垢抜け感を引き出す「おしゃれな濡れ髪」におすすめのトレンドヘアオイル&定番のヘアオイル10選とスタイリングのポイントを美容ライターが解説します。
おしゃれな濡れ髪は「垢抜け感」を一気に引き出してくれる!
ファッションやメイクにおいても、自然な抜け感のあるスタイリングが大人気ですが、その「垢抜け感」を一気に引き出してくれるのが、おしゃれな濡れ髪。

今回はおしゃれな濡れ髪を作るのにおすすめのヘアオイル10選と、スタイリングのポイントを併せて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
濡れ髪を作るヘアオイルの選び方
①好みの仕上がりに合わせて選ぶ
自然な濡れ感を出したい方には、アルガンオイルやホホバオイルなど、軽い仕上がりが特徴のオイルがおすすめ。

反対にしっかりとしたウェット感を求める方には、シアバター配合やココナッツオイルなど、保湿力が高くやや重さを感じさせるオイルがおすすめです。
②髪質に合わせて選ぶ
毛量や髪のかたさ、太さによって同じオイルや量を使っても仕上がりが変わってくるので、ご自身の髪質に合ったオイルを使うことも大切。

一般的に細い髪ややわらかい髪は、軽めのテクスチャーのオイルを選ぶことで、髪に負担をかけずに自然な濡れ髪スタイルを作ることができます。太い髪やかたい髪は、やや重めの保湿力重視のオイルを使うとまとまりが出ます。
③こだわりに合わせて選ぶ
仕上がりや髪質の他にも、成分や香り、価格帯など重視するポイントは人それぞれ。上記①②でご紹介した選び方のポイントを踏まえつつ、ご自身の「こだわりポイント」に合わせて選んでみてくださいね!

ここからは、おしゃれな濡れ髪におすすめのヘアオイルをご紹介。最後に、知っているのと知らないのとでは仕上がりに差が出るスタイリングのポイントも解説していますので、そちらも参考にしてみてください。
【2024年最新】おしゃれな濡れ髪が叶うトレンドヘアオイル
①La'dor(ラドール)/ポリッシュオイル

まさにおしゃれな濡れ髪を作るのに特化したヘアオイル。軽いつけ心地で、 指先でなじますだけで 一日中しっとり&ツヤ感がきれいな濡れ髪スタイルが持続します。

さわやかなゆずの香りも心地よく、リピート使いされる方も多いアイテム。スポイトタイプで量の調整がしやすいため、スタイリングに失敗しにくいのも嬉しいポイント。ベタつかないのにしっとり仕上がります。
La'dor(ラドール)
La'dor(ラドール)
②AROMA KIFI(アロマキフィ)/オーガニック エフェクトオイル

今年の夏に発売になったばかりの知る人ぞ知る新鋭オイル。100%の天然由来成分で髪や頭皮にやさしい処方で、自然な濡れ感を演出してくれます。

髪だけでなく、肌の保湿にも使えるマルチオイル。天然精油の香りが心地よく、テクスチャーは程よいとろみでベタつきも少ないので、使いやすさの面でも◎。
ALOMA KIFI(アロマキフィ)
ALOMA KIFI(アロマキフィ)
③CLAYGE(クレージュ)/ミネラルマルチオイル

こちらも全身に使えるマルチオイルですが、さすがはシャンプーやトリートメントも大人気のクレージュ。ヘアスタイリングに最適です。フローラル&パチュリの香りが心地よく、この香りの虜になる人が続出!

サラッとしたテクスチャーでベタつきも少なく、濡れ髪のポイントでもある束感が作りやすいので、シースルーバングのスタイリングにもおすすめです。
CLAYGE(クレージュ)
CLAYGE(クレージュ)
④SINN PURETÉ(シンピュルテ)/トゥーグッド マルチベネフィットオイル

「美容院でおすすめされて購入した」という口コミも多い、プロからの支持も高いマルチオイル。自然な濡れ髪を作りたい人に向いていて、適度な束感を演出できます。

自然由来の精油の香りながら、しっかりと香るタイプなので、「香水代わりにも使える」と評判。酸化しにくい処方でつけたての香りが長持ちするのも嬉しいポイントです。
SINN PURETÉ(シンピュルテ)
SINN PURETÉ(シンピュルテ)
⑤ザ・プロダクト/ラスティングオイル
染めたての髪色を長く楽しめる、つや髪スタイリングオイル。ザ・プロダクトといえばバームが有名ですが、実はオイルも秀逸。今回ご紹介するラスティングオイルは今年発売された新作です。

紫外線から髪の毛を守りつつ、スタイリング効果もしっかりとあり、「濡れ髪のスタイリングにいい!」という口コミも多い製品です。

サラッとしたオイルで髪になじみやすく、 オレンジアイスティーの甘酸っぱい香りもさわやか。タオルドライ後の濡れた髪や、 アイロン前のスタイリング剤としても使えます。
【定番人気】迷ったらこれ!安定的人気のおすすめヘアオイル
⑥N.(エヌドット)/N.ポリッシュオイル
サロン専売品ながら愛用者の多い、定番人気のポリッシュオイル。使用感、香り、どれをとっても秀逸で、まさに「迷ったらこれ!」な、一本です。

サラッとしたテクスチャーで適度な濡れ感を演出してくれるので、後ろ髪はもちろん、前髪のスタイリングも簡単。髪だけでなく肌にも使えるので1本持っておくと重宝します。

天然由来の成分と香りも人気の秘密。マンダリンオレンジ&ベルガモットの香りをはじめとする全3種類から選べる香りは気分で使い分けるのも◎。
⑦track/トラック オイル No.3
一時は入手困難になるほど、SNSでバズったアイテム。 ヘアスタイリングにはもちろん、全身の保湿ケアに使用できる天然由来成分で作られたマルチオイルです。香りだけでなく、好みの質感からオイルのタイプを選べるのも◎。

一番人気は、No.3。重めの質感で、髪が多くてかたい、まとまりにくい方におすすめのタイプです。シトラスハーブの香りが「キンモクセイの香りに似ている!」とSNSで大人気に。

軽めの質感がお好きな方や髪が細くてやわらかい方にはNo.1、質感はやや軽めがお好みで、乾燥ダメージに悩む方にはNo.2がおすすめです。香りはどのタイプもシトラス系でさわやかな使い心地です。
⑧ダヴィネス/オーセンティック オイル

毛先にちょっと付けるだけで簡単に濡れ感を演出してくれるヘアオイル。オーガニック由来成分配合で髪や肌を労わりながら、おしゃれなスタイリングが叶います。顔や体など全身の保湿にも使えます。

サラッとしたテクスチャーながら、髪の毛はしっとり。髪の広がりを抑えてくれて時間が経っても乾燥しないところが◎。アロマブレンドの香りは甘すぎず、TPOを選ばず使えるのも嬉しいポイント。
⑨モロッカンビューティ/モロッカンオイル トリートメント

ヘアオイルと言えばモロッカンオイルは外せません。「10年以上これ一筋!」というお声もあるほど、長きにわたるベストセラーアイテム。アウトバスオイルのイメージが強いかもしれませんが、スタイリングオイルとしても◎。

濃厚なテクスチャーなので、髪の毛が広がりやすい方や、コンパクトな濡れ髪を作りたい方におすすめ。しっとりしながらも髪の毛はベタつかないのでストレスフリーに使えます。他にはない、甘いバニラの香りにもファン多数。
⑩ロレアル パリ エルセーヴ/エクストラオーディナリーオイル エアリーシルク

アウトバス用のトリートメントとして使われる方も多いですが、軽い仕上がりながらツヤをしっかりと出すことができるため、おしゃれな濡れ髪を作りやすいアイテム。手に取りやすい価格も嬉しいポイント。

オイルの質感はとろりとしていて濃厚ですが、仕上がりはベタつかず軽い仕上がり。こちらは髪の乾燥が気になる方や髪がかたくて太い髪に特におすすめです。
おしゃれな濡れ髪を作るには?スタイリングのポイント
おしゃれな濡れ髪を作るには、使うアイテムはもちろん、スタイリングのポイントを押さえることも需要!これからご紹介する方法で、自然かつ洗練された濡れ髪スタイルを簡単に実現できます。
①オイルは少量ずつ使う

ヘアオイルを一度に多く使うと、髪がべたついて重たく見えることがあるため、まず少量を手のひらでよく伸ばしてから、毛先や中間部分に丁寧になじませましょう。必要に応じて少しずつ追加すると◎。
②毛束感を意識してスタイリングする
濡れ髪をよりおしゃれに見せるためには、毛束感を意識することが重要。オイルのついた手でとかすようになじませていくと自然な束感が出せます。

後ろ髪など自分で見えない部分は、オイルをつけた後、粗目のコームでとかすと自然できれいな束感を作ることができます。
③前髪や顔まわりの毛は特に慎重に!
前髪や顔横のおくれ毛などの顔まわりの毛は、髪全体の印象を左右するため、少量のオイルを全体のバランスを見ながら慎重になじませていきましょう。

指先で少しずつ束を作るようになじませていきます。写真のように少量ずつ束を作るのがポイント!一度に多く髪の毛を束ねてしまうと古くさい印象になってしまうので要注意です。
ご紹介したヘアオイルとスタイリングのポイントを参考にしながら、ぜひ「おしゃれな濡れ髪スタイル」にチャレンジしてみてくださいね!
※価格は記事作成時のものです
※記事で紹介した商品を購入すると、売り上げの一部がLOCARIに還元されることがあります。









