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LOCARI(ロカリ)

cocaの“キルティングギャザーベスト”は今年も大人気!その魅力と着回しを徹底調査!

プチプラでトレンド感たっぷりなアイテムが手に入るcoca(コカ)。新作も気になりますが、シーズンごとに何度も再販されているアイテムがあるのをご存じですか?今回はそのアイテムの中から“キルティングギャザーベスト”をご紹介します。ぜひゆっくり読んでくださいね。

cocaのキルティングギャザーベストがすごい!

幅広い年齢層に人気で、季節が変わるたびに店舗やオンラインショップをのぞきたくなるcoca(コカ)。今回はたくさんあるアイテムの中から、再販が続いている“キルティングギャザーベスト”をご紹介します。

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今回は生地やシルエットの魅力に加え、ロングシーズン楽しめる着回しコーデもたっぷりと集めました。ぜひゆっくり読んで、お買い物の参考にしてくださいね。

キルティングギャザーベストの魅力は?

ウォッシャブル加工でイージーケア

柔らかいキルティング生地を使用していて、スナップボタンで留めるデザインです。ウォッシャブル加工のため、お手入れもとってもラク。キルティング幅も小さめなので、上品な印象も漂います。

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口コミでは、「この値段とは思えない、高見えする」「オケージョンにも使えそう」などコスパの良さからくる高評価も目立ちます。

レイヤードが楽しめる

キルティングギャザーベストの最大の魅力は、気軽にレイヤードコーデが楽しめるところ。インナーの袖丈やシルエットに気を遣わなくても、重ねるだけで最旬の着こなしに仕上がります。

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ノースリーブなので、インナーがバルーンスリーブでも問題なし!むしろ曲線を描くインナーのシルエットをアピールできて、着こなしにメリハリをつけることができます。

体型カバーに効果的

キルティングデザインのため、程よくハリ感があり体型カバーにも効果的。さらに胸の下辺りから切り替えのラインが入り、ギャザーが寄っているためふんわりとお腹から腰回りを目隠ししてくれます。

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Mサイズの総丈が63cmあるため、身長に関わらず十分な長さ。トレンドでもあるペプラムシルエットのため、大人かわいいコーデからきれいめカジュアルまで幅広く楽しめます。

ベージュとブラックの2色展開

今購入できるカラーは、ベージュとブラックの2色。ブラックは、オケージョンシーンにも着回せそうな品の良さを感じる色味です。

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ベージュは優しい色味なので、インナーに白のシャツやシアー感のあるアイテムをチョイスしてきれいめに仕上げて。

オールシーズン着回せるキルティングギャザーベストコーデ8選

①シアーTシャツに羽織って

キルティングとは対照的な透け感が魅力のシアーTシャツをインナーにチョイスすれば、異素材ミックスが完成。ブラックのベストに白Tといったように、色でも対比させればよりリズミカルな着こなしに。

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トレンドカラーでもある赤のバッグを持って、差し色をプラス。いつものデニムコーデの鮮度が一気に上がります。

※こちらは10月30日までの限定価格です。

②エレガントに着こなして

ボタンを留めずふんわりと羽織ることで、ジャケットのような着こなしも楽しめます。ブラックのパンツとセットアップのようにまとめれば、通勤からオケージョンシーンまで幅広く着回しOK。

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前を開けて羽織るなら、胸元にフリルがついたブラウスやボリュームのあるネックレスも相性抜群。インナーによってベストの着こなし方を変えるのもアリですね。

※こちらは10月26日までの限定価格です。

③タイトスカートも好相性

ふんわりと広がるペプラムシルエットを活かすため、タイトスカートを穿いてスッキリ見せて。きれいめな印象が強いベストですが、カジュアルなデニムやスニーカーともフィット感高め。

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タイトなボトムスを選べば選ぶほど、よりベストのふんわりとしたシルエットが強調されます。タイトスカートを穿く日はボタンを閉めて、横への広がりを抑えるのがベター。

④トップスとしてのスタイルも

気温が上がってきたら、羽織りとしてではなくトップスとしての着用も試してみて。ボタンを留めて、インナーにはノースリーブをチョイス。しっかりと腕を出して、ペプラムトップスとしての着回すと◎。

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縦のラインが印象的なリブスカートなら、スタイルアップも狙えます。足の甲や二の腕を見せることで、抜け感作りもできてさっぱりとした大人の着こなしが完成です。

※この商品は一部予約商品です。(お届けは2024年11月下旬)

⑤ローファーとブラウスできれいめに

旬度の高い足元といえば、やっぱりローファーは欠かせません。ブラックのパンツを合わせてIラインを意識すれば、全体のまとまり感もアップ。白のきれいめブラウスで爽やかな雰囲気作りを徹底して。

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モノトーンコーデだからこそ、インパクトの強い色味ではなく落ち着いたキャメルのバッグを合わせて。大人っぽく落ち着いた雰囲気の着こなしが楽しめます。

⑥トレンドカラーの赤をポイントに

ジャケットほどきちんと感もなく、ブルゾンほどカジュアルでもないちょうどいいバランスのキルティングギャザーベスト。キャップやデニム、ロゴTなどのカジュアルアイテムをシックなスタイルに引き上げてくれます。

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キャップとヒールで赤を入れてアクセントをつければ、無難回避も◎。シンプルさをキープしたまま楽しめるレイヤードコーデが完成です。

※こちらは10月28日までの限定価格です。

⑦ビーニーとのカジュアルコーデ

気温が少しずつ落ちて寒さを感じる頃には、インナーをハイネックのトップスに変えて。このキルティングギャザーベストは、袖ぐりも大きく開いていて腕が動かしやすいため季節が進んでもレイヤードしやすいですね。

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秋冬になるとかぶりたくなるビーニーを合わせれば、コーデのアップデートも完了。カジュアルなアウターを羽織って、メンズライクに傾けるのもオシャレです。

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⑧オールブラックコーデ

スッキリ見えるブラックのパンツを合わせたオールブラックコーデも、ぜひマネしたい着こなしのひとつ。同じブラックでもそれぞれの生地感やシルエットが違えば、退屈な着こなしにはなりません。

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アクティブなスニーカーを合わせれば、いつもとひと味違うスタイリングに仕上がります。

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※価格は記事作成時のものです。

この記事のライター