ドラッグストアでおなじみのコスメブランド、CANMAKE(キャンメイク)。機能性バッチリのアイテムがプチプラで買えると、よく話題になりますよね。今回は、そんなCANMAKEのアイライナーから、人気のアイテムをピックアップしてご紹介します。
キャンメイクのアイライナー、どれがいい?
プチプラのアイライナーの購入を検討しているとき、「CANMAKE(キャンメイク)のアイテムも探してみよう!」と候補に挙げる方も多いのではないでしょうか?
機能性抜群でお値段以上のコスメを展開しているブランドですし、ベスコス獲得実績も多数あるので、アイライナーにも期待したくなりますよね。

今回は、そんなCANMAKEのアイライナーについて、とくに人気のアイテムをピックアップして詳しくご紹介していきます。あなたにピッタリのアイライナーを見つけてみてくださいね!
キャンメイクで展開されている形状は?
現在、CANMAKEから展開されているアイライナーの形状は、ジェルタイプとリキッドタイプの2種類です。
なめらかにフィット!ジェルタイプのアイライナー

CANMAKEのアイテムのなかでも、“ジェルタイプ”のアイライナーとして展開されているのは次の1種類です。
● クリーミータッチライナー
ジェルならではのなめらかな質感で、まぶたにぴったりフィット。デリケートな目元に負担をかけずにアイラインを引くことができます。
リキッドに比べて少しふんわりとした風合いのラインになりやすく、発色が美しいのも特徴です。より、自然な仕上がりのアイラインにしたい方はジェルタイプが良いでしょう。
ただし、目尻の跳ね上げなどのニュアンスを出したいときには、細く引くのが難しいことも。きれいなラインにするなら、リキッドタイプも併用するのがおすすめです。
くっきり描ける! リキッドタイプのアイライナー

一方、CANMAKEのアイライナーのなかで、“リキッドタイプ”として展開されているのは、次の4種類。
● ラスティングリキッドライナー
● 3wayスリムシェードライナー
● 3wayスリムアイルージュライナー
● スリムリキッドアイライナー
まつげのキワの部分を塗る細いラインや、目尻のはね上げの曲線など、ジェルタイプよりもくっきり、そしてしっかりと描けます。
CANMAKEは展開されているリキッドライナーの種類が多いので、色もメイクしたいパーツに合ったものを選びやすいのが嬉しいポイントです。より表現したい印象に近いメイクができるでしょう。
ただし、リキッドタイプを使ってきれいにラインを引けるようになるまでには、ある程度慣れが必要。初心者さんは他の形状のアイテムがおすすめです。
それでは、次の項目からは、CANMAKEの人気アイライナーをご紹介していきましょう。
圧倒的人気! クリーミータッチライナー

1.5mmの超極細芯が使いやすい、CANMAKE「クリーミータッチライナー」。少しずつ繰り出して使うタイプのジェルアイライナーです。
とろけるようなやわらかい質感のスティック状ジェルで、スルスルとなめらかにラインが引けると話題に。美しい発色が叶います。
ラインを引いて乾くと、ピタッと密着して落ちにくいのが特徴。ウォータープルーフとスマッジプルーフ機能がついているので、耐久性もバッチリです。
● 形状:繰り出し式ジェル(1.5mm超極細芯)
● 色展開:全11色
● 性能:ウォータープルーフ・スマッジプルーフ
● 用途:まつげのすき間埋め・キワのライン
● 公式サイト価格:715円(税込)
クリーミータッチライナーの色紹介

クリーミータッチライナーのカラーは、現在全部で11色展開。
● 01番 ディープブラック
● 02番 ミディアムブラウン
● 03番 ダークブラウン
● 04番 ガーネットバーガンディー
● 05番 ビターキャラメル
● 06番 フォギープラム
● 07番 アズキブラウン
● 08番 マッチャカーキ
● 09番 ダージリンピンク
● 11番 クラウディーグレー
● 15番 カプチーノピンク
ブラウンやバーガンディ、ピンク系カラーなど、絶妙なニュアンスカラーが揃っているので、カラーメイクも楽しめます!
クリーミータッチライナーの上手な使い方

クリーミータッチライナーでアイラインを引くときは、芯を1mmほど繰り出して使います。
定番は、まつげの隙間を埋めるようなイメージで点線のように引く方法。細切れのラインを、目尻までつなげていきましょう。
このときのポイントは、粘膜につかないようキワの部分に色を乗せること。まぶたを少し横に引っ張った状態でライナーを肌に当てると、上手に色を乗せられますよ。
ちなみに、乾く前であればラインをぼかすことも可能。使う色によっては、アイシャドーの締め色のような風合いを出すこともできますよ。
コレも人気! ラスティングリキッドライナー

CANMAKEのアイライナーの人気商品なら、高機能なリキッドタイプの「ラスティングリキッドライナー」にも注目です。
程良いコシのある極細筆のおかげで、するするとなめらかな描き心地。理想のアイラインを引くことができますよ。
ウォータープルーフとスマッジプルーフを両立した崩れにくい設計であるにもかかわらず、お湯で落ちると言う抜群の機能性を誇ります!
● 形状:筆タイプのリキッド(0.1mm極細筆)
● 色展開:全5色展開
● 性能:ウォータープルーフ・スマッジプルーフ・お湯落ち
● 用途:まつげのキワのライン・目尻のニュアンス
● 公式サイト価格:990円(税込)
ラスティングリキッドライナーの色紹介

「ラスティングリキッドライナー」のカラーは現在全部で4色展開。2024年10月に、新色も発売予定となっています。
● 01番 ブラック
● 02番 ビターチョコブラウン
● 05番 クレージュ
● 06番 ローズグレージュ
(※10番 セピアグレージュは10月発売予定)
ブラウンやクレージュなど、穏やかなニュアンスカラーも揃っているので、より目元の印象にこだわりたい方におすすめです。
ラスティングリキッドライナーの上手な使い方

リキッドタイプのアイライナーを使うとき、慣れないうちはラインがブレてしまうことがよくあります。目頭から目尻まで一筆描きにはせず、分割すると良いでしょう。
まずは一旦、まぶたの中央、ちょうど瞳の上くらいの位置から目尻までのラインを引きます。そして今度は目頭から中央までのラインを引いて、自然につなげるようにして描いてみて。
また、バーガンディーやピンク系の粘膜に近いカラーなら、目頭の切開ラインに使うのも◎です。自然に目の大きさをUPさせてくれますよ。
涙袋に!3wayスリムシェードライナー

CANMAKEには涙袋の影をつくるのに、ぴったりのアイライナーもあります。それが「3wayスリムシェードライナー」です。
こだわりの激細筆は、前述のラスティングライナーよりも、もっともっと細め。涙袋の影用ライン、二重強調ダブルライン、アイブロウの3wayで活用できるアイテムです。
こちらもウォータープルーフとスマッジプルーフの性能がついており、汗や皮脂擦れに強い設計となっています。
● 形状:筆タイプのリキッド(短毛の激細筆)
● 色展開:全2色の影用カラー
● 性能:ウォータープルーフ・スマッジプルーフ
● 用途:ふたえダブルライン・涙袋の影・アイブロウ
● 公式サイト価格:770円(税込)
3wayスリムシェードライナーの色紹介

「3wayスリムシェードライナー」は、現在全部で2色展開。
● 01番 ナチュラルブラウン
● 02番 アッシュブラウン
アイライナーとしては、かつて見たことがないほど発色が淡め。自然な陰影を作ることができ、メイクしていることがバレにくいカラーです。
3wayスリムシェードライナーの上手な使い方

今回は、涙袋に使うことを例にご紹介しましょう。
ラインを引くとき、まず鏡を見ながら少しだけ微笑んでみましょう。涙袋がぷっくりしたら、その下の部分を縁取るようなイメージでラインを引いて、すぐにぼかしていきます。
この時、本来の涙袋の位置に沿って目頭から目尻までズラーッと引くと、不自然になってしまうことも。慣れるまでは、黒目の下の部分に少しだけなど、部分的に影をつけるところからはじめてみて。
その後、ラインの内側、涙袋のふくらみの部分には、明るめコンシーラーやラメ入りアイシャドウ、涙袋ライナーなどを重ねて凹凸感を出すと、よりぷっくり感を演出できますよ!
注目!3wayスリムアイルージュライナー

「3wayスリムシェードライナー」と同様に、激細のブラシを採用している「3wayスリムアイルージュライナー」。
こちらも涙袋の影用のアイライナーとして活用可能です。ほかにも、二重強調用のダブルライナーを引いたり、涙袋全体に塗ってプランプ効果を演出したり、合計3つの用途で使うことができます。
前述のシェイドライナーと違い、ルージュライナーはその名の通りルージュのように温かみのある血色カラーなのが特徴です。
● 形状:筆タイプのリキッド(短毛の激細筆)
● 色展開:全3色の血色カラー
● 性能:ウォータープルーフ・スマッジプルーフ
● 用途:ふたえダブルライン・涙袋の影・涙袋全体の下塗り
● 公式サイト価格:770円(税込)
3wayスリムアイルージュライナーの色紹介

この「3wayスリムアイルージュライナー」は、現在全部で3色展開となっています。
● 1番 ピュアレッド
● 2番 シアーオレンジ
● 3番 アイシーピンク
どれも透け感のある美しいカラーです。ひと塗りするだけで目元に自然な血色感をプラスしてくれますよ。
3wayスリムアイルージュライナーの上手な使い方

「3wayスリムアイルージュライナー」も、先ほどの「3wayスリムシェードライナー」と同様に、涙袋の影を入れる工程で使えます。
ほかにも、公式で推奨されているユニークな使い方が、涙袋全体にこのライナーで色を乗せる方法です。「そんな大胆に!?」と思うかもしれませんが、心配ありません。
そもそも発色が非常に淡いので、直後に指でぼかすことで、自然に程良い血色感を出すことができます。

さらに、その上からラメやパールのアイシャドウを乗せることで、ぶっくりと血色感のある涙袋が完成します。一緒に使うラメには、同ブランドのアイシャドウ「ジュエリーシャドーベール」がぴったりです。
アイライナーを上手に使いこなしたい!
最後に、CANMAKEのアイライナーを上手に使いこなすコツをご紹介していきましょう。
CANMAKEのアイライナーで初心者向けはどれ?
「クリーミータッチライナー」がおすすめです。ラインを引いたあとにぼかすことができるので、万が一失敗した際にも対処がしやすいです。
人気商品として本記事でご紹介してきたもののほかに、CANMAKEには「スリムリキッドアイライナー」という激細のアイライナーもあります。

まつげのキワに使うラインのなかでも、とくに細いラインが引けるので、アイライナー初心者さんや、ラインを引くのが苦手な方におすすめです。
● 形状:筆タイプのリキッド(短毛の激細筆)
● 色展開:全4色
● 性能:ウォータープルーフ・美容液成分配合
● 用途:まつげのキワのライン・まつ毛描き足し
● 公式サイト価格:990円(税込)
CANMAKEのアイライナーで落ちにくいのはどれ?
落ちにくいアイライナーをお探しなら、ウォータープルーフ性能とスマッジプルーフ性能の両方を兼ね備えたものを探しましょう。

今回人気商品としてご紹介した4種類はすべてこの性能を兼ね備えており、どれも落ちにくいアイテムとなっています。
● クリーミータッチライナー
● ラスティングリキッドライナー
● 3wayスリムシェードライナー
● 3wayスリムアイルージュライナー
あとは、アイラインの風合いやカラー、用途に応じて、お好きなものを選んでみてくださいね。
リキッドアイライナーの液の出が悪くなったら
CANMAKEのリキッドアイライナーに限らず、筆の先が細いリキッドタイプは、ファンデーションやアイシャドウの付着で中の液の出が悪くなることがあります。
ティッシュなどを使って先端部分の汚れを取ることで、ライナー液の出が良くなりますよ。使い終わったあとに拭き取るクセをつけておくと良いでしょう。
また、それでもやはり出が悪いときは、ペンの中心部分を持って横向きに振りましょう。ペンの端を持って振ると遠心力で液漏れを起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。
幅広い年代に愛される、人気アイライナー

幅広い世代の方から愛されるプチプラコスメブランド、CANMAKE。アイライナーも人気の商品が多数あります。今回ご紹介したアイテムは、どれもお値段以上の高機能なアイテムばかり。
上まぶたのまつげのキワに使うアイライナーと下まぶたの涙袋に使うアイライナーを分けるなど、いくつか組み合わせて使うことで、なりたい印象の目元に近づけることができますよ。
この記事を参考に、ぜひあなたにぴったりのアイライナーを見つけてくださいね!
※価格は記事作成時のものです。
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