今のファッショントレンドといえば、「シアー」や「レイヤード」といった透け感や服を重ねるといった着こなし方。そこで気になるのが「インナー」です。今回はロカリ編集部がGUのプレスルームにお邪魔し、GUから発売されている見せるインナーを調査してきました!
GUの「見せるインナー」がオシャレ!
今ファッション界では“見せインナー”がトレンドに。透け感のあるトップスからのぞくインナーは、露出しすぎずヘルシーに肌見せができてとってもおしゃれ。
そこで今回は、ロカリ編集部がGUのプレスルームにお邪魔し、秋冬向けのインナーを調査してきました。ぜひお買い物の参考にしてくださいね。
※LOCARI世代のモデルさん※
Kana Nakamura(ウェーブタイプ/158cm)
「見せるインナー」とは?
①インナーは何のために着るの?
インナーの目的は、通気性の確保や保温性を上げるといった体温調節が最も大切なポイント。でも見せるインナーとして選ぶなら、肌に近いベージュではなく黒やグレー、トレンド感のあるカーキまで選択肢も広がります。
透け感のあるトップスが主流の今、インナーを着るのはもはやマスト。ハイセンスな見せるインナーがあれば、重ね着コーデがもっとオシャレになりますね。
②GUの見せるインナーの特徴は?

今回、GUから発売された「デザインインナー」は、見えてもいいインナー。「コットンブレンドリブインナー(ドライ)」と「ストレッチリブインナー(ウォーム)」の2種類があり、可愛いだけではなく、嬉しい機能がついているという点が最大の魅力です。

肌ざわりが気持ちよく、通年使える「ドライ」は、汗をかいてもサラッとした着心地や蒸れにくい吸湿放湿機能を備えています。また、伸縮性が高く、体のラインをきれいに見せてくれる「ウォーム」は、体から出る水蒸気を熱に変える素材を使用し、保温機能も◎。
さらにGUのインナーの特徴は、990円〜1990円の良心的な価格帯もポイント高めです。
1.コットンブレンドリブインナー(ドライ)
①おすすめ!ヘンリーネックT
最近、冬とはいっても暖冬の影響もあり、冬でも室内では「暑い」と感じることも増えています。また汗っかきの方は、冬でも肌触りのいい素材を選びたいですよね。

今回紹介するコットンブレンドインナー(ドライ)の中で一番おすすめしたいのが、リブクロップドヘンリーT。長袖でほんのりレトロっぽい印象が、とっても素敵です。レイヤードスタイルにもヘンリーネックがいいアクセントなります。編集部では、ベーシックなオフホワイトと、高級感のあるオリーブが人気でした!
②クロップド丈もあるキャミソール
下着の上に直接シャツを着るより、キャミソールをはさんだ方が汗をかいてもべたつかず快適に着られます。

見せインナーと聞くと露出度の高いイメージがありますが、シャツの胸元からチラっと見えるのが今の主流。露出しすぎず、ヘルシーに着こなせば洒落見え確実に。

ハイウエストのボトムスとなら、断然クロップド丈がおすすめ。ウエストインしなくていいので、スッキリ着こなせます。
③旬度の高いレースのタンクトップ
大人気のシアートップス。そのインナーにぴったりなのがタンクトップです。白インナーをあえて見せるような着こなしができるため、レイヤードコーデもサマ見えします。

オフホワイト、ブラック、オリーブの3つのカラーは、どれもベーシックでコーデしやすい色味ですね。
秋冬コーデにぜひ取り入れたいのがワンピース。でも下着との間にもう一枚着た方がなんとなく安心な気もします。

クロップド丈のタンクトップなら、ワンピースのラインに響かず見せるインナーとしていい仕事をしてくれそうです!
2.ストレッチリブインナー(ウォーム)
①おすすめはリブクルーネックボディスーツ
海外セレブのスナップでよく見かけるボディースーツ。彼女達は、ローライズを穿いてちら見せコーデを楽しんでいます。そう聞くと別世界のようにも感じますが、そんなに攻めなくても十分メリットは活かせます。

ボディースーツの最大のメリットは、スッキリ見えること。股のところをスナップで留めるので、ウエスト周りがゴワつかずクリーンに仕上がります。

また動くたびにトップスの裾がボトムから出たり、背中が見えてしまうのは最も避けたいポイント。でもボディースーツを着れば、そんな心配も必要ないですね。冷え対策にもなるのもメリット。実際に着用してみると、「あ、これいい♡」とハマります。
②シンプルで使いやすいUネックT
胴回りに縫い目がないため、快適な着心地のUネックT。首回りは広く開いていますが、12分袖の長袖なのでくしゅくしゅさせて着るととっても可愛いですね。

インナーが見えた時に下着感が出てしまうの避けたいところ。でもGUの見せるインナーはリブ素材なので、安心して着られます。

こちらはしっかりと着丈があるタイプに加え、スクエアネックのクロップド丈も展開されています。また袖口にはサムホールが付いているので、寒い日は親指を入れると暖かく過ごせそうです。
▼Uネックはこちら
▼クロップド丈はこちら
③真冬の相棒タートルネックT
真冬のコーデに欠かせないGUインナーは、やっぱり長袖のハイネックタイプ。静電気防止機能もついているため、ニットとのレイヤードもおすすめ。

見えてもいいインナーという名前の通り、7色のカラフルな色揃え。ベーシックな色味で引き算したり、赤や紫で差し色にしたりとイロチ買いしたくなります!
GU「見せるインナー」コーデ4選
①コットンブレンドリブのレイヤード
長袖インナー×長袖インナーのレイヤードなら、海外トレンドを意識したコーデも楽しめます。ロカリ世代の私たちに似合うのは、ブラックからオフホワイトをちらっと覗かせた着こなし方。

見せるインナーを主役にすれば、オシャレ上級者さんの着こなしが楽しめます。
脚がすっときれいに見えるので、撮影時「素敵!」と盛り上がったスカートパンツ。スカートが腰回りを目隠ししてくれるところも魅力的です。もちろんそれぞれ単体で着られるため、お得感もGOOD。

クロップド丈のレイヤードトップスとなら、体型カバーだけではなく脚長効果も発揮してくれます。
個性的なボトムスやデコルテの開き具合とのバランスをとるために、ネックレスと足元はちょっとごつめをチョイス。

バッグはバズり中の「アウトポケットバッグ」をチョイス。編集部でも、「ディテールが違うポケットがいっぱいついているのは嬉しいよね」という声も上がりました。
こちらのコーデにあわせた「ハートノンホールピアス&イヤーカフ」は、イヤーカフなので挟むだけでチャーミングに。

ピアスホールがなくても、つけるだけでピアスっぽく見えるのでとっても可愛いですよ。
②トレンドの"バレエコア"スタイルに
エレガントさと洗練さ、といったクラシックバレエの美しさをファッションに落とし込んだ「バレエコア」。そんなトレンド感のあるバレエコアをさりげなく取り入れたスタイリングです。

オンラインで在庫切れしている「レースリボンカーディガン」に大バズり中のバレルレッグのブラックをチョイス。甘めトップスとボリュームのあるボトムスで甘辛コーデに仕上げています。
さらに見えてもいいインナーとして、タンクトップをIN。透け感のあるカーディガンを羽織ることで、ワンカラーの重ね着コーデが完成です。

白インナーのレースを見せる着こなしが楽しめるのは、GUのインナーだからこそ♡
カーディガンのリボンの存在感が大きいので、ネックレスより小ぶりなイヤリングがベター。

耳たぶにはさむだけでつけられるイヤリングなので、とっても簡単です。ピアスのようにつけられて、耳元が華やかになり時短アイテムにも◎。
※9月下旬販売予定です。
スパンコールきらきらのバッグと、ストラップバレエシューズはシルバーで揃えて抜け感作りに貢献。

実際に見るとスパンコールバッグは、思った以上にきらきらしていて高見え抜群でした。手に持つだけで華やかになるので、ぜひ店舗でチェックしてみてくださいね。
③おしゃれ上級者さんの淡いワントーンコーデ
毎年秋冬コーデに人気のGUタックワイドパンツは、タックがきれいで上品に着られます。編集部でも「オフィスコーデに欲しい」と盛り上がりました!

タックパンツにボディースーツを合わせると、腰回りがもたつかないので感動するほどきれいなシルエットになりますね。
アクセサリーはゴールド系でまとめ、たっぷり開いたデコルテには華奢見えするチェーンネックレスを投入。

メタルパーツの長さはスライドして簡単に調節OK。モチーフなしのシンプルなネックレスが欲しい時や、首元が寂しい時にヘビロテできそうです。
ロングベルトがコーデのアクセントにもなるバッグは、秋コーデにぴったりな色味。横長のシルエットは上品な印象たっぷりです。

足元にはこちらもGUで人気のマシュマロパンプスをチョイス。ベージュを合わせて、淡色コーデのカラートーンをさらに高めて。
④丸ごと真似したいスタイリング
ストレッチリブクロップドTシャツに、ざっくりカーデを羽織ったスタイル。

編集部では「このコーデは真似しやすい!」と評判でした。ショルダーにもなるパフミニショルダーバッグは、中綿入りなのでクッション性を活かしてデジカメなどの大事なものを入れるのにちょうどいいですね。
※8月下旬販売予定
※一部店舗のみ販売
ラフ感のあるシンプルコーデには、主張のあるアクセサリーで遊び心をプラスするのも楽しい。

デコルテがきれいに見えるTシャツだからこそ、ボリュームのあるアクセサリーで存在感を漂わせて。また可愛すぎて敬遠しがちなハートモチーフも、ブレスレットなら大人でもさりげなくつけられますよ。
ライター/hitomix
※価格は記事作成時のものです。