ショルダーバッグの中でも、ダントツの軽さと使いやすさを備えた「サコッシュ」。丈夫で軽く、機能性が充実しているから、旅行やフェス、タウンユースなどあらゆる場所で重宝します。コンパクトだから子育て中のママにも最適な高機能バッグ「サコッシュ」、まだ持っていない方は要チェックですよ。
子供から大人まで使えるサコッシュが人気!
コンパクトでカジュアルに持てるサコッシュは、カジュアルバッグの中でも特に人気のアイテム。子供から大人まで幅広い年代で使えるのも魅力です。

お値段がお手頃なものも多く、色んなデザインを季節やシーン別に持つ楽しみも♡1点投入するだけで抜け感も演出してくれるサコッシュを特集します。
サコッシュとは?
語源はフランス語の「Sacoche」

サコッシュは「Sacoche」というフランス語で、袋やカバンという意味を指しています。ロードバイクやトライアスロンの際の、補給食やドリンクを入れるためのバッグとして使われていました。
サコッシュとショルダーバッグは違うの?

「ショルダーバッグ」は肩からかけるバッグ全般を指すので、サコッシュはショルダーバッグの中の1種になります。ショルダーバッグの中でも、小ぶりでマチの少ないものが「サコッシュバッグ」と呼ばれているようです。
使い勝手のいい素材やサイズでママ世代に人気!

もともとは競技用に作られていただけあって、軽くコンパクトなだけでなく、物が出し入れしやすいのがポイント。ショルダー掛けしても邪魔にならず、両手があくことでママ世代からも絶大な支持あり。
サコッシュの魅力は?
きれいめカジュアルにも合う♡

コンパクトなサイズ感ゆえ、デザインがシンプルなものが多いサコッシュは、あまり主張しないのできれいめコーデに合わせることも可能。すっきりとスタイリッシュな印象を作ってくれます。
両手が使えるから旅行やドライブにも便利

肩掛けはもちろん斜め掛けにもできて両手があくから、移動が多くなりがちな旅行やドライブに最適。念のためにエコバッグをサコッシュに忍ばせておけば、お土産など荷物が増えた時にも安心ですよ。
ユニセックスで共有できる

カジュアルデザインが基本なので、パートナーとユニセックスで共有できるのも大きな魅力。コスパがよいから、色んなデザインやタイプを複数持つこともできますね。
サコッシュコーデで気をつけることは?
シーンにあった素材&デザインを選ぶ

お散歩など荷物が最小限で良い時はミニサイズ、旅行などで小物を小分けしたい時はポケット多め、雨やアウトドアには撥水機能付きなど、用途にあったものを選ぶと快適に過ごせますよ。
体型に合ったサイズ感と高さでバランスよく

バランスが取りやすいサコッシュですが、ショルダーの長さを自分の身長にあった長さに調節することで、よりスタイルアップ効果が期待できます。ウエスト、もしくはウエストのちょっぴり上にバッグがくるようになるのがベスト。
荷物は詰め込みすぎずスマートに

荷物をパンパンに入れてしまうと、サコッシュの形が崩れてしまうことも。スマホにハンカチ、最小限のコスメなど、収納するものをコンパクトにまとめることで、すっきりコーデすることが可能に。
人気ブランドのサコッシュ5選
1.サコッシュと言えばこれ!

1952年にアメリカで創業されたKELTY(ケルティ)。アウトドアアイテムで有名ですが、ヴィンテージ フラットポーチSMは優れたコーデュラナイロンを使用していて、フェスや旅行など色んなシーンで重宝します。
2.他にはないカラーに注目度アップ

ショルダーを外せばポーチとしても使える、無印良品の撥水サコッシュ。薄型でありながらしっかり収納力があり、くすみカラーなど絶妙なカラー展開も人気を集めています。
3.クールな印象のミニサコッシュ

TOPKAPI(トプカピ)のリプルシリーズでは、バイカラーのミニサコッシュが人気上昇中。国産のPVC素材だから丈夫で長持ちし、アクセサリー感覚で持てるのが◎。
4.常備していたいものをおしゃれに収納

ハンカチ、ティッシュ、マスクなど、必要なものを収納できるkiu(キウ)のエチケットポーチ。柄を選ぶのも楽しく、サコッシュとして使うほか、ショルダーを外してポーチにしたり色んな使い方が可能。
5.旅先やホテル内で持ちたいナイロンサコッシュ

トートバッグに愛用者の多いROOTOTE(ルートート)でチェックしておきたいのは、パステルカラーが可愛いサコッシュ。軽くふわっとした素材が印象的で、旅先での外出やホテル内の移動などでも重宝しますよ。
春のお出かけサコッシュコーデ4選
1.ハーフパンツで軽やかに!

アイボリー×ライトブルーのハーフパンツを主役に、春らしく軽やかにまとめたコーデです。バッグとサンダルをブラックにすることで、適度な辛さが加わり好バランスに。
2.ビーズサコッシュで大人スイート

ビーズなどの光る素材を使ったサコッシュは、ちょっぴり甘めに仕上げたい時にも◎。チュールスカートや袖フリルブラウスとも相性よく、トレンド感あふれるコーデに仕上がっています。
3.モノトーンでラフにまとめて

Tシャツ&コクーンパンツというリラックススタイルに合わせているのは、ポコポコした素材が存在感あるキルティングサコッシュ。定番の黒サコッシュは、1つあるとかなり重宝するアイテムです。
4.トレンドのマニッシュコーデの差し色に

トレンドのマニッシュなパンツコーデに、ブルーのサコッシュがぴりっと映えてアクセントに。程よく女性らしい柔らかさも加わり、バランスよくまとまっています。
夏の旅行にサコッシュコーデ4選
1.主役スカートをシュッと引き立てる

バルーン型のボリュームスカートが主役のコーデには、シンプルな黒サコッシュを。ボリュームのあるボトムスにコンパクトなサコッシュはよく合うので、是非試してみてくださいね。
2.サコッシュのパラコードをアクセントに

サコッシュのストラップは、取り外しできるものやカスタマイズできるものも多いのが特徴です。キャップやコーデとリンクさせたパラコードは、コーデのさりげないアクセントに♡
3.女性らしくテイストを合わせて

ランチ会やデートにも着て行けそうな、女子力高いプリーツワンピースには花柄のサコッシュを。カラーが違ってもテイストを合わせれば、きれいにまとまる良い例です。
4.編み目模様が新鮮

カジュアル寄りなスカートコーデに、天然素材で編んだビビッドなサコッシュをプラスして夏らしく。ストラップとスカートのカラーがリンクしているのも統一感が出ていいですね。
秋のアウトドアにサコッシュコーデ4選
1.サロペとミニサコッシュが絶妙にマッチ

ボーダーT&サロペという、秋にしたいリラックスコーデにサコッシュを投入。ダークなカラーリングにベージュのサコッシュが映えて、良いアクセントになっています。
2.ミックスコーデに絡ませて

トレーナー&プリーツスカート、というテイストの違うアイテムを組み合わせたミックスコーデ。これだけでも素敵ですが、サコッシュで視線を上に向けることで、よりスタイリッシュな雰囲気に。
3.秋に絶対したいモノトーンベストコーデ

ミリタリー系のベストを中心にモノトーンでまとめたコーデは、カジュアルかつクールな雰囲気で視線を集めそう。“脱カジュアル”したい時にも参考にしたいコーデです。
4.レイヤードスタイルとも好相性

トレンドのレイヤードコーデとも、しっかりなじんでくれます。重たい印象にならないよう、サコッシュは腰より少し上の高さに持ってくるのがこなれて見えるポイント。
冬のカジュアルサコッシュコーデ4選
1.ざっくりニットとシンプルコーデ

コンパクトだからこそ、ボリュームのあるトップスとよく合うのもサコッシュの魅力の1つ。冬に着たいざっくり系のボリュームニットとももちろんよく合いますよ。
2.スポーツアイテムとの鉄板コーデ

アディダスやプーマなどのスポーツブランドの人気は、女性の間で上昇中。スポーツ系アイテムとサコッシュはもちろん相性抜群です♡
3.ダウンの上からもかさばらず◎

小さめでマチも少ないから、ボリューミーなダウンの上からかけても膨れずに違和感なし。モノトーンのコーデに、カーキがほどよくカジュアル感をプラスしています。
4.アウターからちら見せもあり!

冬におすすめしたいのは、アウターからちら見せさせる着こなし。コートなどを脱いでもいちいちバッグを外さなくていいので、機能面から見ても試してみる価値ありですよ。
その他サコッシュコーディネート4選
1.マザーズバッグなどのメインバッグとも合わせやすい

小ぶり感が魅力のサコッシュは、マザーズバッグや旅行バッグなど、ボリュームのあるバッグと一緒に持っても重たい印象になりません。両手があくので動きやすく、子育て中のママに人気なのも納得!
2.お出かけ時にはアクセサリー感覚で

ショッピングなどでクールに決めたい時は、レザー素材などの高級感ある素材がおすすめ。カジュアル感があまりなくアクセサリー感覚で持てるから、パーティなどのイベントにも使えますよ。
3.休日コーデはカラーリングを楽しむ

ラフにコーデしたい休日には、思い切ってカラーリングを楽しんじゃうのもあり。グレーのスウェット&白のワンピースに、カーキのサコッシュと赤のソックスを合わせてご機嫌に♡
4.カスタマイズしたストラップでトレンド感を

周りとちょっぴり差をつけたい時は、ストラップをカスタマイズするという手も。サコッシュにはストラップが外せるタイプも多いので、スマホ用やサコッシュ用など、お好みのストラップを付け替えて楽しんでみて。
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