02.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

2025年に流行る「トレンドグルメ・ドリンク」6選!今年に迎える食のブームを大予想

macaroni 編集部のトレンドチームが予想!2025年に流行るかもしれない「トレンドグルメ」を6つご紹介します。2025年1月1日 更新

macaroni 編集部が予想!2025年に流行る「トレンドグルメ」6選

picture

いよいよ始まった2025年!今年の食のトレンドはどのように変わっていくのでしょうか。

毎年新しい食材や調理法が誕生し、私たちの食卓を彩り続けています。今年もまた、注目のグルメが続々と登場すると予想されます。

そこで、食と暮らしのメディアとしてトレンドを追いかけ続ける macaroni 編集部のトレンドチームが独自の視点で予測した、2025年に流行る「トレンドグルメ」を厳選してご紹介します。

1. ドバイチョコレート

picture

欧米のインフルンサーが投稿したショート動画がきっかけで、世界的にヒットしている「ドバイチョコレート」。トレンドに敏感な韓国では、 ASMR(咀嚼音)動画が次々と投稿され、専門店もオープンするなど、一気に注目を集めました。

コンビニや大手メーカーが商品化する日も近い

現在、日本でもブームの波が押し寄せ、新大久保のカフェや韓国系のスーパー、「PLAZA(プラザ)」などで商品が販売されています。コンビニや身近なスーパーで発売され、全国的にその名が知られる日も近いはず。

2. パンダンリーフスイーツ

picture

“東洋のバニラ” といわれるパンダンリーフは、東南アジアを中心に広く使われる香り高い葉のハーブで、おもに料理やお菓子に風味を加えるために使用されます。葉は長くて細い緑色をしており、その香りは甘く、バニラやアーモンドに似た独特の風味を持っています。

ピスタチオに続く、お菓子類の新たなフレーバーに!?

乾燥させて粉末状すれば、フレーバーとしても活用できることから、ピスタチオのように “お菓子類の新たなフレーバー” として仲間入りするのではと予想。実際、2024年冬にはパンダンリーフに魅せられた店主が初の専門店をオープンさせました。今後の動きに期待が高まります!

3. アボカドプディング

picture

「流行ってほしい」という、編集部の気持ちも込めてピックアップ!

海外の人気TikTokerの動画をきっかけに、欧米では2022年頃にバズったレシピ「アボカドプディング」。日本ではまだ認知度が低く、そのおいしさが広まっていないのが不思議なくらいです。

まだ日本で流行っていないのが不思議!

おもな材料はアボカド、アーモンドミルク、はちみつの3つだけ。ミキサーで撹拌するだけで、飲むプリンのようになめらかな食感と、ピスタチオに似たナッツのようなミルキーな味わいを楽しめます。

2024年の食トレンドを代表する「グリークヨーグルト」のような存在になるかも?

詳しい作り方はこちら▼

4. 本格おうちタコス・トルティーヤ

picture

2024年、外食分野では都内を中心にタコス専門店が盛り上がりを見せました。その流れを受けて、今年は内食として本格的なタコスを楽しむ人が増えると予想。

昨年日本初上陸したスウェーデン発のテックス・メックスブランド「Santa Maria(サンタ・マリア)」は、タコスキットやサルサソースを全国販売。カルディでも、とうもろこし粉のトルティーヤが手に入りやすくなっています。

グルテンフリーのトルティーヤを使いこなす

さまざまなアレンジ料理が作り出されるライスペーパーのように、トルティーヤの汎用性の高さにも期待が高まります。

とうもろこし粉で作られたトルティーヤは、グルテンフリーの商品も多いため、食事に制限のある人や小麦を取ることを避けている人の需要にもマッチします。とうもろこし粉や米粉で手作りする人も増えるのでは。

詳しい作り方はこちら▼

5. 漢方ドリンク・スイーツ

picture

かつて一大ブームを巻き起こしたタピオカ、チーズティー。その火付け役でもある中国では、ここ最近、漢方薬のドリンクスタンドや漢方の成分を使ったジェラートがブームになっているそう。おしゃれな内装やパッケージングも、若者を引き付けている要素のひとつです。

おしゃれな漢方スタンドが日本にも?

健康的な食品や飲料のヒットが続く日本においても、需要が高まりそうな予感。自分の体調や気分に合わせて、カスタマイズできるという点も魅力的です。

国内でカジュアルに漢方を楽しめる店舗としては、台湾発・漢方のライフスタイルブランド「DAYLILY(デイリリー)」などがあります。

6. カムジャパン

picture

macaroni では、2022年に注目すべきパンとしても取り上げた「カムジャパン」。韓国語で “じゃがいもパン” を意味するこのパンは、見た目をじゃがいもそっくりに似せたパンで、じゃがいものペーストを使っているのが特徴。

満を持して全国的に知られるかも

韓国では冷凍品としても販売されており、一部の韓国好きの間では定番になりつつありますが、全国的な認知度はまだありません。編集部も「来るか来るか?」と目を向けていましたが、2025年にはいよいよ流行するかもしれません。

2022年の記事はこちら▼

2025年もおいしいものを楽しみ尽くそう

毎年、食のトレンドを予想する中で感じるのは、時代が変わっても人々は常に食を楽しんでいるということ。2025年も新たなトレンドに期待を込めて、おいしいものを思う存分楽しむ一年にしてみませんか。

アバター画像
この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。