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[敬老の日]孫から贈るもらって嬉しいプレゼント16選┃成長と感謝を形にしよう

老人の方々に敬意を表し、長寿をお祝いする日「敬老の日」。敬老の日のプレゼント選びのポイントや、祝う年齢について、贈ってはいけないものについて解説していきます。また、祖父・祖母それぞれにおすすめのプレゼントもご紹介。選び方のポイントと合わせてチェックしてくださいね。

敬老の日とは。今年はいつ?

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9月にある国民の祝日のひとつである「敬老の日」。長年、社会に貢献してきた老人の方々に敬意を表し、長寿をお祝いする日として、2003年から毎年9月の第3月曜日に設定されています。2024年の敬老の日は9月16日です。

敬老の日を祝うのは何歳から?

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敬老の日をお祝いする年齢やマナーはとくにありませんが、法律上の「高齢者」は65歳以上と定められています。一般的には、年齢で区切るのではなく、孫が生まれたタイミングで始めるケースが多いでしょう。

敬老の日のプレゼントの選び方

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孫の年齢に合わせて選ぶ

敬老の日の贈り物の選び方は孫の年齢によって変わってきます。特に孫がまだ赤ちゃんや小さな子どもの場合は、成長がわかる手形や写真入りのアイテムが喜ばれます。子どもが自分で贈り物を選べたり、用意したりできるようになったら、手書きのイラストや手紙もおすすめですよ。

シニア感のないものを選ぶ

年齢を感じさせるものは、相手を不快な気持ちにさせてしまう場合があるので、敬老の日のプレゼントだからといって、シニア感のあるものは避けた方がいいでしょう。年齢にとらわれず、相手の好みや趣味に合わせたプレゼント選びを心がけましょう。

相手のライフスタイルを考えて選ぶ

家の外と中で、どちらで過ごす時間が長いかによっても変わってきますが、相手の趣味やライフスタイルにあったものを選ぶのがおすすめです。家電やリラックスアイテムなど、「あったら嬉しいけれど自分では買わないもの」を選ぶのもいいですね。

孫の成長を形に残そう!オリジナルプレゼント10選

それでは具体的にどんなものを選べばいいのでしょうか。minneのおすすめアイテムを項目別にご紹介します。

思わず笑顔になる「オリジナル写真入りアイテム」

目に入るたびに孫のことを思い出せる、写真入りアイテムはいかがでしょうか。特に、離れて暮らしている場合には喜ばれますよ。

手形or足形入りのポスター

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手形or足形をご自身でスタンプして完成させるメッセージポスターです。1〜2行程度のメッセージをオーダーすることができます。

たくさん写真が入るポスター

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メインの写真を中心に、計5種類の写真とメッセージを入れることができるポスターです。華やかなので、インテリアのアクセント使いにも◎

持ち運べるキーホルダー

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毎日持ち歩くものに付けることができるキーホルダー。写真の他に、メッセージや孫の名前、日付などを入れることができます。

小さかったあの頃を形に残す「手形・足形アイテム」

孫の成長を感じられる、手形・足形アイテム。小さくて丸いフォルムに癒されること間違いなしです。

足形がかわいいくまちゃんに

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足形が刺繍で表現されたハンカチです。一部ラメ入りの刺繍糸が使われていたりと、細部までこだわり抜かれたデザインに注目です。

本革を使用した大人なデザイン

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高級感溢れるデザインが魅力的な一品です。足形と手形を両方入れてもらえるのが嬉しいポイント。お色は4色の中から選ぶことができます。

実物大が嬉しいキーホルダー

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手形や足形を実寸大で作成してもらうことができるキーホルダーです。サイズは9cmまでなので、0歳時の記念に贈るのがおすすめ。

初めての似顔絵は永久保存「オリジナルイラストアイテム」

似顔絵が描ける年齢になったら、イラストアイテムもおすすめ。キュートなオリジナルアイテムが完成しますよ。

いつまでも色褪せないお皿

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半永久的に色褪せないお皿にイラストを焼き付けた作品です。日常的に使うのはもちろん、プレートスタンドを使って立てかけたりするのもおすすめ。

ポップなカラーのピルケース

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カラフルな色使いがそのままプリントされるピルケースです。アクセサリーなどの小物入れとしても活躍してくれそうですね。

スタイリッシュなデザインが嬉しい

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贈る相手を選ばない、シンプルでスタイリッシュなデザインのキーホルダー。高級感のある金具の色味も素敵です。

インテリアのアクセントに

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温かみを感じるリネンと木を使ってつくられたアートパネルです。ナチュラルなお家のインテリアアイテムにぴったりです。

孫から贈る敬老の日のプレゼントおすすめ7選

ここからは、おすすめのプレゼントをご紹介します。ぜひ、今年の敬老の日の贈り物の参考にしてくださいね。

【祖父に贈る】敬老の日のプレゼント3選

祖父に贈るおすすめのアイテムをご紹介します。ファッションアイテムや趣味のアイテムなど、気持ちをポジティブにしてくれるものを集めました。

繊細な手仕事にうっとり

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ずっと眺めていたくなるほど美しい、江戸切子のグラスです。日常的にお酒を飲む方におすすめのアイテムです。

ちょっぴり贅沢なグルメを

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自分では買わないけれど、もらって嬉しい、ちょっぴり贅沢なグルメ。炊き込みご飯なら、日常の食卓にも取り入れやすくておすすめです。

機能面にも優れたシャツ

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秋冬にも着ることができる、ウール混のシャツです。シンプルなデザインなので、着る人を選ばないのが嬉しいですね。

【祖母に贈る】敬老の日のプレゼント4選

祖母に贈るおすすめのアイテムをご紹介します。年齢を感じさせない、若々しいアイテムやグルメなどを集めてみました。

見た目にもキュートなおはぎ

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かわいいあんこのお花を咲かせた見た目にもかわいらしいおはぎ。箱を開けた瞬間にぱぁっと笑顔になるのが想像できますね。

本格的なうな丼を自宅でも

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湯煎や電子レンジで、簡単にほくほくのうなぎの蒲焼が完成する、うな丼セット。うなぎ専門店がつくるこだわりが詰まった一品です。

桜の木で染められたストール

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たくさんの蕾をつけた桜の枝から取り出した染液で染められた、やさしい色味のストールです。日焼けや冷え対策に大活躍間違いなし。

お茶がまろやかになる常滑急須

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お茶の味がまろやかになるといわれる、常滑の陶土でつくられた急須です。初めて急須をお迎えするという方にもおすすめの一品です。

敬老の日に感謝の気持ちを手紙にしよう

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贈り物と一緒に手紙を贈ってみませんか。デジタルの時代だからこそ、思い出に残る贈り物になるはずです。

敬老の日の手紙の書き方

小さな子どもの場合は、周りの大人が書くのを手伝いながら、敬老の日を祝う言葉と感謝の気持ちを込めるように書きましょう。
最後は健康を祈願する言葉で締めくくるのが一般的。ただ「長生きしてね」などの文言は年寄扱いされているようで不快に感じる方もいるため注意が必要です。また、忌み言葉は使わないようにしましょう。

■忌み言葉
死(四)/苦(九)/病気/
倒れる/朽ちる/枯れる/果てる/

プレゼント選びで注意したいポイント

実はプレゼント選びにも注意が必要です。その理由とともに、タブーなアイテムもご紹介します。

縁起の良くないプレゼントは避ける

縁起や迷信などを気にする方もいるため、うっかり縁起が悪いとされるアイテムを贈らないよう注意が必要です。ハンカチの場合、色や柄がついたものであれば贈ってOK。ただし、真っ白なハンカチは死者の顔にかける風習から「死」を連想させるため避けるようにしましょう。

【贈り物のタブー品】
・日本茶…香典返しの定番品であることから、縁起が悪いとされる
・クシ…「苦死」を連想させる
・ハンカチ…「手布(てぎれ)」とも呼ぶため、「手切れ」を連想させる
・刃物…「縁を切る」ものと考えられている

【目上の人へは避けた方がよい贈り物】
・靴や靴下などの履物…「踏みつける」意味合いがある。「下に見ている」と捉えられかねない
・筆記用具…「これを使って勉学に励むように」という意味があり、目上の人には不向き
・腕時計・かばん…筆記用具と同様、「より勤勉に」という意味があるため不向き
・ベルト…「腹をくくって」「(気を)引き締めて」などの意味があり不向き

本人が嫌がる場合は無理に祝わない

「敬老の日」について、「年寄扱いをされているようで嫌だな」と感じる方も一部いらっしゃいます。本人が嫌がっている場合はもちろん無理にお祝いする必要はありません。年齢ではなく、これまでお世話になった感謝の気持ちを伝えることを大切にしましょう。

感謝の気持ちが伝わる贈り物を

日頃の感謝の気持ちを伝える敬老の日。プレゼントはもちろん、これまでの感謝や健康への願いを込めたメッセージを添えてお祝いを送ってみませんか。minneで敬老の日にぴったりなプレゼントを探してみてくださいね。

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この記事のライター

「minne」で活躍する作家さんや作品をはじめ、著名なクリエイターのインタビュー・全国の伝統工芸や工場の紹介など、「ものづくり」 を愛するすべてのひとに贈る「ものづくりメディア」です。