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LOCARI(ロカリ)

【40代秋冬コーデ】トレンドアイテム別スタイリング実例26選

今回は40代に似合う秋冬コーデを集めました!「今まで着ていた服が似合わなくなった」「トレンドのアイテムをおしゃれに着こなせない」など、30代とは違う悩みが出てくる40代。新しい服を買い揃えるのもありですが、着こなしのアイディアを増やすのもおすすめです。小物のあわせ方や配色バランスなど、ぜひ参考にしてみてください。

40代の秋冬、どんな服装を楽しもう?

レイヤードが楽しめたり、素材で変化をつけられたり。ちょっとの工夫で、いつもと違う新鮮な装いを楽しめる秋冬がやってきました。

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今回は40代に似合う秋冬コーデを、アイテム別にご紹介。スタイリングのアイディアを増やせば、秋冬をもっと楽しめるはず。何かと忙しい40代でも、即マネできる実用的なコーデを集めました。

40代秋冬コーデのポイント

体型や顔の雰囲気も変わる40代。選ぶアイテムやスタイリングを見直すと、40代の美しさがより引き立ちます。まずは秋冬コーデのポイントをおさらい!

①3色でまとめる

色を多用しすぎるとまとまりがなくなったり、子供っぽくなったりしがち。ネイビーやベージュなど落ち着きのあるカラーを中心に3色でまとめると、知的で上品な印象を与えられます。

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アクセントカラーはシューズやバッグ、ストールなど小物で取り入れると◎。

②メリハリを意識!ゆるっとしすぎはNG

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オーバーサイズがトレンドですが、上下ともにゆるっとしすぎるとだらしない印象に。例えばゆるっとしたスウェットのボトムにはタイトスカートを選択してシャープに引き締めるなど、メリハリを意識しましょう。

③無難な色でまとめすぎない

黒や白、ベージュなど使い勝手のいい色は安心しますが、一歩間違えると地味に見えてしまうことも。

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カーキ・テラコッタ・マスタードなど秋冬トレンドカラーのほか、ペールトーンなど儚く淡い色を取り入れると、カジュアルなアイテムで構成しても上品な着こなしが叶います。

アイテム別40代秋コーデ

ここからは定番・トレンドアイテムを使った、40代に似合う秋冬コーデをお届け。まずは秋コーデから!

■ワイドデニム

①黒はあえて差し色に

裾に向かってスカートのように広がるワイドなデニムパンツに、ブルーのシャツをあわせてスタイリッシュな印象に。シャツはハーフインで着崩すことで、こなれ感がアップします。

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小物は黒で統一して、メリハリを強化するのも◎。

②大胆な肌見せもOK

年齢を重ねると躊躇しがちな肌見せも、ルーズなデニムと一緒なら抜け感に好転。デザイン性のある上下を組み合わせる場合、重ね着をしない方がすっきりまとまります。

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ラグジュアリーなキルティングバッグを添えて華やぎをプラスすれば、40代の余裕を感じる大人カジュアルコーデの完成です!

■ショートパンツ

③ジャケットで適度な緊張感をON

ボーイッシュな印象のショートパンツを、シャツとジャケットで凛としたルックスに昇華。真面目になりやすいジャケットも、ショートパンツと一緒なら適度に緊張感を払拭できます。

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肌感が出過ぎないように、ミドルブーツで面積をセーブするのもおすすめです。

④秋らしい素材でシーズンムードを高めて

夏のイメージが強いショートパンツを、ツイードで秋ムードに。ハイウェストの台形シルエットは腰回りがすっきり見え、さらにロングブーツとの相乗効果でスタイルアップも狙えます。

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カーディガンは前を閉めて着用することで、シャツのように洗練された印象へ。ハーフパンツの子供っぽさも払拭できます。

■チェックスカート

⑤華やかだけど派手じゃない

レディな赤ニットとガーリーなチェックスカートの組み合わせ。少し渋さのあるチェックスカートなら赤ニットも落ち着いて見え、華やかだけど派手じゃない好バランスな着こなしに。

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定番のローファーもありですがトレンドのシルバーパンプスで、無難に落ち着かないのもおすすめです。

⑥レトロなフォトTが遊び心に

ともすれば子供っぽくなりやすいチェックスカートを、ダブルブレストジャケットで大人化。レトロなフォトTが、真逆のイメージをもつジャケットとチェックスカートをなじませます。

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ツヤのあるレザーのバッグやブーツで、重厚感をプラスするとより大人っぽい印象に。

■ロングスカート

⑦オレンジのソックスで無難を回避

端正なブルーのシャツにギャザースカートをあわせ、さりげない甘さをプラス。オーバーサイズのトレンチコートで着崩し、今っぽいトラッドな着こなしに仕上げています。

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差し色のオレンジソックスが、コーディネートのちょうどいいスパイスに。キャッチーな色もソックスなら抵抗なく取り入れられそう。

⑧大人可愛いモノトーンコーデ

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トレンドのハート刺繍ニットに、ベロアのロングスカートをあわせて秋冬らしいモノトーンコーデに。キャッチーなハート刺繍ニットも、エレガントなベロアスカートと一緒なら、大人の遊び心に好転します。

■カーディガン

⑨キレのあるスカートをカーディガンで親しみやすく

カーディガンをプルオーバー風にアレンジ。白のロングスカートをあわせて、エレガントな着こなしに仕上げています。

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キリッとしたサテンスカートも、温もりを感じるカーディガンと一緒なら親しみやすい印象に。日常にもなじみます。

■ツイードジレ

⑩定番の組み合わせを一新

ボーダーのカットソー×デニムパンツの定番コンビ。安心感があるけどカジュアルになりがちな組み合わせには、トレンドのツイードジレを羽織るのがおすすめです。

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ワイドなデニムパンツには、クリーンな白が好相性。女性らしさをプラスできるのはもちろん、下半身のボリュームダウンにも貢献します。

アイテム別40代冬コーデ

「また昨日と同じ…」になりがちな冬。手持ちのアイテムでも、ちょっとの工夫でいつもと違う新鮮な印象を与えられます。ファッショニスタのコーデ実例を参考に、着こなしのバリエーションを増やしてみて。

■ワンピース

①あえて羽織る

前をとめると甘くなりがちなドットのワンピースは、あえて羽織るのがgood。モノトーンでまとめると甘さを上手に引き算でき、40代でも挑戦しやすいガーリーな着こなしに仕上げれられます。

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アクセサリー代わりに、シルバーのパンプスで華やぎを加えるのも◎。

②ニットベストでスタイルアップ

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ゆったりしたIラインワンピースに、コンパクトなニットベストをレイヤードしてメリハリを強化。腰の位置が高く見えることで、スタイルアップも叶います。

■マフラーやストール

③ビスチェ風にアレンジ

大判のストールをビスチェ風にアレンジ。首や肩に巻くという定番ではない使い方が、さりげない個性をプラスします。ストールの温もりでお腹周りもほかほか。

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シャツ×デニムパンツの定番コンビも、いつもと違う新鮮な印象に。

④キャッチーなカラーで地味見え回避

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ダウンジャケットやスウェットなどカジュアルに寄りやすい素材を組み合わせるときは、エッジの効いた小物やカラーがスパイスに。辛口なピンクはモノトーンの邪魔をせず、さりげない甘さをプラスできます。

■コートなどアウター

⑤爽やかなモノトーンコーデ

好感度が高い一方で、秋冬は特に重くなりがちなモノトーンコーデ。グレーの濃淡でグラデーションを作り、適度な肌感を意識すれば爽やかな印象を与えられます。

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チョーカーやネックレスの重ね付けも、派手になりません。

⑥淡いブルーが重ね着のボリュームダウンに貢献

白のタートルネックニットに、シャギー感のある淡いブルーのニットを重ね着。そこへキルティングジャケットを羽織っても、清涼感のあるブルーのおかげで軽やかな着こなしが叶います。

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グレーと黒の中間色のような、曖昧な色のデニムでこなれ感アップも狙って。

■ニット

⑦洗練された白のグラデーション

幾何学模様のような、デザイン性のあるケーブル編みニットが主役。ボトムはクリーンな白のタック入りなパンツでドレッシーに。

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膨張しやすい白の組み合わせも、素材で変化をつければメリハリが生まれます。

⑧フェザージレでラグジュアリーな雰囲気に

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ロゴニット×イージーパンツの気楽な上下に、フェザージレを投入。立体感のあるラグジュアリーな1枚がカジュアルな着こなしを、レディに引き上げます。

■ロゴスウェット

⑨バックロゴで差をつける

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楽とおしゃれを両立できるバックプリントのロゴスウェット。ボトムはタイトスカートで、ボリュームのあるトップスとバランスを整えるのがおすすめです。厚手でカジュアル感のあるチノ素材は、スウェットとの相性◎。

⑩気分はレトロガーリー

マスタードのロゴスウェットに、ネイビーのロングスカートをあわせて知的な印象へ誘導。

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シックなネイビー×ポップなマスタードという真逆の2色がお互いを引き立て、40代でも挑戦しやすいレトロガーリーな着こなしを叶えます。足元はトラッドなローファーを相棒に。

シチュエーション別40代秋コーデ

ここからはデイリー・オフィス・デートのシチュエーション別に、40代におすすめの秋冬コーデを紹介します。まずは秋から!

①デイリー|キャメル×ブラウンで秋ムードを高めて

黒ほど強くならずキレのいいブラウンのシャツワンピースは、秋口から真冬まで頼れる1枚。小物やインナー次第で、カジュアルにもエレガントにも寄せられます。

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ベージュのタートルネックにレイヤードすれば、秋ムードが加速。かっこよく決めたいときは、黒のブーツがおすすめです。

②オフィス|個性派ベルトでコンサバ感を払拭

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ボウタイブラウスに、タックワイドパンツをあわせたハンサムレディなオフィスカジュアル。トライアングルバックルの個性派ベルトをアクセントにして、定番ワンツーを一気に技ありルックスに!

③デート|変形スカートで一気に華やか

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程よい光沢感のあるバルーンスカートで、カジュアルなニットをドレスアップ。ワーク感のある素材なら甘さが強く出過すぎず、40代でも抵抗なく着用できそう。ショッピングからアクティブデートまで対応可!

シチュエーション別40代冬コーデ

続いてに40代に似合う、シチュエーション別冬コーデをご紹介します。

デイリー|可愛い色で定番スタイルに特別感を

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可愛いローズのケーブル編みニットが印象的な、大人カジュアルコーデ。白のカットソーの上にレイヤードするひと手間が、こなれ感アップのポイントです。重厚感のあるブラウンのパンツも、軽やかな印象に。

オフィス|親しみやすいモノトーンコーデ

キリッとした黒の配分が多いと、威圧感が出てしまうことも。淡いグレーやクリーンな白を中心に、黒は差し色程度にとどめれば親しみやすい印象を与えられます。

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トレンドのツイードジャケットを羽織って、オフィスカジュアルを今っぽく更新!

デート|ブラック×ネイビーでドレスアップ

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ラブリーなチュールスカートは、知的な印象を与えられるネイビーをセレクト。質感の異なる素材で抑揚をつければ、ダークトーンの装いでも地味に見えず、華やかな印象に。

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この記事のライター

一児の母。美容・ファッション系ジャンルを中心に、フリーでライターとディレクターをしてます♪プチプラで可愛いアイテムや美容のHow to、最新のコスメ情報を分かりやすくをお届け^^