美容液ファンデーションが定番になってきた昨今、ベースメイクアイテムの進化が止まりません。この9月には、メイクのプロにも愛されているM・A・Cから「美容液コンシーラー」が登場しました。美容成分が盛りだくさんながらカバー力も抜群のコンシーラーを深掘りしていきます。
遂にベースメイクは「美容液コンシーラー」という域に到達
肌に良くて崩れにくいって最強じゃん!

肌に良い美容液ファンデがバズり、定番アイテムになろうとしている今。ベースメイクコスメの進化が止まりません。これじゃないとダメという愛用者も多いコスメブランドM・A・Cから「美容液コンシーラー」が9月に新登場しました。
クマやくすみ・毛穴などをカバーし、ノーファンデでも仕上げられるテクスチャー。世界で愛用されているM・A・Cだからこその、幅広いカラー展開も魅力です。ご自身の用途に合わせて、メイクをしても落としてもイキイキとした肌を手に入れて。
そもそも「美容液コンシーラー」って?
80%が美容液ベースで美容成分が盛りだくさん

80%が美容液ベースでできたこのコンシーラー。31種類のスキンケア成分も配合されているスペシャルな仕様です。ハイカバーが叶うのに保湿も両立し、ふっくらと仕上げてくれるので目元や口元などのよく動くパーツにも最適なんです。

素肌感を残して気になる悩みをナチュラルにカバーしてくれるので、ベースメイクの“塗った感”が苦手な方にもピッタリ。下地を塗り、このコンシーラーで肌悩みをカバーしてパウダーで仕上げれば、ノーファンデでも綺麗に仕上がります。
コンシーラーだけどカラバリがすごく幅広い!
ピッタリのカラーがきっと見つかる

全世界で愛されているコスメブランド「M・A・C」だからこその、コンシーラーのカラーバリエーション。圧巻の全14色展開(ほか2色限定色あり)です。ご自身の肌悩みに合わせて選ぶことができるので、実際にコスメカウンターで試してみるのも◎。

イエロー系のコンシーラーは、肌のくすみや色むらをカバーするのにピッタリです。肌の赤みが気になる箇所に広く薄く馴染ませれば、ファンデも要らないくらいのカバー力。このコンシーラーを使えばベースメイクを均一に仕上げやすくなります。

目立ってしまうクマやシミ・そばかすをカバーするなら、ピンク系やオレンジ系の暖色カラーのコンシーラーがオススメです。気になる部分に少しだけ広めにのせ、周りを優しくボカします。

またカラー展開が豊富だからこそ、ハイライトやシェーディングにも使えます。肌のアラや悩みをカバーしながら、メリハリのあるメイクに仕上げることもできちゃいます。色々な使い方ができるのもこのコンシーラーの魅力。
コンシーラーってどう使えばいい?
代表的な使い方を解説します

ノーファンデメイクがしたいからコンシーラーも使いこなしたいんだけど、どう使えばいいの?そう思っている方も大丈夫!ここでは基本的なコンシーラーの使い方を解説していきます。

基本的なベースメイクの順番は「下地→ファンデ→コンシーラー→フェイスパウダー」です。ですがノーファンデで仕上げたり、ハイライトを仕込んだりと、ご自身の好みに合わせて足し引きしベストを見つけてくださいね。
まずはくすみを飛ばしたいところに点置きして馴染ませて
カバー力に特化しているのがコンシーラーの特徴の1つ。なのでベッタリと塗ってしまうと、厚塗り感が出てしまいます。

コンシーラーは肌のくすみや色むらを特にカバーしたいところに点置きし、優しく薄く伸ばしていくのが基本。指でボカしてもOK。ですがコンシーラー初心者さんは、専用のブラシなどを使うとより簡単&綺麗に仕上げられますよ。
気になるクマにはこう使ってみて
いつものベースメイクにプラスして、クマをカバーする場合の解説はこちら。

下地、ファンデを馴染ませたら、パウダー前にコンシーラーを仕込んでいきます。基本のベースメイクで均一になってきた肌の中で、まだ気になってしまうクマなどの部分にコンシーラーを点置きします。範囲が広い場合は短めの線で置いても◎。

コンシーラーを置いた部分をまんべんなくボカします。このとき擦ったりするのはNG!優しくブラシや指でポンポンと馴染ませます。最初は厚塗りを防ぐため、少量ずつ置いて馴染ませていくのがベター。カバーが足りない場合だけ重ねてくださいね。

全体的に馴染み、カバーできたらフェイスパウダーをふわっとのせて、フィックスさせて。これで全体的に均一で整ったベースメイクが完成します。クマだけでなく、くすみが気になる口角や赤みが目立ちやすい小鼻などにも使えます。
コンシーラーってボカすのが苦手…
一緒にこのブラシも使えば簡単テク要らず!
コンシーラーに苦手意識がある方は、ボカすのが難しい…といった悩みがありませんか。

コンシーラーをうまく使いこなすコツは、しっかりボカして馴染ませること!といっても過言ではありません。指でボカそうとすると、カバーしたいところがカバーできていない・ムラになってしまうなどの悩みがつきもの。

そんな悩みがある方はぜひこのコンシーラーブラシも一緒に使ってみて!悩みをちゃんとカバーできるのに、ナチュラルな薄膜仕上げにしてくれます。しかもポンポンと馴染ませるだけという、テクニックレスなのも嬉しい。

画像を見れば、このブラシの凄さがわかるはず。ブラシ塗りの方が肌のキメや毛穴にしっかりと馴染み、素肌感を残してカバーできています。こだわって購入したコンシーラーを使いこなすために、取り入れるのがオススメです。
コンシーラーを使いこなせば美肌をメイクできちゃいます
ベースメイクが綺麗に仕上がると、若々しく見えたり元気な印象を持ってもらえます。ですが、肌悩みは簡単に解決しないもの。そんな時に取り入れたいのが、肌悩みをカバーし保湿もしてくれる美容液コンシーラーです。

今までなんとなくベースメイクをしていた方は、コンシーラーを取り入れてみると世界が変わります。カラー展開も豊富で美容成分もてんこ盛りなM・A・Cのコンシーラーは、チェックしてみる価値ありの名品です。
※肌に合わない場合は即時使用を中止し、専門医への受診をお勧めします。
※価格は記事作成時のものです。
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