今年もたくさんのブーツが並ぶGU。その中でもオシャレさん達の間で話題になっているのが、“リブニットソックスブーツ”です。今回はその人気の秘密を徹底調査し、おすすめのコーディネートとあわせてたっぷりとご紹介します。ぜひ店舗で手に取ってみてくださいね。
リブニットソックスブーツがバズってる!
秋冬コーデに欠かせないアイテムといえば、ブーツ。履くだけで季節を更新できるため、ぜひお気に入りを見つけたいですよね。そこで今回は、SNSでも話題のGUの"リブニットソックスブーツ"をご紹介します。
カラーやサイズによっては、オンラインでは在庫切れも始まっています。ぜひ早めにチェックしてワードローブにお迎えしてくださいね。
リブニットソックスブーツの魅力は?
今年もいろいろなデザインのブーツが発売されています。その中でも、様々な種類のボトムスと相性がいいデザインといえばやっぱりサイドゴアブーツ。
GUのリブニットソックスブーツは、まさにそのサイドゴアブーツの進化版という雰囲気に仕上がっています。さらに厚底のソールがトレンド感を後押ししてくれますね。
ブーツのサイドから履き口までリブニット素材を使用し、キュッと締まった足首をアピールできます。さらにかかと部分はかなりボリュームがあるため、その対比による引き締め効果も期待出来そうです。
カジュアル、きれいめ、トレンドのスポーツミックスなどテイストを選ばず履けるところも魅力的。「見た目ほど重くない!」「安定感がある」という口コミも目にするほど、満足度はかなり高めです。
カラバリ、サイズ感も知りたい!
3色のカラー展開
ベーシックでどんな色でも合うブラック、淡色コーデや柔らかい雰囲気作りが得意なベージュ、さらに足元を軽やかに見せてくれるホワイトの3色から選べます。
残念ながらオンラインではすでにベージュが在庫切れのため、店舗で見かけたらぜひチェックを!
リブニットの履き口もチェックを
口コミによると、サイズ感は「ワンサイズアップした」という方から「思ったより大きいので厚手の靴下が必要」という方まで様々。厚底のソールということもあり、試着はマストと言えそうです。

また「履きにくい」「一度履いてしまえば大丈夫」という履き口部分のリブニットへの感想も多数見かけました。プルストラップが着脱をサポートしてくれますが、履き心地を確認してからの購入をおすすめします。

冬は特に厚手のタイツや靴下を履くため、そのことを計算の上で試着の必要がありそうです。でも実際に履くと見た目とは違ってとっても軽く歩きやすいので、コーデの主役になること間違いなしですよ!
リブニットソックスブーツコーデ5選
①柔らかいニットのセットアップと
思わず触りたくなる柔らかニットベストとスカートのセットアップには、シーズンムードが盛り上がるブーツが最適解。ジャケットを羽織れば、トレンド感のある秋コーデが完成です。
季節が進んで来たら、タイツや靴下を履いてインナーを長袖のシャツやリブTシャツにチェンジ。ロングシーズン活躍してくれる最高の組み合わせです。
②カジュアルスタイルの足元に
テイストを選ばないというこのブーツの最大の魅力を活かして、デニムスタイルに。キルティングトップスとの異素材ミックスが、シンプルなカジュアルコーデのアクセントになってくれます。
ブルー×ベージュというデニムとの組み合わせもこなれ感抜群。スニーカーよりきれいめな印象が作れるため、ぜひ今年の秋冬にヘビロテしたいコーディネートです。
※こちらは10月9日までの限定価格です。
※この商品は一部予約商品です。(お届けは2024年10月下旬)
③ジャンスカとも好相性
バックスリットからチラっと覗く足元がとってもオシャレなジャンパースカートとリブニットソックスブーツは、女らしい抜け感作りに効果的。色味も揃っているので、まとまり感もgood!
バッグやトップスは白でライトに傾ければ、マンネリしがちなモノトーンスタイルをブラッシュアップするレディな装いに仕上がります。
④レイヤードコーデをセンスよく
透け感が素敵な素材のニットとワンピースのレイヤードは、旬度高め。季節感をアピールするなら、ブーツが正解◎。

ブラックやホワイトでレイヤードコーデに沿うのもオシャレですが、ベージュで柔らかさを加えて大人っぽくまとめて。
⑤コーデュロイのセットアップに
今年の秋冬大注目のコーデュロイ素材。大人気のバレルレッグシリーズのコーデュロイパンツとシャツのセットアップにこのブーツを履けば、最旬の着こなしが楽しめます。

あえてブラックに頼らず、ベージュ~ホワイトでまとめてブラウンを差し色に。異素材と淡色コーデはもはや名コンビ!ぜひコーデに取り入れたいテクニックです。
⑥スウェットのスカートと好相性
カジュアル度高めなスウェットスカートとリブニットブーツも好相性。きれいめな要素をプラスできるため、大人っぽい着こなしが手に入ります。
ニットやシャツでももちろんオシャレですが、あえてスウェットでコーデを組めばよりアクティブな雰囲気に。黒のブーツが引き締め役を引き受けてくれるため、強弱のついたスタイルに仕上がります。
※価格は記事作成時のものです。