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LOCARI(ロカリ)

【2024年最新】タイ好きライターがこっそり教える♡バンコクでしたい9のこと

タイ・バンコクに昨年は18日間滞在したライターがこっそり教える、バンコクのプーパッポンカリー、カオマンガイ、パッタイなどのグルメ、タピオカスイーツ、タイで必ず買うお土産、タイ雑貨屋さん、ルーフトップバーのホテルなど、バンコクでしたい9のこと紹介します。

何度行ってもタイでしたい、9のことをチェック!

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タイに来たら、王道だけど何度行っても美味しいレストラン、ガイドブックには載っていない今流行りのスイーツのお店、ちょっとローカルな雑貨屋さんから、個性派ホテルまでを紹介していきます。

何度行っても必ず食べたいグルメ篇

#1 ゴーアン カオマンガイ プラトゥーナムの「カオマンガイ」

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通称「ピンクのカオマンガイ」と呼ばれるお店。バンコク市内に複数店舗展開しています。フードコートに入っていたりも。

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メニューは、ぷりっとした食感を楽しむ“蒸し鶏タイプ”と、カリカリの食感を楽しむ“揚げ鶏タイプ”。1人で来たときは、ミックスを注文するのがおすすめです。

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ソースをかけて、スープに浸して、何往復もしながら、優しい鶏の出汁に包まれていきます。タイ料理の中では珍しく癖がないので、辛いもの、香辛料が苦手な方にはすごくおすすめです。日本のタイ料理屋さんにもカオマンガイはありますが、ここまで鶏がぷりっぷりのものを食べたことがないです。

#2 Baan Phadthai(バーン・パッタイ)の「えびのパッタイ」

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パッタイも色んなお店で食べることができますが、ここはパッタイの専門店。量も多すぎないのでペロッと食べられるのもGOOD。おすすめはえびのパッタイです。お店の内装もカラフルで可愛いです。

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#3 牛面王の「牛肉麺」

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こちらも日本にありそうでない味。ラーメンのような細麺と、スープはスパイシーで東南アジアテイスト。トッピングは、牛肉とつみれ。女性でもスルスルっとすぐ食べてしまう量です。旅行中は食べたいものだらけなので、腹八分目くらいで美味しい麺が食べれるのは嬉しいです。

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一番のおすすめの店舗は、BTSプロンポン駅近くのショッピングモール「エムスフィア」のフードコートにある店舗。土日は混んでいますが、トイレも綺麗で、他にも色んな店舗が入ってるのでみんなでシェアするのにも良きです。

何度行っても必ず食べたい!タイ・スイーツ篇

#4 Ba Hao Tian Mi(バー ハオ ティアン ミー)のタピオカミルクティープリン

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手前は、「バブル ミルクティー プディング」で、奥が「杏仁豆腐」。メニューはたくさんありますが、この2つが絶品すぎて、いつも2つ頼みます。

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すごく甘そうな見た目ですが、プリンの方はお砂糖控え目のビターな味。甘すぎるスイーツが少し苦手なのですが、だからこそこちらのプリンは甘さが控えめで、何個で食べたくなる味。バンコク旅行中は、必ず2回は立ち寄りたい店。

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テイクアウトも出来るのも嬉しいです。買っておいて朝ごはんに食べるのもいいかもしれません。

何度行っても必ず寄りたい!タイ雑貨篇

#5 Lofty Bambooでタイ雑貨探し。

タイに来たら、必ず立ち寄るBTSプロンポン駅にある雑貨屋さん。目印はこちらの看板。

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タイのカラフルな雑貨を買う場所って意外と少ない。こちらは日本人のオーナーが経営されているので、縫製もとっても綺麗で丁寧でおすすめのお店です。

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ポーチやティッシュカバー、トートバッグなど、自分用にもお土産用にもちょうどいいアイテムも多いです。

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カゴバッグもめちゃくちゃ可愛い。見てるだけで癒されます。

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Lofty Bambooのお買い物のおすすめは、ワンピース。日本のアパレルブランドでこれだけ丁寧な刺繍が入っていたら、2~3万円はするよなと思うワンピースが、だいたい1万円以下の金額で手に入ります。

ウエストラインに絞りも付いているので、スタイルアップできるワンピース。Lofty Bambooのお洋服は発色も綺麗で、スタイルも良く見えるので、写真をたくさん撮る旅行中にすごく向いています。

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ワンピースだけでなく、トップスもパンツも素敵です。

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店内に試着室もあるので、冷房の効いた店内でゆっくりお買い物できるのもいいです。

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この巾着は、そのまま持つのもいいですし、カゴバッグのインナーポーチとしても大活躍。パーティーバッグとしても良さそう。

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海外発送を行っていたり、東京でポップアップをしていることもあるそうなので、ぜひInstagramをチェックしてみてください。

#6 チャトチャック・ウィークエンドマーケットでタイ雑貨探し。

チャトチャックウィークエンドマーケット。その名の通り、週末だけ開催されるマーケットです。約1.13km²の広大な面積を誇る敷地内の中が、セクションごとに分かれていて、セクション1は世界の古本、セクション2~4はファッション、セクション5~6はヴィンテージアイテム、セクション7はアート、セクション11と13はペット用品、そしてセクション25~26にはインテリアアイテム。行きたいお店は、事前にセクション番号を控えておくのがベストです。

■section 25 soi 3/3 no.237-239

このセクションと、通り番号、店の位置番号を参考にお店を探してください。

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バッグや、ポーチ、ハンカチなどの小物も多く取り扱っているお店です。

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このトートバッグがPCも入るかなり大きめサイズでおすすめ。

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日本ではあまり見ないインパクトあるトラ柄のものもおすすめです。

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何度行っても必ず買いたい!お土産篇

#7「ブルーエレファント」の調理キット

タイではもちろん日本で購入するよりも安く、タイ料理の調理キットが購入できます。日本に帰ってからも、タイの続きを楽しむために、スーパーで買って帰ると良いですよ。

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タイ料理のスープといえば、トムヤムクンをイメージする人が多いと思いますが、今回タイで食べたこのスープ「トムカーガイ」が美味しすぎて、スーパーですぐに買いました。

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トム=煮る、カー=生姜、ガイ=鶏肉という意味で、ココナッツミルクをベースに、鶏の旨味とスパイスの香りを特徴に、さっぱりと食べやすい、でもコクが深い逸品です。辛さも酸味もないので、トムヤムクンが苦手な方はこちらもおすすめです。

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定番のパッタイ、トムヤムクン、マッサマンカレーなどもあります。

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だいたい120~150バーツ(約480~600円)くらいで手に入ります。

何度も来てる人におすすめ!タイで泊まってみたい個性派ホテル

同じホテルに連泊するのも便利でいいですが、せっかくならば、色んなタイプのホテルに1泊ずつ泊まるのも楽しいです。そんな非日常な体験ができるバンコクならではのホテルをご紹介します。

#8「ルブアアットステートタワー」に泊まる

バンコクで一度は泊まってみたいルーフトップバー付きホテル。ルブアアットステートタワーは、67階建ての全室スイートルームで、BTSサパーンタクシン駅から徒歩8分。

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白亜の高層タワーホテル。宿泊した55階の景色です。

ベランダからバンコクの景色をひとり占めできます。

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ルーフトップバーは人気でかなり混みあっているところが多く、お酒もまあまあ高いので、自分の部屋で思う存分満喫するのはかなりおすすめです。

バンコクの景色を見渡しながら、また仕事頑張ろう、またバンコクに来よう。とメキメキと元気が湧いてきます。

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高層階からの夜景も素晴らしいですが、プールも付いています。

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朝食は、プールサイドで食べることもできるんです。徹底的に非日常のラグジュアリーな時間が過ごせます。

#9「ロイラロンホテル」に泊まる

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チャオプラヤー川沿いのゲストハウス。それぞれの部屋のコンセプトが違い、このお部屋はリバービュースイート。

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窓からの景色は、絵をはめ込んだようですが、実際のチャオプラヤー川の夕焼けです。この日は特別綺麗に見えました。クルーズ船が行きかうチャオプラヤー川をぼーっとベットに寝っ転がりながら眺めているだけで楽しいです。

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共有スペースは、カフェとしても開放されていて、ここも素敵な空間です。バンコク市内にいながら、どこか離島へ旅にきたような気分になれる不思議な場所です。

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こちらも共有スペース。

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朝ごはんもボリューム満点で美味しかったです。フレンチトーストのセットにしました。

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海外Wi-Fiレンタルはもう古い!?タイに行くなら絶対“eSIM”一択!

「eSIM」をご存じでしょうか?筆者も実は最近知りました。もう海外Wi-Fiレンタルする必要も、海外用のSIMカードを購入して、ピンで開けて入れ替える必要もなくなってました。「eSIM」をアプリ内で購入して、通信環境をポチっと切り替えるだけで海外でもネットが使えるようになります。魔法みたいです。しかも、値段も7日間で約700円くらい。カンタンで、安くて、重くない。スマホしか使わないのであれば、「eSIM」で十分です。

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色々な会社から「eSIM」の購入はできますが、価格が安いのは圧倒的に”Trip.com”。カスタマーサポートもしっかりしているので、何かあった時に問い合わせ対応してもらえるのも心強いです。日数やデータ量別に値段設定が色々あるので、ご自身の旅程に合わせて選ぶこともできます。

何度行っても飽きない、カラフルな魅力の国タイへ行ってみよう!

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いかがでしたでしょうか?何度で行っても飽きない魅力的なタイ・バンコク。2回目以降は、パタヤや他の離島と組み合わせるのもおすすめです!旅の参考になれば嬉しいです。

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この記事のライター

海外旅行と、珈琲が好きです。