大人気!GUのバレルレッグパンツに“コーデュロイ”が登場。今回はトレンドのシルエット、体型カバーに加え、季節感も取り入れられる優秀パンツを実際に購入♡パンツの特徴をはじめ、着用して感じたことやバレルレッグジーンズとの違い、シーン別の着回しコーデなどを詳しくご紹介します。
秋冬の一軍パンツ確定!「コーデュロイバレルレッグパンツ」
GUで再販されるほど大人気の「バレルレッグシリーズ」。下半身の体型悩みをカバーしながら、おしゃれ見えも叶う!と大ヒット中のアイテムですが、そんな話題のシリーズに“コーデュロイパンツ”が登場!着こなしに季節感をプラスしてくれること間違いなしのアイテムを早速購入してきました。

今回は、サイズ感をはじめ、実際に着用して感じたことをレビューしていきます。30・40代向けの着回しコーデも紹介しているので、バレルレッグジーンズコーデがマンネリしてきた…という方は、秋冬の着こなしの参考にしてみてくださいね。
「コーデュロイバレルレッグパンツ」とは
特徴は?
樽(たる)のことを指す“バレル”。その名の通り、ヒップ部分から裾に向かって、樽のようにしなやかに丸みを帯びたシルエットが特徴です。

リラックス感とスタイリッシュな形はそのまま、コーデュロイ素材になることで、温もりや光沢感がプラスされ、秋冬のシーズンムードを高める一枚となっています。
色展開は?

カラーはブラック、ナチュラル、ブラウン、ブルーの全4色展開。丈標準(71.0~75.0cm)に加えて、丈短め(68.0cm)、丈長め(81.0cm)もあるので、身長に合ったサイズを見つけやすいです。
▼丈標準はこちら
▼丈短めはこちら
▼丈長めはこちら
色によってはセットアップも可能!

ブルー以外のカラーは、セットアップとして使える「コーデュロイショートシャツ」も展開中。さらっと羽織れる軽めのアイテムなので、秋シーズンに大活躍します。組み合わせを考えずに垢抜け感のあるスタイルを作れるので、忙しい日々を送る方にもおすすめのアイテムです。
【動画つき】コーデュロイバレルレッグパンツ着用レビュー
サイズ感は?
身長160cmで丈標準のМサイズを着用してこのようなサイズ感。3cmほどのヒールのあるパンプスを履いても地面に付くくらいの丈の長さです。ウエストは大きめなので、ハイウエストですっきり着こなしたいときはベルトをするのがおすすめ。

バックスタイルはこのような感じ。トレンドのシルエットを取り入れたい人は、裾がワンクッションするくらいだぼっとさせて着ると、今っぽい着こなしが叶います。
シルエット・生地感は?
フロントにはタックが入っており、腰回りはゆったり。裾にかけて緩やかにカーブを描くシルエットのおかげで脚全体のラインを拾わず、すっきり見えを叶えます。口コミでもスタイルアップできるとの声があり、体型カバーにも最適なアイテムです。
伸縮性はありませんが、薄手で柔らかな生地なので動きやすい印象。肌にぴたっと密着する感じもなく、軽やかな着心地です。

カジュアルな印象のコーデュロイですが、このパンツは細めの畝(うね)なので、生地の動きによっては光沢も感じられ、上品にまとまります。
カラーの印象は?
今回は清潔感のあるブルーを購入。少しくすみがかった色合いなので、色物が苦手な方も挑戦しやすいカラーです。大人コーデにも合わせやすい落ち着いた印象で、優しげな雰囲気をプラスできます。
ブルーはデニムパンツのような感覚で着こなせるので、着回しやすいアイテムに感じました。
30・40代におすすめ!シーン別着回しコーデ5選
①ゆったりラフに「ママコーデ」
ビッグシルエットニットを合わせたレイヤードスタイル。体型が気になるママは上下ともラフなサイズ感でまとめてリラックス感をまとうと、おしゃれにシルエットをカモフラージュできます。

淡いブラウンとブルーの配色でまとめると、オーバーサイズながらも女性らしい雰囲気を演出できますよ。
動いてみるとこのような感じ。ジーンズよりも柔らかな素材なので、締めつけ感もなく、動きやすさを重視したいときにもぴったりのアイテムです。
②きちっときれいめに「お仕事コーデ」

オーバーシルエットのジャケットを羽織ってマニッシュなお仕事スタイルに。裾にかけて程よく細くなっているので、ワイドでもスマートな着こなしが完成します。きれいめにまとめるときはパンプスを持ってきて、足元をすっきりさせるのがおすすめです。
③サテンシャツで異素材ミックス「お出かけコーデ」
ツヤっとしたサテンシャツと合わせてスタイルに変化をプラス。異なる風合いの素材を組み合わせることでメリハリも付き、着ぶくれ防止にも効果的です。

ニュアンスも生まれるので高見え効果も◎。ホワイトとブルーでまとめれば、清潔感のある爽やかなスタイルに仕上がります。
④カーディガンで大人可愛く「デートコーデ」

デートの日は、ふわふわとした素材感が魅力のカーディガンを羽織って大人可愛く。毛足長めの生地が相まって、暖かな季節感のある雰囲気を演出できます。ボトムスにブルーが入ることで、全体が重たくなるのを回避できますよ。
⑤ブルゾンでカジュアルに「休日コーデ」

フェイクレザーブルゾンを合わせた大人カジュアルスタイル。レザーの光沢感がリッチな印象を与え、コーデュロイのほっこりとした雰囲気をピリッと引き締めてくれます。バッグやシューズもブラックで統一して、大人っぽさを格上げ。
着用して気づいたこと
サイズ感・丈感は「大きめ」
試着ではSとMサイズを試してみたのですが、Sサイズだとぽっこりお腹がが目立ちそうな予感がしたので、今回はМサイズを購入しました。少しゆとりはありますが、秋冬は厚手のお洋服が増えるので、タックインすることを考慮すれば少し大きめの方が着回しもしやすそうです。

ベルトをせずにヒールを履くと、裾がヒールに引っかかるような感じがあったので、丈も少し長めに感じました。オフィスシーンでも着回したい方や、地面に裾が付くことに抵抗があるという方は、ベルトで調整したり、厚底のシューズで対応するのがおすすめです。

裾がワンクッションするように着こなすと、トレンド感のある着こなしが叶う!ということで、丈の補正をされる方も。裾が少しもたつくくらいに調整されるようです。
補正を行うと形が変わってしまう可能性もあるとのことなので、補正をする際はスタッフさんと相談しながら決めることをおすすめします。
洗濯後はアイロン必須!

着用後、自宅で洗濯したあとのパンツの様子がこちら。全体的にかなりシワがついていたので、洗濯後はアイロンがけがマストになりそうです。

こちらはスチーマーなしのアイロンでシワを伸ばしたあとの様子。何度もかけ直すことなく、ここまできれいな状態に戻ったので、比較的シワは伸びやすい素材に感じました。スチーマーアイロンであれば、さっと手早くお手入れができそうです。
バレルレッグジーンズとの違いは?
ウエストはジーンズより「大きめ」

大人気「バレルレッグジーンズ」と比べると、“コーデュロイの方がウエストが少し大きめ”との口コミがいくつか見られました。ジーンズよりも腰回りに余裕があるので、先述したように、厚手のニットなどをタックインしやすいのも嬉しいポイントです。
下重心が苦手な方もぜひ試して!
バレルレッグジーンズを穿いたときは下半身に迫力が出て諦めてしまったけど、コーデュロイはクリーンに着こなせた!との声も。柔らかな素材感のおかげか、下重心のアイテムが苦手な方も合わせやすいと感じるようです。

骨格ウェーブさんも着やすいとのことなので、このシルエットを敬遠されていた方にもぜひ試していただきたい一枚です。
見た目だけでなく実用性も優秀なパンツでした!

話題のコーデュロイバレルレッグパンツは口コミ通り、体型カバー◎&着回し力も高い優秀アイテムでした!季節感をプラスしながら旬のシルエットも叶えてくれるので、まだ試せていない方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
※価格は記事作成時のものです。