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恋愛に疲れた…恋に疲れやすい女性の特徴は?ストレスへの対処法も紹介

この記事では、恋愛で疲れる原因や対処法をご紹介します。本来恋愛とは、人生にトキメキやワクワク感を与えてくれるもの。しかしときには、ストレスや孤独感のほうが大きくなってしまうこともありますよね。恋愛で疲れる原因を知り、より自分らしい生活につなげていきましょう。

もう恋愛に疲れた…この先の人生、ずっと1人なの?

Photo by Mel Elías / Unsplash
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恋愛は、幸せなことばかりではありません。片思いが実らなかったり、彼氏に振られてしまったり、2人のコミュニケーションがうまくいかなかったり…。恋愛を繰り返していると、ときには「もう恋なんてしたくない」と思うほど疲れてしまうこともあるでしょう。

今回は、恋愛に疲れる原因や、恋愛に疲れてしまったときの対処法をご紹介します。恋愛における疲れは、それほどまでに真剣に相手を想っている証拠でもあります。疲労の原因を分析し、より幸せな恋愛につなげていきましょう。

恋愛に疲れる原因

ここでは、恋愛に疲れてしまう原因をご紹介します。本来の恋愛とは、トキメキやワクワク感など人生を豊かにする要素を与えてくれるものです。しかし相手との付き合い方によっては、心の負担のほうが大きくなってしまうこともありますよね。恋愛に疲れる原因を知り、具体的な対策につなげていきましょう。

いつも相手に合わせて気を遣ってしまう

Photo by Joshua Rawson-Harris / Unsplash
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恋愛に疲れる原因として、いつも相手に合わせて気を遣ってしまうことが挙げられます。相手のことが好きだからこそ「嫌われたくない」という気持ちが大きくなり、自分よりも相手の意見や感情を優先してしまっている状態です。

相手が機嫌良くいてくれるのはうれしいものの、自分の気持ちを抑えている感覚は拭えません。相手に合わせる行為は自分の意思で選んでいるものの、いつしか「自分ばかりが我慢している」と感じてしまい、ネガティブな感情が大きくなってしまいます。

自分が愛されているかどうかが不安

自分が愛されているかどうかが不安なときも、恋愛に疲れてしまいがちです。たとえばパートナーが明確な愛情表現をしてくれなかったり、自分よりも友達付き合いを優先されたり…。雑に扱われているような日々が続くと、相手の気持ちに疑問を抱いてしまいますよね。

とくにパートナーが交友範囲の広いタイプや、口下手やシャイなタイプの場合は、彼女側の不安も大きくなってしまいます。カップル間におけるコミュニケーションの形には正解がないからこそ、お互いに歩み寄る姿勢が持てないままでは、擦れ違いに発展してしまうでしょう。

自分と相手を比較して劣等感を抱いてしまう

自分と相手を比較して劣等感を抱いてしまうことで、恋愛に疲れてしまう場合があります。たとえば彼が自分よりも容姿が整っており、社会的な地位や収入が高いケースが挙げられます。彼の隣を歩いているだけで「自分は彼には不釣り合いだ…」と落ち込んでしまうこともあるでしょう。

とくに自分に自信がない人や、自己肯定感が低い人にとっては、彼氏の優しさが苦しみの原因になってしまう場合も。「彼氏にはもっと素敵な人がいるのでは?」という気持ちが膨らみ、惨めな気持ちを抱え続けてしまいます。

ケンカが多く、エネルギーを消費する

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freestocks.org

彼氏とのケンカが多いカップルも、恋愛に疲れてしまいがちです。カップル間のケンカは「相手に自分の気持ちをわかってほしい、相手の気持ちもわかりたい」と思うからこそ。お互いに愛情はあるとはわかっていても、エネルギーを消耗してしまいますよね。

またケンカは最中だけではなく、終わった後にも疲労を感じます。「何であんなこと言っちゃったんだろう…と自分を責めたり、相手の言葉にショックを受けたり。いつしかパートナーの存在自体がストレスになってしまうこともあるでしょう。

彼に好かれる自分を演じてしまう

恋愛に疲れる原因として、彼に好かれる自分を演じてしまうことが挙げられます。とくに女性側からの告白で付き合った場合や片思いの期間が長かった場合は、彼氏に嫌われたくない気持ちが強くなってしまいがちに。その結果、本当の自分の姿を隠してしまうのです。

彼から見た自分と本当の自分との間にギャップが生じると、虚しさや孤独感を抱いてしまいます。彼氏と一緒にいるときも独りぼっちのような気持ちになり、付き合いが長くなるほど嘘をついている感覚に。自分だけが罪悪感を抱いている状態が続き、ストレスも膨らんでしまうでしょう。

自分をゼロから知ってもらうのが疲れる

何度も恋愛を繰り返していると、自分をゼロから知ってもらうことに疲れを感じてしまいます。とくにマッチングアプリや合コンなどを駆使して、多くの異性と出会おうとしている女性は、恋愛に疲労感を抱きやすいでしょう。

幸せな恋愛のためには、人間的な相性の良さが大切です。だからこそ、正式に付き合うまでにはお互いの価値観をシェアし合う必要があります。しかし相手を変えて何度も同じ行為を繰り返していると、ゴールの見えない現状に虚しさを抱いてしまうのです。

恋愛に疲れやすい女性の特徴

ここでは、恋愛に疲れやすい女性の特徴をご紹介します。恋愛経験の数の多さに関係なく、楽しく恋愛を漫喫している女性もいれば、一つの恋に捉われてしまいがちな女性もいますよね。恋愛にストレスを感じやすい女性の特徴を学び、新しい価値観や習慣を見つけるヒントにしていきましょう。

自分に自信がない

Photo by Yuris Alhumaydy / Unsplash
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恋愛に疲れやすい女性の特徴として、自分に自信がないことが挙げられます。自己肯定感が低いため、相手の愛情を心から信じられません。

「自分がこんなに愛されるわけない」と思い込んでしまった結果、相手の言葉も行動も疑ってしまいます。当然、疑われた相手は良い気持ちではありません。自分に自信がないことが原因で、トラブルに発展してしまうケースも多いでしょう。

独占欲が強い

独占欲が強い女性も、恋愛で疲れやすい傾向にあります。たとえば、恋人がSNSで異性とやり取りしているだけで嫌な気持ちになる女性は、毎日小さなイライラが溜まってしまいますよね。

独占欲が強いほど嫉妬を抱くシーンも多くなり、相手とのケンカも増えていきます。「顔を合わせれば怒ってばっかり」「本当は束縛したくないのに…」とストレスが募り、恋愛自体に嫌気が差してしまうこともあるでしょう。

必要以上に孤独を恐れている

必要以上に孤独を恐れている女性も、恋愛に疲れやすくなります。孤独に弱い女性はパートナーに依存しやすくなり、嫌われることを恐れます。

「相手に振られたら1人になってしまう」「嫌われたら自分が無価値になってしまう」と悲観的な気持ちを抱えており、本当の自分を押さえ込んでしまいがちです。

意思決定を相手に委ねている

Photo by Brooke Cagle / Unsplash
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恋愛で疲れやすい女性の特徴として、意思決定を相手に委ねていることも挙げられます。何でも相手に合わせてしまう傾向にあり、自分の感情や意見は後回しにしてしまいます。

そのためトラブルが発生した際には、相手に責任を押し付けやすい状態に。「自分ばかりが我慢している」とネガティブな気持ちを抱えやすく、擦れ違いの原因になってしまうのです。

恋人との生活における理想が高い

恋人との生活における理想が高い女性も、恋愛で疲れやすくなります。男性は、おとぎ話に出てくるような完璧な王子様ではありません。しかし女性側がお姫様のような気持ちでいると、パートナーへの不満が大きくなってしまいます。

たとえば「デートでは全額奢ってほしい」「休日は毎回ゴージャスなレストランに連れて行ってほしい」という要望は、実際には簡単ではありませんよね。恋愛で疲れないためには、現実的な程度まで理想を引き下げる努力も必要なのです。

自分を理解してほしい気持ちが強い

「自分を理解してほしい」という気持ちが強い女性も、恋愛に疲れやすくなります。男性はエスパーではないため、気持ちは言葉にしなければ伝わりません。

「言わなくても恋人なら察してほしい」という乙女心は、トラブルの原因になってしまいがちです。ケンカに発展してもなかなか本心を言えず、さらなるトラブルが生じてしまいます。

もう一度、楽しく恋をしたい!恋愛で疲れたときの対処法

ここでは、恋愛で疲れたときの対処法をご紹介します。人生に与えられた時間は限られているからこそ、幸福な恋愛に満ちた日々を送りたいですよね!恋愛は楽しいことばかりではありません。しかし、つらいことばかりでもないのです。もう一度楽しく恋をするための方法を見つけ、毎日のトキメキを取り戻しましょう。

自分を飾らず、ありのままの姿で接する

Photo by Roxxie Blackham / Unsplash
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恋愛で疲れたときは、自分を飾らずにありのままの姿で接することが大切です。偽った自分のままでは、愛してもらえたとしても罪悪感を抱き、嫌われたとしても後悔してしまいますよね。少しずつ本当の自分を出し、楽な気持ちで一緒に過ごせる環境をつくっていきましょう。

たとえば、たまにはワガママを言ってみたり、本来の自分が好きなファッションを取り入れてみたり。彼の求める姿を演じ続けたままでは、長期的な付き合いは難しいものです。彼との将来を見越しているのならば、なおのこと自分を飾る習慣を手放していきましょう。

彼氏だけではなく、友達や同僚との付き合いも大切にする

恋愛で疲れてしまったときは、恋愛以外のシーンで心を癒すことをおすすめします。今のあなたは心に余裕がなく、恋愛におけるネガティブな面ばかりが目に入ってしまう状態です。恋愛対象から一度距離を置き、友達や同僚との時間を過ごすことで、狭まった視野も戻っていくはずです。

心に余裕ができて視野が広がれば、本来の恋愛の魅力であるトキメキやワクワク感も得られるようになるでしょう。何事も、入り込みすぎては楽しさから遠ざかってしまいがちです。恋愛においても、一休みするからこそ、また新たな気持ちで楽しめるようになるのです。

1人でできるストレス発散や趣味を見つける

恋愛に疲れたときは、1人でできるストレス発散や趣味を探してみましょう。何かに没頭している間は、ストレスの原因を忘れられます。とくに人生において恋愛の存在が大きい人にとって、1人の孤独な時間は大敵です。とはいえ新しい恋愛を追い求めると、心が休まる暇がありませんよね。

1人の時間が充実する術を見つけると、心の切り替えが楽になります。手軽にリフレッシュでき、また恋愛を頑張ろうという気力も湧いてきます。1人の時間は恋愛から逃げるためではなく、恋愛をさらに楽しむためにも必要な時間なのです。

複数のコミュニティに参加する

Photo by Melissa Askew / Unsplash
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恋愛で疲れた心を癒すためには、複数のコミュニティに参加することも推奨されます。一つのコミュニティに依存していると、トラブルが発生したときに居場所がなくなってしまいがちです。さまざまなコミュニティで幅広い人間関係を持っておくと、疲れた心を癒す場所も増えていきます。

とくに恋愛に関する疲れは、人とのコミュニケーションによって癒されやすい傾向に。さまざまな価値観を持つ人たちとのつながりは、孤独感や苦しみを乗り越えるためのヒントを与えてくれるでしょう。

自分の伝えやすい方法ではなく、相手に伝わりやすい方法を考える

恋愛に疲れてしまう理由として、相手とのコミュニケーション不足が挙げられます。お互い好きなはずなのに、なぜかケンカやすれ違いが増えてしまう…。そんなときは、自分の伝え方や言葉選びを見直してみましょう。

大切なのは、自分が伝えやすい方法ではなく、相手に伝わりやすい方法を選ぶことです。たとえば相手は、キスやハグよりも「好き」という言葉のほうが愛情を感じられるタイプかもしれません。相手が求めるものを汲み取り、歩み寄る姿勢を今一度心がけましょう。

駆け引きをやめて、素直なコミュニケーションを心がける

恋愛に疲れてしまったら、相手との駆け引きをやめることから始めてみてください。恋愛において駆け引きは適度なスパイスになりますが、使い方を間違えると擦れ違いの原因に。素直なコミュニケーションだからこそ気持ちが伝わるケースも多いものです。

言葉を飾らず、照れずに真っ直ぐ伝えてみると、驚くほどスムーズにコミュニケーションが取れる場合もありますよ。うれしいことはうれしい、嫌なことは嫌、と正直に伝えられる状態を目指しましょう。

恋愛は楽しいことばかりじゃない。時には1人の時間を楽しもう

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今回は、恋愛に疲れてしまう理由や、恋愛で疲れたときの対処法をご紹介しました。この世のあらゆるカップルや夫婦は、必ず何かしらの困難に見舞われるものです。恋人同士といえど他人は他人。最初から完璧にわかり合うことは不可能なのです。

しかし私たちには言葉や思いやりがあります。性別も年齢も出自も、価値観も違う相手。それでも「一緒にいたい」と思うからこそ、私たちはコミュニケーションを取るのです。ときには1人の時間も楽しみつつ、相手との対話を尊重し、素敵な恋愛を手に入れてくださいね。

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