この記事では、恋愛で彼氏に冷める瞬間をご紹介します。また恋人への愛情を復活させる方法も解説します。どれほど仲良しなカップルでも、ふとした瞬間に冷める瞬間はあるものです。自分の心と向き合いながら、後悔のない恋愛につなげていきましょう。
100年の恋も冷める…彼氏への恋心がなくなりそう!

彼氏の小さな言動で、愛情が冷めてしまった経験はありませんか?今回は、恋愛で冷めてしまう瞬間や、彼氏への愛情を取り戻すためのポイントをご紹介します。異性の好みが千差万別であるように、恋人に冷める理由も人それぞれ。気持ちが冷めた理由から自己分析をしつつ、明るい未来につなげていきましょう!
彼氏がウザい!恋愛で冷める瞬間23選
ここでは、大好きだったはずの彼氏に冷めてしまう瞬間をご紹介します。彼氏のたったひとつの行動で、突然情熱が消えてしまうこともありますよね。彼氏の行動によって冷めてしまう理由を考えることで、相手への気持ちを復活させる方法も見えてくるかもしれませんよ!
自分の意見や価値観を尊重してくれないとき

意見や価値観を尊重してくれない彼氏には、気持ちが冷めてしまいがちです。彼氏に自分本位な振る舞いばかりをされてしまうと、思いやりを感じられなくてガッカリしてしまいますよね。自分らしさを否定されている気持ちになり、自信や自己肯定感が失われていきます。
店員さんに横暴な態度を取っていたとき
店員さんに横暴な態度を取る彼氏は、内心では彼女に冷められてしまいがち。本来であれば客と店は対等な立場のはずですが、お客様精神が高すぎる人は自分の立場を振りかざして横暴な態度を取ります。相手は自分と同じ心を持つ人間である、という当たり前のことを忘れてしまっている姿に、彼女は呆れているのです。
「家事は女がするのが当たり前」と思われていたとき
ジェンダーのイメージを押し付けてくる彼氏も、彼女にとっては大きな負担になります。たとえば「料理や掃除は女がやるものだろ」「女は黙って男に従えばいい」のような発言をされると、ゲンナリしてしまいますよね。お互いに働いているのにもかかわらず、家の中の仕事を彼女にばかり押し付けてくる男性は、愛想が尽かされてしまいます。
嫌だと伝えていることをやめてくれないとき

彼女が「嫌だ」「やめて」と伝えているのにもかかわらずやめてくれない彼氏は、冷められてしまいがちです。「人の嫌がることはしない」は、幼稚園児でもわかることです。相手の気持ちを察せずに面白がる彼氏は、人間的に難ありといえるでしょう。彼氏の幼稚さに辟易して、恋心も冷めてしまいます。
下品な一面を見たとき
彼氏の下品な一面を見たときも、気持ちが冷めてしまいますよね。たとえば面白くもない下ネタを連発したり、食べ物の扱いや食べ方が汚かったり…。品格は、人間性や思考にも直結している要素です。下品な彼氏とは一緒にいて恥ずかしいだけではなく、自分の美的感覚まで汚されてしまうような感覚を抱きます。
自分ばかりが追いかけていると気づいたとき
「自分ばかりが追いかけている」「好きなのは自分だけかもしれない」と気づいたときにも、彼氏への愛情が失われてしまいがちです。恋愛では基本的に、「好き」の気持ちが大きいほうがストレスや孤独感を抱えるものです。自分と相手との気持ちが釣り合っていないと、虚しさを感じて気持ちも離れてしまいます。
必要以上の束縛をされたとき

必要以上に束縛をされると、愛情よりも面倒臭さや煩わしさのほうが上回ってしまうでしょう。束縛が激しい男性は、自分に自信が足りず恋愛依存の傾向にあります。彼女が自分以外の存在のことを考えているだけで、イライラが溜まってしまうのです。精神的に自立できていない男性との付き合いでは、女性側が参ってしまいます。
愛情を表現してくれないとき
愛情を表現してくれない彼氏といると、寂しさが募り気持ちが冷めてしまうことがあります。「彼にとっての私の必要性を見い出せない」と感じ、関係性を自ら手放したくなってしまいがちに。どれほど相手のことが好きでも、愛情を実感できない彼氏との時間では、なかなか幸せを感じられませんよね。
ケチな一面を見たとき
彼氏のケチな一面を見たときも、気持ちが冷めてしまいます。たとえば1円単位で割り勘をしたがったり、節約のためにいつもお家デートばかりだったり…。倹約家であること自体は魅力でもありますが、何事も程度が大切です。お金を大切にしすぎている彼氏に対して、彼女は「自分はそんなに価値がないのかな?」と不安も抱いてしまいます。
年齢や立場を振りかざしているとき

彼氏に冷めてしまう理由のひとつに、年齢や立場を振りかざしているときが挙げられます。たとえば「年下は黙って年上の言うことを聞くものだ」「俺のほうが収入が高いんだから」などを言われると、ウンザリした気持ちになってしまいますよね。
女性関係にルーズな一面を見たとき
どれほど好きな男性でも、女性関係にルーズな人は愛想を尽かされてしまうでしょう。100歩譲って1回の浮気は許せても、2回、3回となると彼氏の言動を信用できなくなります。信頼関係を築けない相手とは、長期的に付き合えませんよね。また異性の友達との距離が近すぎる男性も、女性に冷められてしまいがちです。
お酒・煙草・ギャンブルを適度に楽しめていないとき
誘惑に弱い男性も、女性から冷められてしまいます。たとえばお酒・煙草・ギャンブルを適度に楽しめていない彼氏には、愛想が尽きてしまいますよね。とくにお酒やギャンブルへの依存は、2人の将来にも大きく関わる要素です。「この人と一緒にいても幸せになれなさそう」と思った瞬間、女性の気持ちは離れてしまうでしょう。
子どもや動物に優しくない姿を見たとき

彼氏が子どもや動物に優しくない姿を見たときも、気持ちが冷めてしまいます。電車・バスなどの公共交通機関で泣いている子どもに対する冷たい態度は、内心では引いてしまいますよね。とくに将来的に子どもが欲しいと思っている女性にとっては、拭いきれない不安要素です。
将来についてはぐらかされたとき
彼氏と付き合っていると、2人の将来について話し合う機会があるでしょう。しかしライフプランや結婚についての話をはぐらかされると、一気に気持ちが冷めてしまいがちです。「この人は私と真剣に付き合っていないんだな」と感じると、相手と過ごしている時間が無駄のように感じるのです。
セックスの相性が悪いと感じたとき
セックスの相性の悪さは、2人の関係性にとって無視できない問題です。将来的に結婚すれば、当然ながら今の彼氏としかセックスができません。彼氏との時間で満足できないと、「もう二度とセックスで幸せを感じられないかもしれない」と絶望感を抱き、気持ちが離れてしまうこともあるでしょう。
メイクやファッションの好みに文句を言われたとき

メイクやファッションの好みに文句を言われると、自分らしさを受け入れてもらえないような感覚を抱きます。「ありのままの私を愛してはもらえないんだ」と感じると、彼氏への気持ちが冷めてしまいがちに。より個性を尊重してくれる男性と付き合ったほうが、幸せを感じられると考えます。
不機嫌を態度で表現されたとき
彼氏に冷めるポイントとして、精神的に未熟であることが挙げられます。多くの要素のなかでも、不機嫌を態度で表現する行為は大きなマイナスポイントです。「これからの人生、この人の機嫌は私が取り続けなければならないの?」と考えると、彼氏への愛情がどんどん減ってしまいます。
生理のつらさに寄り添ってもらえないとき
女性特有の生理のつらさに寄り添ってくれる彼氏には、愛情や感謝が深まりますよね。反対に、生理を軽視したり気遣いをしてくれなかったりする彼氏には、怒りや失望を抱いてしまいます。相手の気持ちや状態を想像できない彼氏といても、イライラが募るばかりです。
セックスを強要されたとき

彼氏にセックスを強要されてばかりの女性は、相手への気持ちが失われてしまいます。「セックスができれば誰でもいいのでは?」「私の気持ちは無視されてばかり」と感じ、愛情が離れてしまうでしょう。セックスの相性とは、肉体的な相性だけではなく、理想的な頻度の相性も含まれているのです。
母親と比べられたとき
女性の気持ちが冷める瞬間として、彼氏のマザコン発覚が挙げられます。事あるごとに母親と比べられると「そんなにお母さんが好きなら、お母さんと付き合えば?」と呆れた気持ちに。この先も一生比較され続ける未来を想像すると、ゲンナリしてしまいますよね!
誕生日や記念日を忘れられたとき
彼氏に誕生日や記念日を忘れられてしまうと、「自分は大切にされていないんだな」と感じてしまいます。恋愛は、自分の気持ちだけでは成立しません。お互いに愛し合い、大切にし合うからこそ、思いやりのある信頼関係が築けるのです。自分が雑に扱われていることに気付くと、スッと気持ちが冷めてしまうでしょう。
一緒にいてもずっとスマホを見ているとき

一緒にいる時間もずっとスマホを見られてしまうと、自分の存在意義に疑問を持ってしまいます。一緒にいても楽しくないだけではなく、大切にされている実感も持てませんよね。2人の時間を楽しくするための姿勢がない男性には、愛情を注げません。
嘘をつかれたとき
女性が彼氏に最も冷めてしまう瞬間といえるのが、嘘をつかれたときです。一度でも嘘をつかれると、彼の言動すべてに疑いを持ってしまいます。相手を信用できない時点で、恋愛関係としては破綻しているといえるでしょう。たったひとつの小さな嘘で、今までの関係性が台無しになってしまうケースも珍しくありません。
彼氏への気持ちが冷めたときに試したい対処法
ここでは、彼氏への気持ちが冷めてしまったときに試したい対処法をご紹介します。相手への気持ちがどれだけ冷めても、最初はお互いに大好きだからこそ付き合い始めたはずですよね。考え方やコミュニケーション方法に少し変化を取り入れるだけでも、失われた愛情が復活するかもしれません。
不満に思っていることをしっかり伝える

彼氏の気持ちが冷めてしまったときには、2人のコミュニケーションをあらためて見直しましょう。不満に思っていることがあれば、相手に察してもらおうとするのではなく、明確に言葉で伝えてください。本音を伝え合う関係性だからこそ、長期的な付き合いが成り立つのです。
彼の日常的な優しさを振り返る
彼氏に冷めたときにこそ思い出してほしいのが、彼が日常的に与えてくれる優しさです。とくに大きなトラブルが生じると、今までの思い出が否定された気持ちになってしまいますよね。彼の優しさは当たり前のものではありません。今まで確かに注いでもらった愛情を振り返ったうえで、冷静な選択を心がけましょう。
いつもとは違うデートプランを立てる
普段とは違うデートプランを立てると、彼氏との新鮮な時間が楽しめます。ときには、忘れかけていた優しい一面をあらためて見つけられたり、付き合いたてのようなドキドキ感を取り戻せたりすることもあるでしょう。
話し合いをしても無駄かも…別れたほうがいい彼氏の特徴
ここでは、別れたほうがいい彼氏の特徴をご紹介します。男女に限らず、どのような人間にも必ず短所や欠点はあるものです。しかし彼氏の性質によっては、ほかの要素で補えないほどの致命的なポイントもあるでしょう。気持ちと現実を天秤にかけ、自分が幸せになれる選択肢を選ぶことが大切です。
気持ちを伝えても無視される・馬鹿にされる

別れたほうがいい彼氏の特徴として、彼女の意見を無視したり馬鹿にしたりすることが挙げられます。パートナーを1人の人間として尊重してくれない相手との関係に、いつまでもしがみつく必要はありません。
自分の非を認めずに責められる
自分の非を認めずに責めてくる彼氏とは、距離を置いたほうが良いでしょう。彼氏の幼稚性に振り回されてばかりでは、彼女側の心がどんどんすり減ってしまいます。コミュニケーションを取ろうとする気力が自分から失われてしまう前に、別れを選択するのもひとつの手段です。
不機嫌になって気を遣わせてくる
自分の機嫌を自分で取れない彼氏とは、別れを決断したほうが良いかもしれません。とくに不機嫌を態度で示して気を遣わせようとしてくる彼氏は、彼女よりも自分のほうが格上だと思っている可能性があります。お互いにフェアな関係性を築くのが難しい場合は、長期的な付き合いが見込めません。
キス・ハグ・セックスなどで誤魔化そうとしてくる
身体的なスキンシップは、2人の関係性を深めるために重要です。しかし、トラブル時にもスキンシップで曖昧にしようとしてくる男性とは、付き合い方を考えたほうが良いでしょう。「キスやハグ、セックスをすれば何とかなる」と思っている男性との付き合いでは、建設的な話し合いができません。
出会いがあれば別れもある。好きじゃない彼氏とは距離を置くのも手

今回は、恋愛で彼氏への気持ちが冷める瞬間や、彼氏への恋心を取り戻すアイデアなどをご紹介しました。マンネリ期は、どのカップルにも訪れるものです。自分の気持ちがマンネリによるものなのか、それとも彼氏に「絶対に許せない」と思ったからなのかを見極め、後悔のない選択につなげていきましょう。