用途によって使い分けできるよう様々な形が展開されています。

指やチップを使って塗るよりシャドウをふわっとアイホールに広げられるので、さりげない発色を楽しみたい方にもおすすめのアイテムです。
他社100均メイクブラシとの比較
セリアとダイソーの違い
セリアでは適度なやわらかさの毛質で、簡単にメイクを済ませたいときや日常使いにぴったりの使用感を得られるメイクブラシが展開されています。

特にアイメイクに特化したブラシが充実しており、アイシャドウやアイブロウなどの細かなメイクに適したラインナップも魅力です。
基本的にセリアではシンプルで無駄のない統一感のあるデザインが多く展開されています。そのため、女性らしいデザインや高級感のあるデザインを求めている方はダイソーの商品をチェックするのがおすすめです。

最近セリアでは、通称「ぷにぷにブラシ」と言われるソフトジェルブラシやリップブラシも発売され注目を集めています。これらはダイソーにはないアイテムなので、話題性のあるアイテムを手軽に試してみたいという方はセリアをチェックしてみるのがおすすめです。

用途や好みもありますが、コスパを重視しつつ普段のメイクに使うシンプルで手軽なものを選ぶときや、部分的に使うアイテムにこだわりたいときはセリア、プロフェッショナルな仕上がりや用途に応じてメイク道具を選択したいという方にはダイソーの商品を推奨します。
キャンドゥとダイソーの違い
キャンドゥのメイクブラシは白やベージュ、シルバーなどのカラーを基調としており、清潔感のあるデザインが特徴です。標準的なやわらかさと弾力の毛質で、毛の密度も程よく、初心者でもパウダーを均一に塗布することができます。

セリアと同じくシンプルさと使いやすさを重視しており、ブラシの多様性よりもリーズナブルに日常使いできるアイテムを提供することに焦点をあてています。普段使いに不自由のない十分な品質を、コスパ良く求めたいときにおすすめのアイテムです。

こちらも用途や好みによって分かれますが、シンプルなメイクを好む方が手軽に基本的なアイテムを揃えたいときはキャンドゥを、ブラシの質感やデザインにこだわりたいときはダイソーのアイテムを選ぶのが良いと言えます。
ダイソーメイクブラシの洗い方・交換頻度
洗い方
ダイソーのメイクブラシも定期的なお手入れをすることで、メイクの仕上がりを維持しながら長く使うことができます。

洗浄は中性洗剤とペーパータオルがあれば簡単に行えます。ダイソーで専用のクリーナーが販売されているので併せてチェックしてみてください。
洗い方としてはまず、ブラシの毛先を軽くぬるま湯で濡らします。ここで注意したいのが根本部分に水が入らないようにすること。根本に水が入ると接着部分の劣化に繋がる恐れがあるので、洗う際には十分に気をつけてください。

次に、手のひらに出した洗剤にブラシの毛先をつけ、円を描くように動かし汚れが出なくなるまで落としていきます。洗剤の量は少量で大丈夫です。汚れが出なくなったら、洗剤が完全に落ちるまでぬるま湯でしっかりとすすぎます。

ペーパータオルで筆先を軽くおさえ水気を切ったら、ブラシの毛先を整え元の形に戻します。ここではゴシゴシこすらず丁寧に乾燥させることが重要です。整形することで乾燥後の形崩れを防ぐことができるので、しっかり行いましょう。
乾燥させるときは毛先を下に向けて、風通しの良い場所で行うのがおすすめです。また、直射日光に当てるのも避けるようにしましょう。
ダイソーメイクブラシの交換頻度
一般的に洗浄後にブラシの毛が抜けやすくなったり、やわらかくなりすぎて弾力が減ってしまったりしたときは交換を検討する時期です。劣化したまま使用していると、メイクにムラができてしまうので、このような変化を感じたら交換するのがおすすめです。

毎日使用する場合は約3〜6ヶ月を目安に、週に数回使用する場合も6〜12ヶ月を目安に交換しましょう。使用回数を問わず、不快な臭いがするときは細菌が繁殖している可能性もあるので、肌トラブルに繋がらないようすぐに交換しましょう。

肌に直接触れるアイテムなので、状態を定期的にチェックすることも重要になっていきます。普段から衛生面を保つためにブラシカバーなどの使用もおすすめです。
※価格は記事作成時のものです。











