家庭料理の定番でもある麻婆豆腐は、そのままでも美味しいですが、アレンジすると違った味を楽しめます。今までにない組み合わせで、新しい美味しさが見つかるかもしれません。そんな、麻婆豆腐に入れると美味しい具材をご紹介します。具材を入れるだけで簡単なアレンジなので、いろんな味を楽しみたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
麻婆豆腐に入れると美味しい具材みっけ!
そのままでも美味しい、具材を足してもっと美味しい♡
麻婆豆腐は家庭料理の定番ですが、具材を変えるだけで新しい味わいを楽しめます。この記事では、麻婆豆腐に入れると美味しい具材を厳選してご紹介。

これは合うでしょ!と相性バツグンの具材から、意外で美味しい変わり種、子どもも楽しめる辛くない麻婆豆腐などいろんなレシピをピックアップ!簡単に手に入る食材で、いつもの麻婆豆腐をワンランクアップさせましょう。
ご飯と合わせる麻婆豆腐に入れると美味しい具材10選
1.「ナス」はやっぱり麻婆に合う!
麻婆豆腐と同じく麻婆ナスもあるので、どちらの具材も入れると、贅沢な麻婆ができあがります。ナスは多めの油でしっかりと焼き色がつくまで炒めると、コクが出てうまみがアップ。

ピリッと辛い中華風の味つけがベストマッチです。具だくさんなので食べ応えもあります。ご飯にのせて丼で食べても美味しいですよ。
麻婆なす豆腐のレシピ・作り方【簡単&時短】 – レタスクラブ
2.「もやし」のシャキシャキ食感がアクセント
もやしは麻婆豆腐の味を邪魔せず、シャキシャキとした食感をプラスできて、食べていて楽しいアレンジになります。低カロリーのもやしをかさ増しとして使えばヘルシー。節約食材なのでコスパも良いです。

辛くないレシピなので、辛いのが好きならお好みで仕上げにラー油やブラックペッパーを加えるのがおすすめです。
3.「厚揚げ」で味が染み込む
麻婆豆腐で使う豆腐を、厚揚げにチェンジするアレンジもおすすめ。麻婆のうまみがたっぷりと染み込んで、一口かじると味がじゅわっと染み出てきます。

ボリュームもあるので食べ応えもアップ。こちらは火を使わず、電子レンジでチンするだけで完成する簡単なレシピです。辛さは豆板醤の量で調整できます。
これはうまい!『レンジで簡単☆麻婆厚揚げ』包丁不要・節約時短 | レシピサイトNadia
4.「ピーマン&パプリカ」で彩り豊か
中華料理の具材として定番のピーマンやパプリカを使って、カラフルな麻婆豆腐に仕上げるのもありです。緑色のピーマンと、赤色・黄色のパプリカで彩り豊か&栄養も豊富に。

絹ごし豆腐を使ったなめらかな食感と、鶏ひき肉のヘルシーな味わいがマッチします。仕上げに粉山椒をかけて、香りも豊かに。
カラフル麻婆豆腐のレシピ・作り方【簡単&時短】 – レタスクラブ
5.「ニラ」でスタミナアップ!
エネルギーをたっぷりと補給して、辛さでピリッと目が冴える麻婆豆腐には、ニラを加えるとさらにスタミナがアップ!ニラは火の通りが早い具材なので、時短で調理できるのも嬉しいポイントです。

ニラの緑色が入ると彩りもアップ。豆腐はとろみのある麻婆を作るときに崩れないよう、大きめにカットするのがベターです。
【スタミナニラ麻婆豆腐】10分でパパっと完成! | レシピサイトNadia
6.「きのこ」でうまみたっぷり&ヘルシーに
麻婆豆腐にしいたけやえのきなどのきのこをたっぷりと入れると、うまみが引き出されて美味しいです。通常の麻婆豆腐にはあまり含まれていない、食物繊維をプラスすることでヘルシーに仕上がります。

豚ひき肉のジューシーさや、豆板醤のピリッとした辛みもきのこと相性バツグンです。よく家庭にあるような一般的な調味料で作れます。
きのこの麻婆豆腐のレシピ・作り方【簡単&時短】 – レタスクラブ
7.「白菜」で冬に美味しい熱々おかずに
冬が旬の白菜を入れた麻婆豆腐は、ヘルシー&節約しながらボリュームがアップします。熱々にして食べて、寒い日でも体を温めましょう。

白菜に合うよう、和風の味つけになっています。ボリュームたっぷりで食べ応えがあり、ご飯にもよく合いますよ。辛さは仕上げのラー油で調整できるので、辛いのが苦手な人でも◎。
【鶏ひき肉と白菜の和風麻婆豆腐】冬に食べたいとろ〜りおかず♩ | レシピサイトNadia
8.「キャベツ」シャキッと歯応えアップ
シャキシャキとした食感のキャベツとピーマンを入れた麻婆豆腐は、歯応えもあって食べ応えがあります。ビタミンなどの栄養もプラスできてヘルシーです。

オイスターソースや鶏ガラスープの素を入れた本格的なレシピ。にんにくや生姜はチューブを使うと時短になります。辛さは豆板醤の量で調整しましょう。
9.「小松菜」で栄養価アップ
小松菜を麻婆豆腐に加えると、食感を主張しながら味が染み込んでなじみます。小松菜は食物繊維やカルシウム、カリウムなど栄養が豊富なので、ヘルシーな麻婆豆腐にアップグレードしますよ。

めんつゆや味噌などで作る、和風の味つけが小松菜にベストマッチ。辛みは仕上げにかける七味唐辛子で調整しましょう。
*鶏ひき肉と小松菜の和風麻婆豆腐風* | レシピサイトNadia
10.「高野豆腐」で味が染み込みまくり!
麻婆豆腐の絹ごしや木綿豆腐を高野豆腐に替えると、味の染み込み方が格段に変わります。麻婆の風味豊かな味わいがじゅんわり染み出て、ご飯も進みますよ。

高野豆腐はぬるま湯で戻したら、しっかりと水分を絞るのが味を染み込ませるポイントです。できたてはかなり熱いので、ヤケドしないように気をつけて。
味しみハンパない!『高野豆腐の麻婆豆腐』#低糖質 | レシピサイトNadia
変わり種!麻婆豆腐に入れると美味しい具材10選
1.「トマト」の酸味が絶妙
豆板醤がピリッと辛い麻婆豆腐にトマトを加えると、ほのかな酸味が良いアクセントになります。トマトの赤色は麻婆にもマッチして、見た目からも食欲をそそりますよ。

トマトの形が崩れないよう、調理の最後に豆腐と一緒に入れるのがポイント。かなり熱いので、ヤケドしないように気をつけましょう。
トマト麻婆豆腐のレシピ・作り方【簡単&時短】 – レタスクラブ
2.「夏野菜」で旬の美味しさ&栄養ゲット
ナスやトマト、ズッキーニなどの夏野菜をたっぷりと入れた麻婆豆腐は、もちろん夏に作るのがおすすめ。旬の美味しさと栄養をたっぷりと摂れます。彩りもきれいですね。

豆板醤の辛さと夏野菜の爽やかさがマッチ。豆腐やトマトが崩れないように、混ぜるときは全体的に大きく混ぜるように意識しましょう。
【12kgやせた管理栄養士考案】ぜい肉撃退!夏野菜の麻婆豆腐 | レシピサイトNadia
3.「サバ味噌缶」で味つけ簡単
お肉の代わりにサバ缶で作る麻婆豆腐はヘルシーです。サバ味噌缶なら味つけも簡単。いつもとは違ったうまみがクセになるかもしれません。

辛さ強めの味つけでピリッと引き締まります。辛さは豆板醤で調整しましょう。豆腐は木綿でも絹ごしでもOK。お好みで花椒をかけると、さらに風味豊かに仕上がります。
4.「チーズ」でまろやかスパイシー
ピリッと辛い麻婆豆腐にコクのあるチーズを入れると、スパイシーさがまろやかになります。熱々の麻婆豆腐にかけることで、チーズがとろ~りとろけて絶品です。

こちらのレシピでは燻製のチーズを使い、香りも豊かに仕上げています。ピザ用チーズやパルミジャーノ、チェダーチーズなどお好みのチーズを使いましょう。
まろやかスパイシー♪とろ〜りチーズ麻婆豆腐♪ | レシピサイトNadia
5.「キムチ」でうま辛スタミナおかずに
中華料理の麻婆豆腐と韓国料理のキムチは、うまみのある辛さがマッチ。美味しさはもちろん、栄養価もアップするアレンジです。お互いの味がケンカしないよう、豆腐が中和してくれます。

ニラもたっぷりと入れるとスタミナもアップ。豚キムチという料理もあるくらい相性が良いので、ぜひ豚ひき肉を使いましょう。
【らくレピ】スタミナニラキムチの麻婆豆腐風 | レシピサイトNadia
6.「きくらげ」でコリコリ新食感!
中華料理ではたびたび具材として入ることがあるきくらげを、麻婆豆腐に投入!コリコリとした新食感の麻婆豆腐ができあがります。楽しい食感は子どもにも好評です。

乾燥きくらげを使えば、水で戻すだけなので下準備も簡単です。中華丼のように、ご飯にのっけて食べても美味しいですよ。
麻婆豆腐【きくらげ入りで新食感!】 | レシピサイトNadia
7.「たけのこ」は春に食べたいアレンジ
春が旬のたけのこを入れた麻婆豆腐は、やっぱり春に食べるのが美味しいです。ころころとしたサイズにカットすれば、豆腐とのなじみも良く、食感も良いアクセントになります。

木綿豆腐でも美味しいですが、絹ごし豆腐だとよりふわふわとした食感になるのでおすすめ。ご飯はもちろん、お酒の進む味わいです。
今食べなきゃ損!丼にしても美味しい♡コロコロ筍入り麻婆豆腐 | レシピサイトNadia
8.「ワンタン」を入れて中華風スープにアレンジするのも◎
中華スープによく入っているワンタンを麻婆豆腐の具材にして、スープにアレンジにするのもベストマッチです。ワンタンは皮だけなら、調理不要で楽ちん。つるんっとした食感もクセになります。

汁気たっぷりの料理には、ご飯を浸して食べるのも美味しいです。ピリッと辛くて熱々のスープは体を温めてくれますよ。
ワンタンの皮入り♪麻婆豆腐スープ | レシピサイトNadia
9.「オートミール」でダイエット食に
たんぱく質が豊富な主食として注目されているオートミール。麻婆豆腐ではお肉代わりにオートミールを入れると、ヘルシーなダイエットフードにアップグレードします。

豆腐は低脂質&高たんぱくなのでダイエット向きの具材です。絹ごし豆腐なら、やわらかく食感良く仕上がります。豆腐の水切り不要で作れる時短レシピです。
ダイエット!オートミール麻婆豆腐 | レシピサイトNadia
10.「柚子胡椒」で爽やかなアクセント
めんつゆをベースに和風に味つけした麻婆豆腐は、豆板醤ではなく柚子胡椒で辛みをつけるとベストマッチ。調味料ではありますが、柚子が具材として爽やかなアクセントになります。

淡白な味わいの鶏ひき肉だと、和風の味つけに合いますよ。そのままおかずとしても、ご飯にかけても美味しいです。
子どもも嬉しい!辛くない麻婆豆腐に入れると美味しい具材5選
1.「エビ」のプリプリ食感が楽しい!
麻婆豆腐にエビを入れると、プリプリとした食感が楽しく、子どもにも喜ばれます。絹ごし豆腐を使うことで、ふわふわ食感もプラス。塩ベースのあっさりとした味つけなので子どもが食べやすいです。

仕上げにかけるラー油で辛さを調整できます。子どもは辛さ控えめ、大人はお好みの辛さで召し上がれ。
ご飯にバッチリ♡ふわふわ豆腐とぷりぷりむき海老の旨塩白麻婆 | レシピサイトNadia
2.「コーン」で甘さ&食感をプラス
子どもが好きな具材のひとつであるコーンを麻婆豆腐に入れるのもありです。甘みがあって、食感も楽しく、子どもが喜ぶアレンジになっています。

旬のとうもろこしがあるなら使ってもよし、冷凍や缶のコーンを使うと調理がラクです。辛さは控えめなので、子どもの分を取り分けてから、豆板醤やラー油で辛みをプラスしましょう。
コーン入り麻婆豆腐 レシピ・作り方 by はじゃじゃ – 楽天レシピ
3.「卵」でふわとろ洋風アレンジ
麻婆豆腐にふんわりとした半熟卵と、とろ~りチーズを加えれば、洋風アレンジのできあがり。トマトが爽やかなアクセントになっています。

白ワインを使った本格的な洋風アレンジです。仕上げにケチャップとタバスコ、ブラックペッパーを混ぜたタレをかけるのですが、辛いのが苦手な子どもにはケチャップだけでも◎。
ふわとろ卵とチーズの洋風麻婆豆腐 | レシピサイトNadia
4.「にんじん」を入れて給食風でヘルシーに
苦手な子どもも多いにんじんは、味つけが濃い麻婆豆腐にこっそりと入れると、バレずに食べてもらえるかもしれません。にんじんは栄養も豊富なので、食べてほしいときにおすすめのレシピです。

醤油や味噌、出汁、砂糖などで辛さ控えめの味つけは、給食を思い出します。子どもの分を取り分けてから、大人向けに豆板醤やラー油で辛さを足しましょう。
5.「春雨」でちゅるんと美味しいリメイク
麻婆春雨もあるので、麻婆豆腐に春雨を加えても美味しいです。こちらは余った麻婆豆腐で作る、酸辣湯風のリメイクアレンジ。

甘くて酸味のあるケチャップを加えた、子どもも好きな味つけです。ちゅるんとした食感も楽しめる春雨は、麺のようにもなり、酸辣湯麺風として美味しく食べられます。
麻婆豆腐リメイク★酸辣湯風春雨 レシピ・作り方 by にゃんぺこ – 楽天レシピ
アレンジで麻婆豆腐をもっと美味しく

麻婆豆腐に入れると美味しい具材がこんなにたくさんあると、アレンジが楽しく、飽きずに食べられそうですね。今日はいつもと違った麻婆豆腐を食べたい、というシーンではぜひこの記事を参考にして、いろんな美味しいアレンジを楽しんでくださいね。