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LOCARI(ロカリ)

【2024】帰省先でもオシャレでいたい♡リアルな冬のママコーデ12選

子ども達を連れての帰省は、ママ達にとってビッグイベント!子供達の荷物がメインになるため、ママ達のアイテムはどうしても最低限になってしまいます。そこで今回は、着回し力の高いアイテムでの帰省先でのママコーデをご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

帰省先もオシャレなママコーデ

実家・義実家への帰省は、用意から始まり旅先での体調管理まで何かと忙しいママ達。でも帰省先でもオシャレに過ごしたいなら、早めに帰省先での着こなしをイメージしておきましょう。

今回は、帰省先でのNGコーデや気を付けるポイントから、シーン別の着こなしまでたっぷりと集めてみました。早速チェックしていきましょう。

帰省コーデで気を付けるポイントは?

#和室ならパンツがベター

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どうしても和室が多いお家だと、立ったり座ったりが多くなります。スカートだとどうしてもシワになりやすく、さらに裾が気になることも。

そのため、実家・義実家で過ごすならパンツスタイルがベターです。足を崩して座っても気にならず、動きやすいですね。

#落ち着いた印象作りを心がけて

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帰省先では一年のほんの数日を過ごすだけ。ママ達の願いは「とにかく平和に終わること」です。そこで、心掛けたいのは落ち着いた雰囲気の着こなし。

ふわふわとしたトレンドアイテムより、シンプルでベーシックなコーデがベター。ワントーンやグラデーションコーデを上手に使って、さりげないおしゃれを楽しんで。

#動きやすいコーデも必要に

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帰省だからといって、カジュアルコーデがダメなわけではありません。むしろ、おじいちゃんおばあちゃんのお家では、重いものを持ったり高いところのモノを代わりに取ってあげたりするのも大事な仕事です。

そこでスウェットやスニーカーもコーデに加えて。動きやすくてラクチンなアイテムなら、移動コーデにも組み込めそう。着回し力を活かして、荷物も少なめに。

移動中はリラクシーがマスト

①優しいピンクのあったかニット

暖かいのはベストだけど、汗をかいて蒸れると不快感がありますよね。このニットは、吸湿発熱機能付きのため、とにかく快適な着心地をもたらしてくれます。

優しいピンクの色味とライトグレーという色の組み合わせも絶妙!このままそっくりマネしたくなるスタイリングです。

②やっぱりスウェットが一番

移動の際、冷えは中綿ブルゾンでカバー。室内や車内は、汗をかいたり汚れたりしても洗濯できるスウェットが正解です。

ブルゾンとスウェットというカジュアル度高めな着こなしは、スカートできれいめに傾けるのがベター。子どもっぽさを回避するなら、モノトーンでまとめて。

③動いても背中が見えないニットを

立ったり座ったり、子どもを抱っこしたりと、帰省の移動は大忙しのママ。そんな時は、背中が見えたり裾を引きずってしまったりする着こなしは避けたいですよね。

そこでおすすめなのが、ペプラムトップス。ヒップ周りの体型カバーだけではなく、ウエスト部分を隠してくれるため背中が見える心配もゼロ。おすすめのシルエットです。

※2024/12/18現在、在庫切れです。

④着回しやすいニットをチョイス

子ども達の荷物でパンパンになってしまうからこそ、ママの荷物は最低限に抑えたい。それなら、着回し力の高いシンプルなニットをチョイスして。

前後2wayで着回せて、さらにインナーを変えることで異なるコーデを楽しめます。ベーシックカラーということもあり、ボトムスを選ばないマルチアイテムです。

ご挨拶の日はきちんと感を

⑤暖かいジャケットをチョイス

たくさんの親戚の集まりや、おじいちゃんおばあちゃんとの会食を予定されている方も多いと思います。そんな日は、やっぱりきちんとした着こなしが必要に。

スエードとボアのリバーシブルタイプのアウターなら、その日の気温やスケジュールによって選ぶこともできます。ぜひ帰省コーデの候補に入れて。

⑥アンサンブルで控えめコーデ

帰省先での主役は、もちろん子供達。裏方に回る私たちママは、ベーシックカラーのコーデで控え目にまとめるのが正解です。

カーデとニットのアンサンブルなら、上品で落ち着いた印象作りが叶うため家族や親戚で集まる日の着こなしにぴったり。スカートを合わせて、きれいめにまとめて。

⑦子どもを抱っこするママに

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まだまだ小さいお子さんがいるママ達は、帰省先でも抱っこや抱っこ紐が手放せません。そんなママ達へのおすすめは、オールインワンコーデ。

抱っこ紐をしてもトップスのめくれや裾を気にする必要がないため、とにかくラクチン。センタープレスのオールインワンなら、きちんと感もあって全方位的に正解の着こなしが叶います。

⑧クラシックなニットを

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ベーシックなデザインのニット以外に帰省コーデとしておすすめするなら、断然ケーブルニット。ケーブル柄はクラシックな雰囲気作りが叶うので、帰省先での印象アップは間違いなし!

シンプルなパンツと組み合わせれば、落ち着いた雰囲気が整います。アウターまたはジャケットを羽織って気温調節を。

みんなで初詣に行こう!

⑨お出かけはスカートもアリ!

おじいちゃんおばあちゃんと手を繋いで歩けるお子さんがいるなら、たまにはスカートコーデもアリです。子ども達をお任せして、初詣を満喫しちゃいましょう!

とはいっても、寒さ対策は必須。スタンドネックで首回りをしっかりと温めてくれるコートをチョイスして。モノトーンでまとめれば、初詣にふさわしい上品コーデが完成です。

⑩あったかパンツがベスト

初詣の帰りは、屋台でおいしいものを食べたい!それなら穿くだけで暖かさを約束してくれるパンツをチョイスして。

ワイドパンツなら今っぽさもしっかりと押さえられて、オシャレな着こなしが叶います。あったかニットは、もちろんトレンドカラーのブラウンを。

⑪軽さが魅力のキルティングアウター

キルティングアウターの魅力は、ずばり軽さと暖かさ。サッと羽織るだけでOKなので、荷物も増えずママコーデが一瞬で完成します。

ニットとパンツはホワイトでまとめて、爽やかに。ポケット付きのアウターなら、子どもからもらったお菓子のゴミやティッシュもサッと入れられてとっても便利です。

⑫歩きやすいスニーカーで

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神社やお寺など、初詣に行く場所は凸凹していて歩きにくい。それならスニーカーを履いて、足元の心配をゼロに。

アウター以外をホワイトやベージュのワントーンで流せば、きれいめカジュアルが手に入ります。アウターの黒でピリッと引き締めて、スタイリングにメリハリをつけて。

※価格は記事作成時のものです。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。

この記事のライター