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LOCARI(ロカリ)

30~40代の肉々しさもカバー!リブニット苦手さん向けおすすめの代替ニット11選

細いモデルさんが着ていると欲しくなるけど、実際着ると現実が見えてしまう。リブニットはその代表的なアイテムです。そこで今回は、リブニット苦手さんにおすすめの代替ニットをたっぷりとご紹介します。リブニットの苦手ポイント別カテゴライズなので、ぜひ参考にしてください。

リブニット苦手さん集まれ~!

秋冬コーデに欠かせないアイテムといえば、ニット。存在感のあるローゲージからスッキリ見えするハイゲージまでデザインやカラーも豊富です。その中でもリブニットは、こなれ感のある女性らしい着こなしにぴったり。

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でも、体の肉感を拾うためリブニットが苦手という方も多いと思います。そこで今回は、代わりになるおすすめのニットを集めてみました。早速チェックしていきましょう!

1.肉感を拾うシルエットが苦手です!

①ダンボール素材がおすすめ

伸縮性が魅力のリブニットは、どうしてもお腹や背中の肉感を拾ってしまうもの。それなら、ハリを持たせてくれるダンボール素材のニットをチョイスしましょう。縦のラインはまるでリブのようなデザイン。

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さらに前後差のある着丈なのでコクーンシルエットが完成。クロップド丈なのでコンパクトに着ることもできて、おすすめのニットです。

②柔らかい着心地ならスムースニット

リブニットのフィット感は苦手だけど、スッキリと着たいという方にはスムースニットもおすすめです。滑らかでツルっとした質感が特徴なので、柔らかい着心地をかなえてくれます。

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伸縮性はありますがリブニットほどのフィット感はないため、体のラインも拾いにくいというメリットも◎。カーディガンなら、ボタンを留めずふわっと羽織ることでよりシルエットを強調せずに着られます。

※この商品は予約商品です。(お届けは2024年11月下旬)

③ペプラムシルエットで体型カバー

お腹周りの目隠しになくてはならないのが、ペプラムシルエット。リブニットもこのペプラムシルエットなら、気になる部分の体型カバーをかなえてくれます。

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さらにこのニットならボリュームスリーブデザインなので、二の腕の肉感を拾わずフェミニンに着こなすことができます。きれいめなデザインなので、オケージョンシーンにも着回せそうです。

④ワイドリブなら体のラインを拾いにくい

リブニットは体のラインを拾いやすいというデメリットがある一方、縦のラインが着痩せ効果を発揮してくれるメリットも持ち合わせます。それならワイド幅のリブニットで、いいとこどりをしちゃいましょう。

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ゆったりとしたフィット感のあるニットなら、ルーズな着こなし方が可能です。ベルトでウエストマークすればさらにシルエットにメリハリがつき、スタイルアップ効果がより高まります。

⑤メリハリがつくリブニットを

リブニット特有のフィット感を味方につけたいなら、シルエットにメリハリをつけるようなニットを選びましょう。ワイドリブが体の中心に集まるような入り方のニットなら、キュッと締まった体のラインを強調できます。

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ウエストからはリブの幅が切り替えられているため、着るだけでメリハリシルエットが生まれる天才的なデザイン!リブの切り替え位置でベルトをすれば、よりリズミカルな着こなしに仕上がります。

2.インナーとしてリブニット代わりになるのは?

①チクチクしにくいコットンニット

リブニットはキュッとした伸縮性が魅力なため、ジャケットのインナーニットとして活躍してくれます。でもそこまでのフィット感は欲しくないなら、コットン100%のニットがおすすめ。

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コットンならチクチクしにくく着膨れもしにくいため、ジャケットや厚手のカーディガンのインナーとして着回せます。さらにコットンニットなら、ロングシーズン着られるためコスパも抜群ですね。

②ポロシャツ感覚で着るニット

ポロニットのデザインとしてよく見かけるリブニット。でもこのポロニットなら、体のラインを拾わずカーブスリーブやボタンデザインなどのデザイン性がコーデのアクセントになってくれます。

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手首や裾にはリブ編みを採用しているため、ラフ過ぎずシルエットに強弱もつけられます。ボタンを外してデコルテをちらっと見せることで抜け感作りも◎。

※この商品は一部予約商品です。(お届けは2025年1月中旬)

③ゆるっとしたフィット感をチョイス

リブニットの伸縮性はキープしたいという方には、モチモチとした素材がおすすめです。生地に厚みがあれば、体のラインを際立たせることなくゆるっとしたフィット感に着地。

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ベストのインナーとしてもちょうどいい厚みなので、暖かさも十分。カラバリが豊富なので、トレンドカラーやパーソナルカラーによってイロチ買いしてみませんか。

※この商品は一部予約商品です。お届けはサイズ・カラーで異なります。

④サムホール付きニットが推し

肘の少し下辺りから細いリブに切り替えられていて、二の腕のラインを拾いにくいデザイン。さらにサムホール付きなので、ボリュームスリーブも相まって手を細く長く見せてくれる効果があるのも嬉しいですね。

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ラウンドネックなので首元はスッキリ見えて、襟付きニットカーデを重ねてもゴワつきません。サロペットやジャンパースカートのインナーとしてのコーデがおすすめです。

3.リブのようなアクセントは欲しい

①ケーブルニットでアクセントに

リブニットは着るだけでコーデにアクセントが加わるので、地味見え回避に効果的。そこでチェックしたいのが、ケーブルニットです。同じく縦にラインが入るので、着るだけで洒落度がアップします。

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リブニットほどの伸縮性はないので、肉感を拾う心配もありません。ポロニットなら旬を意識した着こなしが楽しめます。

※こちらは11月12日までの限定価格です。
※この商品は一部予約商品です。(お届けは2025年12月上旬)

②チェーン編みの縦ライン

チェーン編みがストライプ柄のようなデザインを作るこのニットは、着るだけでIラインをアピールできます。厚みのある生地なので、インナーに保温性の高いアイテムを着れば暖かい冬コーデが完成です。

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アンチピリング性や静電気防止といった冬にマストな機能付きニットなら、週5で着たくなりますね。

※この商品は予約商品です。(お届けは2024年11月下旬)

※価格は記事作成時のものです。

この記事のライター